【悲報】岡田斗司夫が語る『アルジャーノンに花束を』、切なすぎて全俺が泣いた。32歳で知能指数68の男が天才になった結果……
https://www.youtube.com/watch?v=k1EseMiK59Y
【動画の要約】
・SF小説の不朽の名作。ヒューゴー賞とネビュラ賞をダブル受賞した化け物作品。
・32歳で幼児並みの知能を持つチャーリーが、手術で超天才(IQ185)になる物語。
・天才になったことで「今まで見えていなかった悪意」に気づいてしまう絶望。
・最後の一文「アルジャーノンの墓に花をそえてあげてください」の破壊力が凄まじい。
これマジで名作だよな。学生の頃に読んで読後感が数日消えなかったわ……。
岡田斗司夫の解説、03:30からの要約開始が分かりやすすぎて草。本読むの苦手なやつもこれ見れば大体把握できるな。
>>3
でもこれ「知能が上がっていく過程」が日記形式で誤字脱字が減っていく演出なんだよね。
動画でも言ってるけど最初はひらがなだらけで読みづらいけど、そこを耐える価値がある!
05:50の「仕事仲間に騙されてたことに気づく」シーン、つらすぎんだろ……。
笑われてるのを「仲がいい」と思い込んでたチャーリーが可哀想で見てられん。
「ビビるくらいWikipedia読んでるじゃん」ってコメントあってワロタ。まぁ岡田さんの解説は情報量多いからなw
氷室京介のアルバムタイトルで知ったやつおる?1988年のソロデビュー作な。
ユースケ・サンタマリアとか山Pのドラマ版もあったけど、やっぱり原作小説が一番エグい。
これ「ボケていく老人も同じ感覚なのかも」っていうコメント見てハッとしたわ。
自分が自分でなくなっていく恐怖、10:20あたりのラストの解説聞くだけで涙出る。
ブレードランナーの元ネタ説は草。実際はフィリップ・K・ディックだけど、SF好きには刺さるわな。
著者ダニエル・キイスの略歴(00:00〜)から入るのが岡田流。単なるあらすじ紹介じゃないのがいい。
02:10の岡田さんがクリフ・ロバートソンと交渉した話、スケールデカすぎだろwww
なんで岡田斗司夫がハリウッドスターと喋ってんだよww
知能が高くなれば幸せになれると思ったのに、現実は孤独になるだけっていうのが皮肉だよな。
「知らなくていいこと」って世の中にたくさんあるんだなって痛感する。(´;ω;`)
「虚しさ」を初めて体感した本、っていう感想が一番しっくりくる。
ネズミのアルジャーノンと自分を重ね合わせるチャーリー……。
10:27の「花束をそえてあげてください」のくだり、完全にトドメ刺されるわ。
10:08の「こいつのどこがサイコパスやねん」ってコメントにワロタ。チャーリーはピュアすぎるだけなんだよなぁ。
これ短編と長編どっちがええの?岡田さんはどっち派なんやろ。
>>17
コメント欄だと「まずは短編で端的に、次に長編で心の機微を」って言ってる猛者がおるな。両方読むのが正解っぽい。
攻殻機動隊でタチコマが読んでたから知ったわ。アニメとか漫画への影響力も半端ないよな。
「性欲とか愛に振り回されてるのが違和感」っていう冷めた感想もあって草。まぁ高知能になっても人間らしさは消えないってことやろ。
待て、岡田さんが「エヴァンゲリオンを名作だと評価してしまう感性」だから信用できんっていうアンチもおるぞwww
>>21
でもこの要約動画見て「読みたくなった」やつがこれだけおるんだから、プレゼン能力は本物や。
発達障害グレーの人が「元の自分に戻る感覚と重ね合わせた」って書いてるの見ると、SFだけど現実のメタファーなんだなと思う。
11:20の「人の気持ちが聞こえたら」っていう関連動画も気になる。岡田さんの文学解説は沼るわ……。
「一度は読むべきだが、悲しすぎて二度と読みたくない」っていう感想、めっちゃわかる。魂削られるわ。
核シェルターの話(コメント欄)まで飛び火してて草。岡田節炸裂しすぎ。
アルジャーノン・ゴードン効果という名前自体がチャーリーの弔いっていう考察、深すぎて震えたわ。
「追伸」を読んでるだけで涙が出てくる……。この動画見終わったあと、速攻でAmazonでポチったわ。
30代だけど10代のうちに読んでおけばよかったっていうコメント、刺さりまくり。今からでも遅くないよな?
結論:岡田斗司夫の解説は「教養」として最高。とりあえずアルジャーノンの墓に花供えてくるわ。
引用元: 岡田斗司夫YouTube:【アルジャーノンに花束を】SF小説の不朽の名作!この動画を見れば大体の内容が分かります。今回の岡田斗司夫さんの『アルジャーノンに花束を』解説、いやぁ胸に迫るものがありましたね。単なる「頭が良くなる薬の話」ではなく、人間としてのアイデンティティや、他者との繋がりの残酷さを鋭く突いた作品であることが再認識できました。
動画内でも触れられていましたが、最後の一文に込められたチャーリーの「優しさ」と、それゆえの「切なさ」は、どんな言葉を尽くしても足りないほどの破壊力があります。 知能を得ることで失った純粋さと、知能を失うことで得られる平穏……一体どちらが幸せなのか、答えのない問いに心が震えます。
SFという枠を超えて、全人類が一度は通るべき「古典」としての価値を改めて教えてくれる素晴らしい切り抜きでした。まだ未読の方は、ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
