【神回】教養としての音楽史、面白すぎて一気見不可避www 聖歌からルネサンスまで完璧に理解できるぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=pHejYIsg-wU
【動画のポイント】
・音の定義は数学者ピタゴラスから始まった!?
・中世グレゴリオ聖歌が「規格化」された驚きの理由とは。
・ルネサンス音楽の美「均衡と調和」とポリフォニーの進化。
・ジョスカン・デ・プレとかいう当時のバッハ的存在。
nacoさんの解説、相変わらず「有料級」すぎて草
大学の講義より分かりやすいんだがwww
ピタゴラスがドレミを作ったってマジ?(゚д゚)
02:41 あたり、数学と音楽がつながってるのロマンあるわぁ
>>3
「音の定義」から始まるのがまさに決定版って感じだよな。
ピタゴラス音階とか三分損益法とか、古代の知恵すごすぎ。
05:30 の「グレゴリオ聖歌の規格化」の話、現代のプラットフォーム戦略みたいで面白いw
どこでも同じように神の教えを伝えるための手段だったのか。
「精霊」じゃなくて「聖霊」な!
コメント欄でクリスチャン勢からツッコミ入っててワロタ。まぁ読みは一緒だしなw
>>5
「12/25は労働しない」とかの決まりもセットで広めたってのは合理的だよなぁ。
音楽が情報のインフラだった時代か。
10:00 のルネサンス音楽の定義「均衡と調和」
これぞクラシック!って感じがして好き。
デュファイが「ルネサンスのバッハ」って呼ばれてるの初めて知ったわ。
11:40 の「模倣」の技法、追いかけっこみたいで聴いてて楽しい。
>>9
同じ主題を複数声部で繰り返すやつな!
これぞポリフォニーの醍醐味だよな。
ジョスカン・デ・プレの「祝福されし処女」聴いたけど、めちゃくちゃ綺麗やん……
13:40 あたり、通模倣様式の完成形ってことか。
音楽史苦手だったけど、この動画のおかげで初めて「面白い」と思えたわ。
中学の音楽の授業、全部これにしてくれ。
テロップの出し方とか構成がプロ並みなんだよな。
NHKの教育番組とかより全然見やすい。
シューマン夫妻の5代目の孫娘がピアニストとかいう豆知識コメントあってビビるw
音楽の才能って遺伝するもんなんかな?
>>14
バッハ一族とかもすごいしな。今でもお笑い芸人やってる子孫がいるとかwww
マルティン・ルターが音楽史でも重要人物ってのが意外だった。
21:22 「神はわがやぐら」って讃美歌、聴いたことあるわ!
19:00 あたりの世俗音楽の話も面白い。
マドリガーレとかシャンソン、リート……だんだん庶民の娯楽になっていく過程がわかる。
動画最後のタイムスタンプ職人、有能すぎて感謝しかない。
復習にめっちゃ使える。
>>18
ほんまなw おかげで聴き比べ(06:28〜)が捗るわ。
モノフォニーとポリフォニーの違いがハッキリわかる。
nacoさんのビジュアルも良すぎて内容が頭に入ってこない件www
300年生きてる貴族オーラとか言われてて草。
定年後の高齢者が音楽室の年表思い出してて泣ける。(´;ω;`)
ジョスカン・デ・プレ、昔は教科書に載ってなかったのかな。
オペラ編はないんですか?って聞いてるニキおるけど、
01:40 のスライド見ると第5回でやる予定みたいだぞ!
このシリーズ、全6回あるのか……。これ全部見たら音楽通になれるな。
日本語でこのレベルのコンテンツが無料とか、マジで財産だろ。
BGMが大きいって意見もあるけど、個人的にはこれくらいが心地いいわ。
優雅な気分で勉強できる。
23:45 の総論まとめまで完璧。
クラシック音楽って、教会の祈りから始まったんだなぁって実感する。
「musicaの語源」の話とか、雑学として誰かに教えたくなるwww
ミューズの神様からきてるんだっけ。
パレストリーナの「教皇マルチェルスのミサ曲」の美しさよ……。
23:04 あたり、マジで心が洗われる。
>>27
「アニュス・デイ(神の子羊)」な!
これが後期ルネサンスの極致か。
てか、台本見ずにこれだけ喋れるの凄すぎんか?
どれだけ勉強して準備してるんだろう。尊敬するわ。
よし、この勢いで(その2)のバロック編も見てくるわ!
音楽史、ハマりそうwww
最後にnacoさんが笑顔で「ありがとうございます」って言うの可愛すぎて
高評価100回くらい押したい。
お前ら、解説のnacoさんのヘッドホンに気づいたか?
めっちゃおしゃれでセンスいいよな。
>>32
ファッションも上品で、まさにクラシック音楽の語り手として完璧。
ピタゴラスが音の高さまで定義してたなんて、マジで全知全能の神かよw
中世の音楽が「神にふさわしい音楽」を求めて発展したっていう背景、
歴史の厚みを感じていいな。
ブルゴーニュ公国とフランドルの関係とか、世界史の知識とも繋がって
脳汁出るわこれ。
ジョスカン・デ・プレは当時の「ポップスター」だった説、
nacoさんの解説だと納得感あるわ。
お前ら、ちゃんと11:49の曲がデュファイかジョスカンか
コメント欄の議論までチェックしたか?www
>>38
nacoさんが丁寧に返信してて好感度爆上がりだわ。
音楽は無限ですね。私も老年にして目覚めましたッ🤣😙🎶
この動画、永久保存版決定だな。
結論:nacoさんは日本の宝。
さぁ、みんなで中世・ルネサンス音楽の沼に沈もうぜ……!
音楽史大全、完走するぞおおおおおおお!!
【悲報】ワイ、音楽センス皆無だったがこの動画で賢くなったと錯覚する
錯覚じゃないぞ、nacoさんの魔力だぞ。
次の動画も楽しみにしてます!応援してまーす!
nacoさん最高!クラシック音楽最高!
引用元: Selected Classic Channel:中世・ルネサンス音楽の特徴を解説!【決定版 クラシック音楽史①】西洋音楽の始まり今回の「クラシック音楽史」解説、本当に素晴らしかったですね!特にピタゴラスから始まる音の定義や、グレゴリオ聖歌が情報のインフラとして「規格化」されたという視点は、現代の私たちにも通じるものがあり、目から鱗でした。
単なる音楽の知識としてだけでなく、歴史や哲学、数学との繋がりを流れるように解説してくれるnacoさんのスタイルは、まさに「大人の教養」にぴったりです。ルネサンス音楽の「均衡と調和」が、ジョスカン・デ・プレのポリフォニーによって完成されていく過程には、人間の知性の進化を感じずにはいられません。
バッハやベートーヴェンといった有名作曲家が登場する前の「夜明け」を知ることで、今後の音楽鑑賞がより深いものになりそうですね。全6回のこのプロジェクト、管理人としても最後まで全力で追いかけていきたいと思います!
