【神回】代ゼミの幸夫先生、文字の歴史を板書だけで完全解説wwwシャンポリオン凄すぎワロタ
https://www.youtube.com/watch?v=FksewKvmdL4
【動画の要約】
・文字の誕生こそが「歴史」の始まり。文字がない時代は先史時代!
・フェニキア文字からアルファベットやアラビア文字への派生がエグい
・ソグド人が東西の文字を繋ぐパミール高原のキーマンだった
・シャンポリオンのロゼッタストーン解読はもはや人類の奇跡
待ってました!文字史とかワクワクするやんけ!
幸夫先生の授業はいつも情報量が多くて助かる。
1:00 の時点でこの板書量よwww
これを何も見ずに書き連ねるとか、撮影スタッフも引くレベルらしいぞ
「文字が生まれたから文明があり、歴史がある」って言葉、重いな。
文字を持たない民族の歴史はどう扱われるんや?
>>4
アイヌ民族とかは文字を持たないって聞いたことあるわ。
文字がない縄文時代は歴史じゃないってことか?ってキレてる奴もいて草
2:40 からの文字の進化系統図、これマジで有能すぎる。
世界史の用語集で隅っこにある董其昌まで拾ってくれるのは書道勢として嬉しい。
牛(アルフ)→∀→Α(アルファ)の流れ、マジで面白い。
元を辿ればエジプトに行き着くっていうのがロマンあるわ。
4:30 あたり、カナン文字とかフェニキア文字の説明が熱い。
ここからアルファベットとアラビア文字に分かれるとか、文字の分岐点すぎるだろw
14:00 のソグド人の解説キターーー!
パミール高原を境に西トルキスタンと東トルキスタン。
ここを繋いだ彼らがいなきゃ、今の文字の広がりはなかったかもな。
シャンポリオンニキ、ガチの天才すぎて草。
ヒエログリフ解読とか、現代人でもラテン語の授業で挫折するのに無理ゲーだろw
26:30 ロゼッタストーンの話、流石エジプト住まいの先生って感じ!
「イギリスは名誉を回復したいなら返還しろ」って引用、めっちゃ重い。
1980年代の韓国ではまだ学術誌を漢字で書いてたってマジ?
知識人が漢字を使う風習、東アジア共通だったんだな。
コプト文字って何?ってコメントあるけど、エジプトのキリスト教徒が使った文字やね。
こういう細かいところまで板書にあるのが凄いわ。
イエス・キリストがアラム語ユーザーだった話、勉強になるわ。
新約聖書はギリシャ語だけど、生の声はアラム語だったんだな。
ωはオメガ。ガンマはγ。
最後がロゼッタストーンで締まるの、文字史の完成度高すぎ。
「文字史」なのに「文学史」だと思ってた仲間いて安心したわw
内容はめちゃくちゃ面白かったけどな!
この板書のつながりを見てるだけで、人類の知恵の結晶って感じがする。
アラム文字から派生した文字、必死に覚えた受験時代を思い出すぜ……😂
テーマ史もあと数回で終わりとか寂しすぎるんだが?
メンバーシップ動画もチェックするわ。
幸夫先生と行く「世界史ツアー」とか一生の思い出になりそう。
直接講義聞けるとか最高かよ。
文字のおかげで、数千年前の人の考えが今に伝わってるんだよな。
文字作った人、マジで天才すぎる。お疲れ様でした!
今回の文字史、控えめに言って神回でしたね。特にソグド人がパミール高原を越えて文字を伝播させていく解説は、まさに世界史の醍醐味を感じました。単なる記号の羅列ではなく、そこには商人の往来や宗教の布教といった生々しい人間の営みがある。それを幸夫先生が魔法のように板書で繋いでいく姿は圧巻です。
また、シャンポリオンによるロゼッタストーン解読の裏話も、エジプト愛が溢れていて最高でした。「文字があるからこそ歴史が始まる」という言葉通り、私たちがこうして数千年前の物語に触れられるのは、知恵を未来へ繋ごうとした先人たちの情熱があったからこそですね。
この動画を見終わった後、自分が今使っている「文字」のルーツがどこにあるのか、少しだけ意識してみるのも面白いかもしれません。次回も楽しみです!
