【衝撃】「信頼できない語り手」の叙述トリックがエグすぎる件wwwレベル別の解説動画が神がかってたわ
https://www.youtube.com/watch?v=9nqh7wNOWMg
【動画の要約】
・「信頼できない語り手」とは、意図的または無意識に読者をミスリードする手法。
・レベル1:精神の不安定さや狂気によるもの(さよならを教えて等)
・レベル2:記録そのものの信頼性が揺らぐ高度な仕掛け(serial experiments lain等)
・レベル3:作品世界そのものを定義する語り手への疑念(涼宮ハルヒの憂鬱等)
0:00 冒頭から不穏な空気で草。叙述トリックって聞くだけでワクワクするよなwww
1:20 そもそも「信頼できない語り手」の定義がわかりやすくて助かる。
一人称視点=絶対正しいって思い込みを利用してるわけね。
>>3
それな!コメント欄でも「一人称は主観なのが大前提」って言ってる人いたけど、それを逆手に取るのが天才の所業( *´艸`)
4:10 レベル1の「さよならを教えて」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これトラウマ級の叙述トリックだよな…
「さよ教」はマジで語り手が狂ってるから何が本当かわからなくなる。まさにレベル1の教科書。
5:30 レベル2の「serial experiments lain」!!
日記の記述すら虚構って言われた時の絶望感よwww
>>7
lainは今プレミアついて8万以上するらしいな…( ゚Д゚)
6:50 ついにレベル3の「涼宮ハルヒの憂鬱」キョン!
キョンの語りそのものが「創作」の可能性を示唆してて鳥肌立ったわ。
>>9
ハルヒがキョンにだけ都合よく回ってるっていう考察、深すぎんか?
キョンの妄想日記説はマジでありそうで怖い。
コメント欄の「アーマードコア4がレベル3のトリック」っていう指摘で悲鳴上げそうになった。
>>11
戦闘ログ形式だから「存在しない逸話が独り歩きしてる」可能性…
フロム脳が加速するなぁwww
うみねこの竜騎士も「犯人視点で怪奇現象に怯える」っていう矛盾ぶっ込んできたからな!許せねえ(褒め言葉)
叙述トリックって一度知るとそのワードだけでネタバレになるのが辛いところよね。
「ねじの回転」の幽霊が妄想か実在か論争、古典だけど最高に信頼できない語り手だよな。
ダンガンロンパV3も名前上がってたけど、あの1章はマジで「そうきたか!」ってなったわ。
エヴァンゲリオンとか物語シリーズも、ある意味「信頼できない語り手」の極致かもしれん。
阿良々木暦とか比企谷八幡の名前が挙がるのも納得。自分の主観で世界を歪めて見てるし。
結局「信頼できない語り手」作品ばかり読んでると、普通の真っ当な語り手に違和感覚えるようになる呪いwww
>>19
それわかるわwww「こいつ、どこかで嘘ついてるんじゃないか?」って疑り深くなる。
ユージュアル・サスペクツとかシャッターアイランドみたいな映画も語り手がミソだよな。
>>21
カイザー・ソゼ!!酔うと叫びたくなる気持ち、わかるわーwww
キョンの本名が最後まで明かされないのも、意図的なミスリードのひとつなんだろうな。
『涼宮ハルヒの微笑』っていうSSが神ってコメ欄で激推しされてるけど、気になるわ。
結局、我々読者は語り手の掌の上で転がされてる時が一番幸せなのかもしれん。
レベル4:行間
とか言い出す奴がいて草。読解力試されすぎやろ!
叙述トリック最高!この動画のおかげでまた lain 観たくなったわ \(^o^)/
>>27
lainはいいぞ…すべてはワイヤードの中で繋がっているのだ…
この動画の構成自体も「信頼できない語り手」だったりしないよね?(疑心暗鬼)
最後にワトソン博士の名前が出てきて締まる感じ、ミステリー好きにはたまらんね。
引用元: 「信頼できない語り手」の叙述トリックを、トリッキーさのレベル別に解説【ネタバレ注意】今回の「信頼できない語り手」解説、めちゃくちゃ面白かったですね!特に「さよ教」から「ハルヒ」まで、レベル別にトリックの深さを掘り下げていく構成が見事でした。
叙述トリックの醍醐味は、やはり最後に足元を掬われるような感覚にあります。「自分が信じていた世界がガラガラと崩れ去る快感」は、この手法でしか味わえない唯一無二のものです。コメント欄でも挙がっていたように、ゲームや小説、アニメと媒体を問わず、多くの名作がこの「毒」を仕込んでいるのが興味深いです。
プレミア価格の『lain』の話が出ていましたが、手に入りにくい名作ほどその不穏な魅力が際立ちますね。皆さんも、次に作品に触れる時は「この語り手、本当に信じていいのか?」と疑ってみると、新しい扉が開くかもしれませんよ!
