【衝撃】楳図かずお、漫画史から抹消されていた…?研究者のガチ解説が面白すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=j-Gs9px5sWc
【動画の要約】
・日本の漫画史の語りの中で、なぜか「楳図かずお」が除外されている問題。
・須山計一や石子順など、初期の漫画史家たちが何を評価していたのかを分析。
・トキワ荘、劇画、ガロ…どの系譜にも属さない「唯一無二」すぎる存在ゆえの悲劇。
・「ストーリーマンガ」がかつては漫画史の周辺に追いやられていたという事実。
楳図かずおがいないとかマジ?www
ホラーマンガの神様やろがい!
>>2
それな。でも動画見ると、当時の「漫画史」の定義が今と全然違うのがわかるぞ。
03:40 導入から引き込まれるわ。マンガ研究者がガチで論文解説するスタイル斬新すぎw
昔の漫画史って風刺画とか1コマ漫画がメインだったんだな。
ストーリーマンガは「子供向け」として低く見られてたのか。
60:50 須山計一の『日本漫画100年』。これがスタンダードになったらしいけど、
確かにラインナップに楳図の名前がないな…(゚д゚)
>>6
ビゴーとか北澤楽天とかは入ってるのにね。
57:40 石子順の解説キター!
絵画性とか風刺性を評価の軸にしてるから、ストーリーマンガは二の次だったわけか。
楳図かずおって大阪の貸本出身だけど、さいとうたかをの劇画派でもないし、
トキワ荘でもないし、水木しげるのガロ系でもない。マジで孤高の存在すぎるわ。
「楳図の前に楳図なし、楳図の後に楳図なし」
このコメント秀逸すぎて震えたわ。フォロワーがいないってのは納得。
>>10
あの絵、誰にも真似できないよなwww 諸星大二郎に近いってのもわかる。
72:40 のまとめスライドが分かりやすすぎる。
要するに「大正〜戦後の流れ」からストーリーマンガは除外される傾向にあったと。
今のオタクからしたら、手塚治虫以降のストーリーマンガこそが「漫画」だけど、
歴史を語る側からすると、それ以前の系譜を重視したかったんだろうな。
てかミュシャの話も出てて草。オタクはみんなミュシャが好き。これ真理だろ。
>>14
少女漫画の画風がミュシャに影響受けて、それが今の美少女イラストに繋がってるって説、面白いよな。
パート3で詳しくやるらしいから全裸待機だわ。
76:40 エンディングの空気感好きw
研究者同士が楽しそうに語ってるのが一番の癒やし。
楳図かずお先生が「マンガ史から外されている」っていう視点自体が、
マンガファンにとっては衝撃的な事実だよな。
>>17
「唯一無二すぎて系譜に収まらない」ってのは最高の褒め言葉でもあるけどな ( *´艸`)
正直、昔の漫画史なんて興味なかったけど、こうやって解説されると読みたくなってくる不思議。
結論:漫画史は「誰が語るか」で中身が全然変わるってことやな😡
この動画見てると、自分の持ってるマンガ知識がいかに「最近の偏ったもの」か思い知らされるわ。
勉強になります! 旦~~
陰山さんの解説、落ち着いてて聴きやすい。さすが研究者。
マンガ史4(57:40)のスライド、保存版だろ。石子順の本、探してくるわ。
>>23
1979年の本か…古本屋にあるかなw
てか楳図かずおが劇画一派じゃないってのは意外だった。
あの描写の濃さは劇画に近いと思ってたけど、出自が違うんだな。
水木しげるのガロとも違う、っていうのもポイント高い。
どこにも属さないからこそ「楳図かずお」なんだよな。
漫画史の「物語」がどう作られてきたか。その舞台裏が見えて面白い。
歴史ってのは常に勝者が書くもんやからな。
>>27
ストーリーマンガが「勝者」になった後に、自分たちの都合の良い歴史を作ってきたってことか。
深いわ…。
3:40に戻って見直すと、最初の「なんで楳図がいないの?」っていう疑問が、
後半になるにつれて論理的に解消されていくのが快感。
これパート1ってことは続くんだよな?
次回の配信が待ち遠しすぎるんだが!
コメント欄の「オタクはみんなミュシャが好き」に対する返信も気になる。
パート3まで待てないよおぉぉ。
とりあえず高評価押して支援。
こういう質の高い解説動画が増えてほしいわ。
楳図先生、マンガ史から除外されてたって知ったら怒るかなw
それとも「グワシ!」で笑い飛ばすかな。
>>33
「唯一無二」を地で行く人だから、歴史なんて気にしてなさそうw
このスレのおかげで動画の面白さが再認識できたわ。サンキューイッチ。
マンガ研究の奥深さに乾杯。次も期待!
引用元: YouTube:【楳図かずおがいない!?】漫画/マンガ史の語りとは一体何だったのか【論文解説】 No.1今回の解説、本当に目から鱗でした!私たちが当たり前だと思っている「マンガ史」も、実は特定の価値観に基づいて構成された一つの「物語」に過ぎないという事実は、非常にエキサイティングです。
特に楳図かずお先生が「どこにも属さない唯一無二の存在」であるがゆえに歴史から外されていた、という考察には深く納得しました。フォロワーがいないほどの圧倒的な個性は、システム化しようとする歴史家にとっては扱いにくい存在だったのかもしれません。「失われてから気づく」のではなく、今ある異能の才能をどう評価していくか、私たち読者の「眼」も問われていますね。
次回の「ミュシャと少女漫画」の話も気になりすぎて夜も眠れません!皆さんもぜひ、これを機に古い漫画史の本を紐解いてみてはいかがでしょうか?
