【衝撃】映画『爆弾』の解説動画が深すぎて、佐藤二朗の怪演の理由が全部繋がった件www
https://www.youtube.com/watch?v=MQxV2F-Amfc
【動画のポイント】
・スズキタゴサク(佐藤二朗)による「人材品評会」の恐ろしさ
・「命の選別」を無意識に行う警察官たちの心理戦
・原作小説との比較でわかる、映画独自の演出とカタルシス
・「爆弾は見つかっていない」というラストの真意
佐藤二朗のタゴサク、マジで臭いまで漂ってきそうな不快感だったよなwww
あの怪演だけでチケット代の価値あるわ。
11:50の「人材品評会」のシーン、解説聞いて納得したわ。
等々力の事なかれ主義を一瞬で見抜くあの目、全然笑ってなくてゾッとする。
>>3
あの取調室の狭い空間での撮影技法も凝ってるよなー。
タゴサクのペースにどんどん警察が引き込まれていくのが見てて息苦しい。
清宮が子供のヒントには反応するのに、ホームレスのヒントを無視してたって指摘……
これが「無意識の選別」ってやつか。怖すぎ。
ぶっちゃけ山田裕貴も良かったけど、完全に二朗さんに食われてたよなw
主演を食う助演、まさにこれ。
>>10
「ホッとしたんじゃないですか?子どもたちが犠牲にならなくて」ってセリフ
マジで心臓止まるかと思ったわ。人間のエゴを突くのが上手すぎる。
伊勢が東北出身なのを見抜かれたシーンも、タゴサクの知能の高さが異常。
なんでホームレスやってんのか不思議だったけど、絶望した結果なのかな。
類家が最後に苗字を呼ばれたの、あれはタゴサクが「対等」だと認めたってこと?
それともさらに深い罠なのか……( ;∀;)
>>33
「今回は引き分けです」ってセリフも、類家を拘泥させるための話術説あるよね。
最後までスズキの手のひら感があるのがこの映画の魅力。
折れた人差し指を見せて「これがあなたの心の形です」ってシーン
原作だとさらにゾワゾワするらしいから、法廷編も読みたくなってきたわ!
現代社会においていくらでも起こり得るフィクションってのが一番怖い。
爆弾はまだ見つかっていない……ってモノローグで終わるの最高にクール。
解説動画のおかげで、バラバラだったパズルが繋がった感じ!
もう一回ネトフリで見直してくるわ 🏃💨
今回の映画『爆弾』の解説、非常に興味深かったですね。単なるミステリーやパニック映画に留まらず、スズキタゴサクという狂気を通して「命に優先順位をつけていないか?」という痛烈な問いを突きつけてくる構成には脱帽です。
特に11:50の「人材品評会」のシーンは、佐藤二朗さんの演技とカメラワークが相まって、観客さえも品定めされているような錯覚に陥ります。映画を見ただけでは気づけなかった「無意識の選別」というキーワードを知ると、ラストシーンの深みが一層増しますね。
爆弾が見つかっていないというエンディングは、社会に潜む「悪意」や「無関心」がいつ爆発してもおかしくないという警告のようにも感じられます。原作の「法廷編」もさらに面白いとのことなので、私も早速チェックしてみようと思います!
