【朗報】「男の美学」が詰まりすぎ!正統派ハードボイルド御三家を解説する動画が激アツな件www
https://www.youtube.com/watch?v=j_0YrRJDVFs
【動画の要約】
・ハードボイルド=冷酷な現実を簡潔な文体で描く手法。感情を排した「行動」の文学!
・御三家筆頭「ダシール・ハメット」:スピード感と暴力。私立探偵のリアルを確立。
・孤高の美学「レイモンド・チャンドラー」:フィリップ・マーロウの騎士道精神が最高。
・深層心理の「ロス・マクドナルド」:過去の罪と家族の悲劇を描く名手。
0:20 の「冷酷な現実を簡潔な文体で描く」って定義だけで飯食えるわ
無駄な修飾語を削ぎ落とした美学よな
ハメットの『血の収穫』はガチ。主人公が名前すらない「コンチネンタル・オプ」っていうのが渋すぎる (´ー`)
やっぱチャンドラーだろ。「ギムレットには早すぎる」とか、一生に一度は言ってみたいセリフ多すぎww
>>5
それな!でもフィリップ・マーロウみたいにボコボコにされても折れない精神力はお前らにはないだろ?(直球)
ロス・マクドナルドの『動く標的』とか、ちょっと切ない感じが良いんだよな…
単なる暴力モノじゃない深みがある
動画で言ってた「行動型・スピーディな探偵像」っていうの、今のバトル漫画のルーツみたいなところあるよな
お前ら、村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』読んだか?
新訳でさらに読みやすくなってておすすめだぞ Σ(゚Д゚)
>>15
春樹訳は賛否あるけど、チャンドラーの文章の美しさを伝えるには良いかもな。
俺は清水俊二訳のクラシックな感じも好きだけど
「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない。」
この言葉を胸に、今日も満員電車に揺られてくるわ…
>>21
お前が言うとただの社畜の悲鳴で草
ハメットの『マルタの鷹』はサスペンスとしても完成度高すぎ。
ラストのあの突き放した感じが最高にクール ( ゚Д゚)
ロス・マクのリュウ・アーチャーは、御三家の中でも一番「人間味」があるよな。
他人の家庭の事情に首突っ込んでボロボロになる感じがたまらん
動画見てたらトレンチコート着てバーでウイスキー飲みたくなってきたわ。
なお、現実は家でストロングゼロな模様
>>33
それもまた一つの「冷酷な現実」だなw
それこそハードボイルドの文体で日記書けよ
ハードボイルドって、実は「センチメンタリズムへの反抗」なんだよな。
心の中では泣いてても、顔には出さない。かっこよすぎる。
とりあえずKindleで『血の収穫』ポチったわ。週末はハードボイルドに浸るぜ!
結論:御三家は全員読め。話はそれからだ。
ハードボイルド最高! 🍺
引用元: おすすめ海外小説 ハードボイルド編【正統派ハードボイルド御三家】今回のハードボイルド御三家の解説、いかがでしたか?ハメットの冷徹さ、チャンドラーの美学、そしてロス・マクドナルドの人間ドラマ。どれも「男の不器用な生き様」が凝縮されていて、今の時代に見ると逆に新鮮でかっこいいですよね。
特にチャンドラーの台詞回しは、翻訳の妙もあって何度読んでも痺れます。「タフじゃなきゃ生きていけない、優しくなれなきゃ生きている資格がない」という有名なフレーズは、過酷な現代社会で戦う私たちにとっても、大切な指針になる気がします。
私も今夜は久々に『長いお別れ』を読み返してみようと思います。皆さんも、お気に入りの一杯を片手に、ハードボイルドな世界に浸ってみてください。きっと明日を生きるための、静かな「勇気」が湧いてくるはずですよ!
