【驚愕】漢字3300年の歴史がヤバすぎるww甲骨文字から楷書まで一気に解説!
https://www.youtube.com/watch?v=dkDEVZGt6Dc
【動画の要約】
・漢字のルーツは3300年前の「甲骨文字」!亀の甲羅や獣の骨に刻まれていた。
・青銅器に刻まれた「金文」、始皇帝が統一した「小篆」へと進化。
・事務作業の効率化から「隷書」が誕生し、今の漢字の形に近づく。
・「草書」「行書」「楷書」の成立過程には諸説あるが、ドラマがある。
01:50 の甲骨文字、もはや完全に絵で草www
これ書くの大変すぎんだろ( ;∀;)
>>2
亀の甲羅を焼いてヒビで占ってたんだよな。
当時の人たちのガチ感が伝わってくるわ。
03:10 金文きたああああ!
青銅器に文字刻むとか、当時の権力者アピール凄すぎひん?
04:20 の「金文」の字体、まだデザイン性が高くてカッコいい。
居酒屋のロゴとかにありそう。
結局、始皇帝が全部統一したのがデカいよな。
バラバラだったら今頃どうなってたことか……。
>>12
小篆(しょうてん)ね。印鑑の文字とかで今も見るやつ!
08:50 の篆書の「馬」、まだ馬の形残っててワロタww
10:20 隷書(れいしょ)で一気に今の漢字っぽくなったな!
「役人が効率よく書くため」に崩されたってのが、いつの時代も効率厨は最強ってことかw
>>20
隷書の「波打ち」みたいなデザイン、お札の「壱万円」とかにも使われてるロマンの塊やぞ。
ひらがな・カタカナも元は漢字の崩しとか一部だしな。
日本人のアレンジ能力、平安時代からカンストしてるわ。
ぶっちゃけ今のフォントより、昔の崩し字の方が「味」があって好きだわ。
工場労働者の出席簿の話、なんかリアルで笑ったww
漢字の歴史勉強した後に自分の書く汚い字を見ると、
「これも3300年後の進化系だわ」って言い訳できるようになったわサンキュー( *´艸`)
結論:漢字は究極のグラフィックデザイン!
引用元: 【漢字雑学】漢字の歴史 ~甲骨文字から楷書までの3300年~いやー、毎日当たり前に使っている「漢字」にここまでのドラマがあったとは驚きです。特に、亀の甲羅に刻まれていた甲骨文字が、実利を求める役人たちの手によって徐々に形を変え、今の洗練された形に至るプロセスは、まさに「人類の進化の歴史」そのものですね。
コメント欄でも議論されていましたが、ひらがなやカタカナを生み出した日本人の知恵も素晴らしい。単なる文字の書き換えではなく、独自の文化として昇華させた先人たちに敬意を表したくなります。始皇帝が統一してくれなかったら、今の学習コストは倍増していたかもしれません(笑)。
次に文字を書くときは、一画一画に込められた3300年のロマンをほんの少しだけ思い出してみようと思います!
