【必読】『断片的なものの社会学』が心に刺さりすぎて夜も眠れないんだがwww
https://www.youtube.com/watch?v=IhvwwHX5s1M
【動画の要約】
・社会学の枠に収まらない「個人の語り」や「エピソード」を大切にする一冊。
・本当に好きなものは分析できない。ただそこにあるもの。
・「かけがえのないもの」は、失われることによって初めて現れる。
・居場所がないと感じる私たちへの、優しくも鋭い視点。
00:40のノートの書き込み量えぐいわwww
どんだけ読み込んでるんだよこれ。愛を感じるわ。
>>2
「社会学という学問の範囲に収まるよう分析しつつも…」ってとこ、
著者の岸政彦さんのスタンスがよくわかるよな。
「本当に好きなものは分析できない」って言葉、深いな…( ゚Д゚)
お前らが二次元キャラ愛でてるのも分析不能な領域だもんなwww
>>5
やかましいわwww
でも「ただそこにあるもの」って表現は、救われる気がする。
00:40のシーンで映ってる「断片的な人生の記録」っていう言葉にグッときた。
名もなき誰かのブログとか日記に価値を見出す視点が、この本の魅力だよな。
「かわいらしいというのは、生きているということだ」
これ名言すぎんか? ( *´艸`)
>>15
私たちはいつも、どこに行っても居場所がない……
だから今いるここを出てどこかへ行きたい。この一節、SNS民にぶっ刺さりそう。
結局、人生って「折り合いのつかないことを笑ってやり過ごす」ゲームなんだよな。
この本読むと、もう少し肩の力抜いてもいいかなって思えるわ。
00:40に書いてある「四角い紙の束は、それそのものが、外に向かって開いている窓」
って表現、読書好きにはたまらん比喩だわ……。
>>30
時がくれば窓や扉を開けて、自分の好きなところに出かけていく…
引きこもり気味の俺にも出口が見つかりそうな気がしてきた 😢
結論:岸政彦は神。この動画見た後すぐAmazonでポチったわ。
引用元: YouTube:『断片的なものの社会学』の感想今回の動画で紹介された『断片的なものの社会学』、改めて素晴らしい一冊だと思い出させてくれました。00:40で映し出されたノートの書き込みから、読者がいかにこの本を大切に読み込み、自分の人生と重ね合わせているかが伝わってきますね。
効率や正解ばかりが求められる現代において、あえて「分析できないもの」や「断片的な人生」に光を当てる岸政彦さんの視点は、まさに現代人の救いと言えるかもしれません。「どこに行っても居場所がない」という寂しさを肯定し、折り合いのつかない現実を笑ってやり過ごす。そんな強さを、この本は教えてくれます。
社会学に興味がある人はもちろん、今の生活にちょっとした生きづらさを感じているすべての人に手に取ってほしい名著です。動画を見終わった後は、きっと自分の周りの何気ない景色が少し違って見えるはずですよ。
