【魂の5冊】「人生が激変する文学」が深すぎて震える件…シュティフター『晩夏』、カロッサ詩集、武者小路実篤。一生モノの読書体験を語ろうぜwww
https://www.youtube.com/watch?v=VCMDvZvb6CM
【動画の要約】
・投稿者が価値観や感性に決定的な影響を受けた「人生を変えた5つの文学作品」を紹介。
・武者小路実篤『若き日の思い出』や、20世紀文学の金字塔ハンス・カロッサの詩集など。
・特にシュティフターの『晩夏』は、ニーチェが「ドイツ文学の至宝」と絶賛した隠れた名作。
・文学は単なる教養ではなく、世界の捉え方や無意識の領域まで変えてしまう力があるという話。
待ってました!このチャンネルの文学解説はマジで魂に響くんだよな。
単なるあらすじ紹介じゃないのが最高。
02:50 の武者小路実篤『若き日の思い出』、これ文学的ビッグバンの作家って紹介されてるけど、
マジで思春期に読むと価値観ぶっ壊れるよねww
>>3
わかる。あの直球の人間肯定は、今の冷笑主義な時代にこそ刺さるわ。
シュティフターの『晩夏』を紹介してるとか、この投稿者ガチすぎだろw
ニーチェが絶賛してたのは知ってたけど、通読するには人生の経験値が必要っていうコメントに納得したわ。
「若者が通読しうる内容ではない」ってコメント、深いな…( ゚Д゚)
40年温めてようやく読了した人の話とか、文学の「待ち時間」を感じるわ。
>>6
文学は永遠だからな。焦って読む必要はないっていうのが、この動画の空気感からも伝わってくる。
08:10 のカロッサ詩集の紹介シーン、背景の樹木のイラストと相まって神々しいわ。
「詩こそ文学だと思えてしまう名詩の数々」ってフレーズ、最高にエモい。
てか、コメント欄に亡くなった息子さんの小説を自費出版したいって相談してる人いて泣いた。
投稿者のアドバイスが優しくて、文学を通じて人と人が繋がってる感じがして温かいわ…( ;∀;)
>>9
「親御さんの気持ちを前書きや後書きに書くとより一層いい」って返信、名アドバイスだよな。
文学が「生きた証」になるって、こういうことか。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』で号泣したってレスもいいな。
夜の高速道路でサウンド文学館のCD聴くとか、投稿者の趣味が渋すぎて憧れるww
辻邦生の『背教者ユリアヌス』で人生変わったニキもおるやん。
「知覚や感覚の質が変わる」っていう投稿者の分析、めちゃくちゃ腑に落ちるわ。
「なんと健やかなのだろう、風は」
ランボーの引用から始まるコメント欄のレベルが高すぎて、俺の偏差値が吸い取られていくww
>>13
『クォ・ヴァディス』にまで言及してるニキもいるし、マジでここ「現代のサロン」だろ。
ドストエフスキーとかカフカとか、ヘビーな作品の対極に『晩夏』を置く視点は目から鱗だったわ。
「世界はゴミ箱以外にもたくさんのものがある」って名言すぎんか?
リルケの『ドゥイノの悲歌』を赤ペンで真っ赤にしながら読むとか、ガチの読書家多すぎて草。
でも、それがその人の「人生」そのものなんだよなぁ。
>>16
子供に贈ったらドン引きされるかもって自虐してるけど、そんな親の愛読書とか最高にかっこいいわ。
ロアルド・ダールの『マチルダ』挙げてる人、グッジョブ!
児童文学も人生の根っこを作る大事な文学だよな。
08:10 あたりのカロッサ詩集の入手方法まで丁寧に答えてるの、投稿者の人柄が出てるわ。
「ゆっくり味わってみます」って返信も素敵。
文学って、結局「どう生きるか」の鏡なんだよな。
この動画見てたら、久々に本屋行きたくなってきたわ。
>>20
とりあえず、ブックオフ巡って『晩夏』探してくるわww
なければAmazonでカロッサ詩集ポチるわ!
お前ら、文学の沼は深いぞ……。でも、浸かったら最後、現実の景色が違って見えるからな。
この動画がその「契機」になった奴、結構多いんじゃないか?
よし、今夜はスマホ置いて、積読になってる『銀河鉄道の夜』読むわ。
文学は永遠、まさにそれな。😊
結論:人生に行き詰まったら、文学という「風」に吹かれるべき。
引用元: YouTube:5 Life-Changing Literary Works: Books that had a decisive impact on my values and sensibilities今回は、文学の持つ「人生を更新する力」を改めて感じさせる素晴らしい内容でしたね。特にニーチェが「ドイツ文学の至宝」と称したシュティフターの『晩夏』への言及は、読書好きにはたまらない深さがありました。
コメント欄で交わされていた、亡き息子の小説を自費出版したいという親御さんへのアドバイスも胸を打ちました。文学が単なる活字の集まりではなく、誰かの生きた証として継承され、また別の誰かの感性の間口を広げていく…そんな「知の循環」こそが、読書の真醍醐味だと言えますね。
タイパ重視の現代ですが、あえて『晩夏』のように数十年かけてじっくり味わう作品に触れる心の余裕を持ちたいものです。皆さんも、自分の人生を真っ赤な色で染めてくれるような「座右の書」を探してみてはいかがでしょうか。
