【神回】田端信太郎「株で儲けたきゃ経済を体系的に学べ」おすすめの本3冊がガチすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=rwpFeVEFwdM
【動画の要約】
・経済学は「正解」ではなく、資本主義を生き抜くための「強力な道具」である。
・モノの値段を政府が決める(医療や農業など)と、必ずどこかで歪みが生じる。
・比較優位の原則を理解すれば、自分の市場価値の上げ方が見えてくる。
・おすすめ3冊:『マンキュー経済学』『組織の経済学』『Principles of Corporate Finance』
18:40の「芝刈りなんて自分でもできるし」の下り、比較優位の説明として分かりやすすぎて草
タイガー・ウッズが自分で芝刈りしない理由、これ全社会人が知るべきだわww
>>2
ホントそれ。18:07あたりで言ってるけど、知ってるつもりでも実際の選択で発揮できないのが経済学の怖いところだよな( ゚Д゚)
田端さん、相変わらず口は悪いけど教養の塊すぎてビビるわww
Fラン中退の中山くんを隣に置いてるのも「化けるかも」って期待してるのかと思うと可愛く見えてきた😂
21:10のコングロマリット・ディスカウントの話、これ投資やってる奴なら絶対理解しとかなアカンやつやん
17:10の「日本人の給料が上がらないことと、その話が繋がっていることが理解できてない」
これグサッときたわ……耳が痛いけど正論すぎる。
>>12
政府が価格をコントロールしてる領域(医療とか農業)が崩壊し始めてるって指摘、腑に落ちすぎてスカッとしたわ。
24:40の田端先生の熱弁、めちゃくちゃ説得力あるな!
普段怖いけど、こういう「教養としての経済学」を語るところはマジで大好きだわ。
マンキュー経済学ポチったわ。信用創造の概念が違うとかレスにあるけど、まずは体系的に学ぶのが先決やろ。
最低賃金の話も考えさせられるな。10円20円上げるのがどう影響するのか……
感情論抜きで経済原理で考えなきゃいけないってのがよく分かった。
>>28
解雇規制の緩和の話もそうだけど、日本人が一番好きなプロ野球界は毎年入れ替えしてるから大谷みたいなバケモノが生まれるって例え、マジで分かりやすい。
結局、経済学は「上手く使う道具」なんだよな。アダム・スミス突き詰めたら格差開くかもだけど、知らないで搾取されるよりは100倍マシ。
1:06の日経新聞「やさしい経済学」から入るのが正解か?
いきなりPrinciples of Corporate Financeは死ぬ気がするwww
とりあえずこの動画、物価高に文句言ってる日本人全員見るべきだわ。視点が変わる。
結論:田端さんは髪はないけど教養はある。これテストに出るぞ😡
引用元: 株で儲けたきゃ『経済』を知れ!経済が体系的に学べる本を3冊紹介します。 – YouTube今回の田端さんの解説、正直めちゃくちゃ刺さりましたね。「なぜ日本人の給料が上がらないのか」「なぜ特定の業界が崩壊しているのか」といった身近な疑問が、経済学というフィルターを通すとこれほど鮮明に見えてくるとは驚きです。
特に「比較優位」の話は、単なる学問の知識にとどまらず、自分のキャリアや日々の時間の使い方を再考させる強力なメッセージでした。「自分にしかできないこと」に注力し、他者に任せられることは任せる。このシンプルな原理が、実は個人の幸福や社会の成長の鍵を握っているんですね。
紹介された3冊はどれも骨太ですが、まずは日経新聞の「やさしい経済学」あたりから食らいついてみたいと思います。皆さんも、感情的なニュースに惑わされないための「経済的思考法」、身につけてみませんか?
