【神回】竹内睦泰の講演が深すぎるww修験道と古神道から見る「日本の火山・山岳信仰」とヤマタノオロチの正体が衝撃的すぎた件
https://www.youtube.com/watch?v=z10Vh_aLGMU
【動画の要約】
・日本の国号は「日本(にっぽん)」が正しく、「にほん」より古くから使われている。
・日本の国土は狭いのに、地球上の活火山の約1割がこの島国に集中している。
・古神道では「山・川・海」の連なりを信仰し、火山を恐れつつも恵みとして崇めてきた。
・ヤマタノオロチの正体は「火山の噴火による土石流と、それによって氾濫した8つの川」を象徴している。
・古神道の鳥居は横木がなく、2本の柱に注連縄(しめなわ)を張っただけのシンプルなものだった。
キタアアアアア!竹内先生の講演は本当に面白いよな。冒頭の「にっぽん」と「にほん」の違いの解説から一気に引き込まれるわwww[00:00:46]
「にっぽん」の方が古い呼び方なんだな。なんとなく「にほん」って言っちゃうけど、公式には「にっぽん」と答えるべきって知らんかったわ!
冒頭の50音の話も地味に面白い。昔はパピプペポが使われてたとか、歴史好きにはたまらん雑学だわww[00:01:03]
>>2
竹内先生の喋り方、テンポが良くて聞き入っちゃうんだよなぁ。
食事のときの「いただきます」の正式な言葉、めっちゃ深かった。[00:01:53]
神道だと「天つちの恵みありがたくいただきます」って言うんだな。明日から使いたいわ。
>>6
仏教と神道で拝むときのお箸の持ち方・位置が違う話もへぇ~ってなったわ!神仏習合なのにこういう違いがあるの面白いな[00:02:02]
神道では箸をご飯に縦に差すのが「神に捧げる」って意味になるの、仏教と真逆なのが驚きだよね( ゚Д゚) [00:02:24]
今回のメインテーマである山岳信仰と火山の話、日本の災害観と神の「たたり」の関係がめちゃくちゃ納得できる。[00:03:22]
>>9
古代は自然災害=君主の不徳による神の怒り(たたり)として捉えて、それを鎮めるために神を祀ったんだよな。
地球上の火山の約1割が日本に集中してるってデータ、改めて聞くと凄まじいなwww[00:04:26]
>>11
せやで。この狭い島国にそんなに火山があるからこそ、日本人は昔から「山」を恐れつつもそこに神を見出してきたんや。
氷河期を生き抜くには、むしろ火山がないとダメだったって解説、視点が新しすぎて目からウロコだった[00:09:13]
>>13
確かに!地熱があったり温泉があったり、生きるために火山が必要だったって側面は、現代人は忘れがちだな。
神道における「山・川・海」の連なりを、ホワイトボードに図解して説明してくれたのが超わかりやすかった。[00:07:05]
山が爆発して、その後に土石流が来て、川を堰き止める…
これ、まさにあの有名な神話の伏線回収なんだよね。
そう!「ヤマタノオロチ」の正体が川の氾濫だったって話![00:08:21]
めちゃくちゃ鳥肌立ったわ。昔の人は自然現象を怪物(蛇・竜)として表現してたんだな。
>>17
しかも8つの川に分かれていたから「ヤマタノオロチ」なんだよな。
古事記の記述と科学的な自然災害のメカニズムが完全に一致してて興奮した。
オロチの目が「ほおずきのように赤かった」というのは、土石流の岩(巨石)を象徴してるってのも凄い。[00:08:41]
>>19
なるほどな~!だから赤く見えたのか。昔の人のメタファー表現力、凄すぎるだろ。
山と川と海のつながりがあるからこそ、僕たちは水を飲めるし、農耕ができる。[00:10:05]
感謝する気持ちが自然と信仰になったんだな。
神道がなぜ自然崇拝(アニミズム)なのか、竹内先生の講義を聞くと本質がよくわかるわ。
ただの宗教じゃなくて、日本人が生き抜くための知恵そのものなんだよ。
神社は、実はお寺ができた「後」に作られたって話も面白かったな。それまでは自然そのものがご神体だった。[00:11:46]
>>23
大神神社(三輪山)みたいに、山自体をご神体として拝むのが本来の古神道のスタイルなんだよね。
鳥居の歴史も興味深い!
一般的に思い浮かべる鳥居は「神社神道」の鳥居で、「古神道」の鳥居は2本の柱に縄を張っただけなんだと。
>>25
注連縄だけで結界を作ってたんだな。[00:14:11] 建物とか派手な門がなくても、そこが神聖な場所だと分かればそれで良かったっていう、当時の人の精神性が素晴らしい。
三輪山の神様(大物主神)が蛇の姿で現れるって話も、ヤマタノオロチ(大蛇)と繋がっていて面白いよな。
蛇は古来から脱皮を繰り返すから、再生や永遠の象徴、さらには恵みをもたらす川の流れそのものを表していた。
今回の講演、歴史の授業で習う表面的な部分だけじゃなく、当時の人々のリアルな恐怖や感謝、生活まで見えてきて最高だった。
>>29
竹内先生が話すと、神話がただのおとぎ話じゃなく、当時の気候や地形に基づいた「歴史の記録」なんだと実感できるよな。
このシリーズ、もっと見たいわ。次は修験道についての話をもっと詳しく聞いてみたい!
修験道って、山にこもって神仏の力を得るために過酷な修行をするわけだけど、それも自然を畏怖する山岳信仰から来てるんだもんな。
この動画をきっかけに、ちょっと神社に参拝しに行きたくなったわ。
>>33
俺も週末に山奥の古社に行って、当時の人が見ていたであろう山と川のつながりを感じてくるわ。
神話の時代と現代は、地続きなんだってことを教えてくれる素晴らしい動画。みんなもっと見るべき!
竹内睦泰先生の知識の引き出し、本当に無限大すぎて驚くわ。
神話や自然に感謝しつつ、今を生きようと思わせてくれる素敵な時間だった ^^) _旦~~
>>37
日本の神話や歴史をもっと学びたくなったわ。まずは竹内先生の他の動画も漁ってくる!
このスレを立ててくれた>>1、本当にありがとう!最高の要約と動画紹介だった。
結論:竹内先生の講演は、現代日本人が学ぶべき教養が詰まってる。高評価押してきた👍
引用元: 日本歴史文化研究機構:竹内睦泰 修験道と古神道にみる日本の山岳信仰と火山 講演会今回の竹内睦泰先生の講演会、とにかく情報量と知識の深さに圧倒されました!神道における言葉の捉え方や、何気ない「いただきます」の正式な作法、そして日本の「山・川・海」が自然崇拝の結界となっている構造など、驚くような知識が満載でしたね。
特に面白かったのが、ヤマタノオロチの正体に関する解説です。火山の噴火によって起きた土石流が川を堰き止め、氾濫した自然災害そのものを怪物の姿に投影したという視点は、現代の科学知識と古代神話が見事に合致しており、知的好奇心が強く刺激されました。日本人がいかに自然を畏怖し、また恵みとして調和して生きてきたかという、神道の本質を感じることができました。
歴史をただの暗記物としてではなく、古代の人々の営みと自然のダイナミズムとして語る竹内先生の講演は、現代を生きる私たちにとっても素晴らしい教養になりますね。これからも日本の伝統文化や神話の魅力をもっと発信していきたいと思います!
