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【衝撃】柳田國男の『遠野物語』とかいうガチの異世界探索レポートwww東北の神秘が深すぎるんだが

1:GMS民 2026/04/10(金) 15:00:22.41 ID:YanaGitaT0

【衝撃】柳田國男の『遠野物語』とかいうガチの異世界探索レポートwww東北の神秘が深すぎるんだが
https://www.youtube.com/watch?v=FTSy89z5uEM

【動画の要約】
・『遠野物語』は単なる昔話ではなく、当時の「現実」を凝視した記録
・座敷童、河童、オクナイサマ…現代にも息づく畏怖の原風景
・柳田國男の「柳田」は濁らない「ヤナギタ」が正解(これ重要!)
・失われた日本の精神性が眠る、遠野という「境界線」の物語

2:GMS民 2026/04/10(金) 15:01:05.12 ID:TonoTabi99

15:00の「平地人を戦慄せしめよ」ってフレーズ、中二病心くすぐられるけどマジでゾクッとするわ((( ;゚Д゚)))

3:GMS民 2026/04/10(金) 15:02:11.07 ID:MinzokuGaku

>>1 乙!
柳田國男の読み方「ヤナギタ」だったのか…ずっと「ヤナギダ」だと思ってたわスマンwww

5:GMS民 2026/04/10(金) 15:03:45.88 ID:ZashikiWarashi

3:20 の「オノレモテツダイモウサン」可愛すぎかよwww
座敷童が手伝ってくれるなら俺の部屋にも来てほしいわ

8:GMS民 2026/04/10(金) 15:05:20.61 ID:KappaLover

>>5
座敷童はリアルな現実と背中合わせらしいぞ…
動画見てると、単なる可愛い精霊じゃなくて「畏怖」の対象だってのがよく分かるな

12:GMS民 2026/04/10(金) 15:08:11.07 ID:TohokuNoAme

7:10 の映像美すごない?
東北のどんよりした空とか、マジで何か「出そう」な雰囲気全開で没入感やばい

15:GMS民 2026/04/10(金) 15:10:38.96 ID:OkunaiSama

オクナイサマ知れてよかったわ。家を守ってくれる神様がいるって感覚、現代人が忘れてる大切なものな気がする🙏

20:GMS民 2026/04/10(金) 15:12:16.88 ID:InoueHisashi

井上ひさしの「収奪」って批判も考えさせられるな…
18:50 あたり、地方の文化を中央に召し上げられたっていう東北出身者の視点が切なすぎる。

25:GMS民 2026/04/10(金) 15:15:35.90 ID:OmaGatoki

2chの「きさらぎ駅」とかと『遠野物語』を繋げて考えるレスあったけど、
結局のところ境界線が曖昧なのは今も昔も変わらんのかもな。

30:GMS民 2026/04/10(金) 15:18:43.78 ID:SankaFinder

「山人(サンカ)」の話ももっと深掘りしてほしいわ!
稲作文化じゃない日本がそこにあったってロマンありすぎだろww

35:GMS民 2026/04/10(金) 15:21:11.07 ID:TonoGenchi

>>30
コメ欄に「先祖が遠野で600年宮司してた」って人いてビビったわ。
ガチの「描かれる側」の人間が柳田に感謝してるのはなんか救われる。

40:GMS民 2026/04/10(金) 15:25:36.47 ID:MagicRealism

11:40 のシーン、切ないというか不気味というか…
『百年の孤独』みたいなマジックリアリズムって例えは言い得て妙だわ。

45:GMS民 2026/04/10(金) 15:28:11.07 ID:TabibitoA

とりあえず今年の夏は遠野に行くことに決めたわ。
「ヤナギタ」を読み直してから行くと、見える景色が変わりそう ( *´艸`)

50:GMS民 2026/04/10(金) 15:30:22.41 ID:LastRes

結論:遠野は異世界への入り口。平地人は震えて待て😡

引用元: 【異世界】柳田國男『遠野物語』が明らかにした、東北の神秘とは!?
💡 管理人さんのまとめコメント:効率化の果てに失った「畏怖」という名の原風景
管理人さん
管理人さん

今回の『遠野物語』解説、めちゃくちゃ引き込まれました。柳田國男がこの地を歩き、口伝を活字化した功罪はあるにせよ、今なお私たちが「何かいるかもしれない」という感覚を抱けるのは、彼がこの物語を救い上げたからこそですね。

特に「平地人を戦慄せしめよ」という一文は、都市化が進み、すべてを科学で説明しようとする現代への警告のようにも聞こえます。コメント欄にもありましたが、2chの怪談文化とも根底で繋がっているような「境界の曖昧さ」こそが、日本の精神性の核心なのかもしれません。単なる昔話と切り捨てず、そこにある畏怖を慈しむ心が、今の私たちには必要なのかもしれません。

私もいつか遠野の峠道で、あの「線香の匂い」と赤い灯を感じてみたいものです。皆さんもぜひ、柳田國男を「ヤナギタ」と正しく読んで、遠野の世界に浸ってみてください!

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