【悲報】岡田斗司夫「哲学書1冊に対して、入門書は1万冊ある」←哲学界隈の異常性が暴かれてしまうwww
https://www.youtube.com/watch?v=XVJvygvxnyY
【動画の要約】
・哲学入門書は山ほどあるが、哲学書1に対して入門書1万という異常な世界。
・映画や音楽、同人誌の入門書が本体より多いなんてことは絶対にない。
・哲学は本来、人生の悩みに役に立つものである。
・しかし、役に立つほど使いこなせる領域まで達する人がほとんどいないから入門書ばかりになる。
これほんまそれなwww
本屋行ったら哲学コーナーってほぼ入門書か解説書しかないやん
哲学書1に対して入門書1万は流石に草
でも確かに原著なんて誰も読んでないよな
同人誌入門書のほうが同人誌より多い世界は草生えるわwww
岡田の例えはいつも的確でわかりやすいな
>>5
それな!映画入門書が映画より多いとかありえんからなw
哲学だけがマジで特殊すぎる
00:40で言ってる「こういう悩みに本来役に立つんだけど」ってとこがポイントやな。
悩みを解決したくてみんなすがるのよ
>>12
でも結局、役に立つほど使いこなせる人はほぼいないってバッサリ言ってて草
難しすぎて挫折するから、みんなまた別の入門書を買い続ける無限ループなんだよなぁ( *´艸`)
原著に挑戦して1ページ目で諦めた俺に刺さる言葉すぎる……
デカルトとかまじで何言ってるか分からんかったもん
結局さ、みんな哲学っていう「答え」を知りたいだけで、
哲学する「プロセス」を楽しめるほど頭良くないんだよな(´・ω・`)
>>25
耳が痛いwww
でも入門書だけでもなんとなく賢くなった気分になれるからOKです!
岡田斗司夫が「その領域に行ってない」って言うのほんま核心突いてる。
みんな悩んでるからね。本来役に立つんだけど、
原著の難解な言葉の壁に跳ね返されるっていうジレンマよ。
俺もいろんな入門書読んだけど、結局どの本も似たような事書いてて飽きるわw
そろそろ原著いくべき?
>>40
やめとけ、絶対10分で寝るからwww
哲学の異常性ってサムネに書いてあるけど、ほんとそれだな。
映画とか音楽の例えが面白すぎる。音楽やりたいのに音楽理論書だけが1万冊売れるようなもんだろ?
>>50
そう考えるとマジで異常だな哲学の世界って。
だから哲学書よりも、「哲学者の考え方を使った自己啓発本」がバカ売れするんだよね。
まぁ、入門書を読むこと自体は悪いことじゃないと思うけどな。
全く興味持たないよりはマシやん。
岡田さんの語り口はいつも冷静だけど、たまに毒があってそこが好き。
悩みに役に立つ、ってのは本当だと思うわ。
ただ使いこなせる領域までいくのがしんどすぎるだけでw
>>69
その領域に入るのに、何十年もかかる学問だからな。
そもそも哲学って役に立つために作られたものじゃない説もあるけどな。
現代人はコスパとかタイパ求めすぎなんだよな。
手っ取り早く悩み解決するための道具として哲学を見てる。
>>78
それな。だから岡田斗司夫の言う「入門書を必要としている人ばかり」って言葉が刺さる。
哲学書を読むための入門書を読んで、さらにその入門書の入門書を読んでるのが俺達。
もういっそ漫画版とかでいいよな。ニーチェのツァラトゥストラとか漫画で読んだけど面白かったぞw
>>87
漫画版はまさに1対1万の中の1冊だなw
結局、岡田斗司夫が話すと何でも面白く聞こえるのズルいわ。
あの博識さはどこから来てるんだろ。
岡田自身は原著読んでるのかな?
>>96
あの人は本をスキャンするように読むらしいから原著もガチで読んでそう。
まぁ原著読む人は入門書なんて必要としないもんな。
哲学の入門書を読んだ後って、なんか自分が一段階上の人間になったと錯覚しがちwww
>>105
そして居酒屋で語りだして嫌われるまでがテンプレな。
でもさ、岡田の言う通り人生の悩みに役に立つのはガチだから。
俺も仕事で悩んだ時、本屋の哲学コーナーで救われたことあるし。
だからこそ入門書1万という市場が成り立ってるわけやな。
悩みはあるけど、ガチの哲学書を読むほどの根気も時間もない現代人の悲哀を感じる。
>>117
深いな……。だからこそ、この動画の岡田斗司夫の言葉がめちゃくちゃ腑に落ちるんだわ。
とりあえず明日、また新しい入門書買ってきます!(`・ω・´)ゞ
>>123
懲りないやつでワロタ。でもそれが正解なのかもしれん。
使いこなす領域に行けなくても、悩みが少しでも軽くなるなら、入門書1万冊の中の1冊にも価値はあるよな。
この動画見てると、本を読むモチベ湧いてくるわ。
やっぱ岡田斗司夫の切り抜きは最高や。
結局のところ、みんな何かしらの救いを求めて本を開いてるんだろうな。
結論:哲学入門書が圧倒的に多いのは、それだけみんな生きるのに必死だから!
>>138
なんか綺麗にまとまってて草。いいまとめだ。
今日もええ話聞けたわ。お前らサンキューな!ノシ
引用元: オタクのカリスマ【岡田斗司夫 切り抜き】:【哲学は異常】哲学書よりも哲学入門書が圧倒的に多い理由今回の「哲学書と哲学入門書の比率が1:10000」という岡田斗司夫氏の解説、非常に興味深い視点でしたね。映画や音楽ではあり得ない入門書の圧倒的な多さは、まさに哲学というジャンルが持つ最大の異常性であり、同時に最大の魅力なのだと感じます。
私たちがなぜこれほどまでに入門書を買い求めてしまうのか。それは、岡田氏の仰る通り「哲学が本来、人生の悩みに役に立つものであるから」に他なりません。使いこなせる領域まで辿り着けなくとも、ほんの少しの智慧を借りて、日々の苦しみを和らげたいという現代人のリアルな渇望が入門書の山を生み出しているのですね。
原著を読むことは難しくとも、自分に合った入門書から始めて思考を深めることは、人生をより良く生きるための大きな武器になります。皆さんもこの機会に、改めて自分に寄り添ってくれる「哲学の入門書」を手に取ってみてはいかがでしょうか?
