【至高の癒やし】窪田等のナレーションで聴く『雨ニモマケズ』が心に染み渡りすぎて浄化される件www
https://www.youtube.com/watch?v=tBYABW_ixG4
【動画の概要】
・ナレーター・窪田等による宮沢賢治の名作『雨ニモマケズ』の朗読動画。
・「欲はなく、決して怒らず、いつも静かに笑っている」理想の生き方を描く。
・宮沢賢治の没後、手帳から発見されたというエピソードを持つ深い詩。
・大人になってから聴き直すと、その難しさと尊さに涙する人続出中。
窪田さんの声、耳に心地よすぎて一瞬で寝落ちしそうになったわ…( ˘ω初)
これぞプロの仕事よな。
子供の頃は「ふーん」って感じだったけど
社畜になってから聞くと「サウイフモノニワタシハナリタイ」でガチ泣きする
これ斎藤宗次郎さんっていう岩手のクリスチャンをモデルにした詩なんだよな。
背景知ると余計に深く感じるわ。
>>5
マジか。賢治自身の理想かと思ってたわ。
「褒められもせず、苦にもされず」ってマジで難しいよな…
00:10 冒頭のタイトルの出方からしてもう「窪田等の世界」全開で草
情熱大陸が始まるのかと思ったわwww
アニメ「ざつ旅」10話から来た奴、俺以外にもおる?
あの演出で流れてきて気になって検索して辿り着いたわ。
>>12
ワイも「ざつ旅」から!
単品で聴くとナレーションの厚みが凄すぎて浄化されるわ…
「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ」
これ結構な量食べてて草。昔の人は肉体労働すごかったんやろなぁ。
>>15
現代だと大食い扱いだけど、当時はおかず無しでこれだけ食べてエネルギーにしてたらしいな。
まさに「丈夫ナカラダ」が必要不可欠。
花巻の賢治博物館行ったの思い出すわ…
37歳で亡くなるまで、こんなにも透き通った心を持ってたとか聖人すぎるやろ。
「決シテ瞋(いか)ラズ」
SNSで毎日レスバしてるお前らには一番耳が痛い言葉やろなぁwww
>>25
やめろ…やめてくれ…
でも窪田さんの声で言われると「はい、すみませんでした」って素直に反省できる不思議。
「ミンナニデクノボートヨバレ」
ここ、昔は嫌だと思ってたけど、今は一種の究極の自由な気がしてきた。
韓国でもこの詩は有名やで。心が折れそうな時に聴きに来る。
言葉の壁を超えて響くものがあるわ。
5歳と7歳の息子が寝る前にこれ聴くとすぐ寝るわ。
窪田さんの声は子供にとっても最高の睡眠導入剤(褒め言葉)やね。
「ヒドリノトキハナミダヲナガシ」の「ヒドリ」は「日照り」じゃなくて方言で「独り」って説があるらしいな。
一人の時に涙を流す、っていう方が人間味あって好きやわ。
最後の「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」
ここでいつも涙腺が崩壊する。窪田さんの「間」が完璧すぎる。
とりあえず明日から玄米食べて怒らずに過ごすわ。
まあ30分後にはレスバしてそうだけどな!
宮沢賢治の『雨ニモマケズ』。日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある名作ですが、窪田等さんの朗読で聴くと、また全く違った深みを持って心に響きますね。一語一語を大切に、静かに置いていくような語り口は、まさに「いつも静かに笑っている」理想の人物像そのものを体現しているようです。
コメント欄にもありましたが、大人になり、社会の荒波に揉まれてから聴くこの詩は、単なる道徳的な教えを超えて、一種の「救い」のように感じられます。「デクノボー」と呼ばれることを厭わず、他者のためにひたすら行動するその献身的な姿に、自分自身のあり方を振り返るきっかけをもらえた気がします。
忙しい毎日の中で心がささくれ立った時、この動画に戻ってきて「透明な心」を取り戻したいものですね。素晴らしい朗読を届けてくれた窪田さんに感謝です!
