【閲覧注意】湊かなえの傑作『告白』、改めて解説見るとエグすぎて草。復讐の仕方が天才のそれwww
https://www.youtube.com/watch?v=IieLltILY8M
【動画の要約】
・娘を殺された女教師による、終業式での衝撃的な「告白」から始まる物語。
・「聖職者」「殉教者」「慈愛者」など、章ごとに語り手が変わる多視点ミステリー。
・犯人の教え子に下された、命の重さを刻み込む「究極の復讐」とは…。
・読み終わった後に嫌な気分になる「イヤミス」の金字塔を徹底レビュー。
03:20 の「愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」のシーン、何度見ても鳥肌立つわ((((;゚Д゚))))
>>2
あの淡々とした語り口からの爆弾発言な。松たか子の映画版も脳内再生される。
多視点で描かれる構成がマジで秀逸だよな。05:40 の図解わかりやすい。全員「信頼できない語り手」っていうのがミソ。
>>4
それぞれの主観で「真実」がパズルみたいに組み合わさっていくの、ミステリーの醍醐味すぎる。
森口愛美ちゃん(4歳)があまりにも不憫すぎて…11:00 の解説見てると胸が締め付けられるわ。
>>6
「わたうさちゃん」のポシェットな…。これがあるからこそ、後の復讐に「正当性」を感じてしまう怖さがある。
てか、12:50 に出てくる「ウェルテル」とかいう熱血教師、マジで余計なことしかしてなくて草。
>>8
善意100%の空回り正義感が事態を最悪な方向に加速させるっていう、湊かなえ節炸裂キャラだよなww
直樹の母も典型的なモンスターペアレントでイライラするわ。「息子は悪くない」という盲信の末路がこれか。
北原美月もヤバい。クラス委員長なのに「殺人犯に憧れる裏の顔」があるとか、この物語にまともな奴いなすぎだろw
21:00 からのネタバレ解説、Aの真の目的が「母の関心を引くため」っていうのがまた悲しい。
>>12
承認欲求の成れの果てが体育館爆破計画とか、現代にも通じる闇を感じるわ…。
でもラストの森口先生の「ここからが、あなたの更生の第一歩です」っていう言葉、最高に皮肉効いてて大好き。
>>14
なーにが更生だよw 物理的にも精神的にも木っ端微塵にした後のあのセリフ、ゾッとするわ。
「牛乳に血液を入れた」というブラフから始まる心理戦、マジで湊かなえは天才だと思うわ。
この動画見てまた読み返したくなったわ。イヤミスだけど、止まらなくなるんだよなぁ。
個人的には直樹が壊れていく過程が一番きつかった。母親の愛が毒になるパターン多すぎ。
>>18
12:50 の相関図見ると、周りの大人たちが悉く地雷踏み抜いてるのがよくわかるw
結局、一番怖いのは幽霊じゃなくて人間なんだよねっていう教科書みたいな作品。
解説動画のおかげで、時系列とか各キャラの思惑が整理できてスッキリした。サンキューイッチ!
結末知ってても何回でも楽しめるのが名作の証拠やな。
告白は映画も豪華だったけど、原作のドロドロした内面描写も捨てがたいんだよね。
とりあえず、今夜は美味しい牛乳飲んで寝るわ。HIVは入ってないやつな!
>>24
不謹慎すぎて草。でも森口先生が側にいたらお前真っ先にターゲットにされそうww
桜宮正義についてももっと深掘りしてほしかったな。11:00 のとこで少し触れてたけど。
彼の存在が森口先生の「救い」であり「武器」になったっていうのがまた皮肉なんだよなぁ。
イヤミスの女王・湊かなえ、恐るべし…。
さて、次は『Nのために』あたりの解説も期待。
解説乙!週末に映画見直すわ!(`・ω・´)ゞ
引用元: YouTube:告白 徹底解説!イヤミスの傑作|愛する娘を失った教師の告発!?今回の『告白』徹底解説、改めてこの作品の構成の素晴らしさに驚かされましたね。単なる復讐劇にとどまらず、多視点から浮かび上がる人間の身勝手さや孤独が、パズルのように組み合わさっていく様は圧巻です。
特に「ウェルテル」や「直樹の母」といった、本人は正しいと信じている行動が事態を悪化させていく描写は、まさに湊かなえさんの真骨頂。「善意こそが最大の悪意になり得る」という皮肉な展開は、現代社会においても非常に考えさせられるテーマですね。
読後感は最悪(褒め言葉)ですが、それこそが「イヤミス」の魅力。動画で紹介されていたポイントを意識しながら、また原作や映画に触れてみると新しい発見がありそうです!
