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【至高】西村俊彦さんの朗読で聴く太宰治『斜陽』が泣けると話題にwww滅びゆく貴族の美学が凄すぎる件

1:GMS民 2026/04/25(土) 13:43:22.41 ID:Dazai2026

【至高】西村俊彦さんの朗読で聴く太宰治『斜陽』が泣けると話題にwww滅びゆく貴族の美学が凄すぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=HklNJOh1zgs

【動画の要約】
・太宰治の中編小説『斜陽』を俳優・西村俊彦が全編フル朗読!
・戦後の没落貴族(斜陽族)の悲哀と、力強く生きようとする女性の姿を描く。
・再生時間は約5時間超えの超大作。作業用BGMとしても優秀すぎる。
・「お母様」の気品溢れる語り口や、破滅的な直治の独白が心に刺さる。

2:GMS民 2026/04/25(土) 13:45:05.12 ID:MnG2k8B1

西村さんの声、低音の響きが良すぎて耳が幸せなんだがwww
これ無料で聴いていいレベルじゃないだろ

3:GMS民 2026/04/25(土) 13:46:45.88 ID:uLouG3kJ0

42:10 「お母様」の語り口、マジで貴族の雰囲気出てるな。
「本物のイケメン」ボイスが過ぎるわ

5:GMS民 2026/04/25(土) 13:48:20.61 ID:cwFmW1690

>>3
わかる。1:14:55 あたりも素晴らしい朗読。将校さんイケメンすぎwww

7:GMS民 2026/04/25(土) 13:50:11.07 ID:9KEQxGXE0

てか2:14:55から一部欠落してるってコメント欄で指摘されてるな。
「壁から忍び笑いの声が聞えて来て…」ってセリフ、心の耳で聴くわ😭

10:GMS民 2026/04/25(土) 13:52:38.96 ID:IwT+JfjD0

19:31 「私は29の婆ちゃんだから〜」で草
昔の29歳の老け込み方やばない?現代なら+15歳くらいの感覚か

12:GMS民 2026/04/25(土) 13:55:10.16 ID:0mgEbGVH0

>>10
それなwww 19歳で「もう19にもなっていた」とか絶望してて笑うわ

15:GMS民 2026/04/25(土) 13:57:43.78 ID:NPp6y58m0

注目のシーン 2:14:50(134分50秒)あたり、再生数が一番盛り上がってて草
みんな名シーン待機してたんだな

18:GMS民 2026/04/25(土) 14:00:16.88 ID:apB/yiTI0

「人間失格」より「斜陽」の方が前向きに生きられるってコメントあるけどマジ?
太宰作品って全部心中するイメージあるんだが

21:GMS民 2026/04/25(土) 14:02:35.90 ID:q3Bk2aTJ0

>>18
女性は生産性があるからね。恋と革命のために生きる姿は意外とパワフルだよ
逆に直治(弟)の遺書はガチで病むから閲覧注意レベル…

25:GMS民 2026/04/25(土) 14:05:36.47 ID:NY0KOVsb0

3:28:30 あたりのおしっこネタで腹よじれたwww
太宰ってこういうシュールな笑い入れてくるから油断できん

28:GMS民 2026/04/25(土) 14:08:22.11 ID:Xv9p6yH80

留置所で『斜陽』読んでから小説好きになったニキいて草
どんな出会いだよwww

30:GMS民 2026/04/25(土) 14:10:45.33 ID:Kk0Lp9zM0

自死願望のある娘に読ませないように本を捨てた親のコメント、重すぎるわ…
太宰の文章にはそれだけの魔力があるってことか

33:GMS民 2026/04/25(土) 14:13:12.45 ID:Jj8m7nL10

>>30
でも坂口安吾読めば世界が変わるらしいぞ。「生きよ堕ちよ」の精神で!

36:GMS民 2026/04/25(土) 14:16:33.21 ID:Vv3n6mB90

5:07:40 完走!朝の4時だけど後悔はない。
西村さんの抑揚が素晴らしくて、自分で読むより何倍も感動したわ

40:GMS民 2026/04/25(土) 14:20:55.67 ID:Ww1a2b3c0

結局、お母様が一番の貴族だったな。情けないけど気高い。
今の時代にはいないタイプの人種だわ

45:GMS民 2026/04/25(土) 14:25:12.89 ID:Zz9x8y7w0

結論:西村俊彦の朗読は全人類聴くべき。太宰治の魂が憑依してる😡

引用元: YouTube:【朗読】太宰治『斜陽』語り︰西村俊彦
📚 管理人さんのまとめコメント:声で蘇る文学の極致、西村朗読の魔力!
管理人さん
管理人さん

今回の太宰治『斜陽』の朗読、本当に圧巻でしたね。西村俊彦さんの声は、ただ文章を追うだけでなく、登場人物の吐息や時代の空気感まで表現されていて、5時間を超える長尺を感じさせない没入感がありました。

特に「お母様」の気品と、それとは対照的な「直治」の荒廃した内面の演じ分けには鳥肌が立ちました。コメント欄でもありましたが、活字で読むと挫折しがちな名作も、こうしたプロの技術によって新しい命が吹き込まれ、私たちの心に深く届くようになります。

「恋と革命」という、時代を超えたテーマ。滅びゆくものの美しさをこれほど鮮明に感じられる体験は他にありません。皆さんも、静かな夜にじっくりとこの「声の芸術」に浸ってみてはいかがでしょうか。

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