【刮目】塩沼大阿闍梨と考古学者が語る「修験道」の歴史が深すぎて心が洗われる件www
https://www.youtube.com/watch?v=7Gp3ZP0RofA
【動画の要約】
・大峯千日回峰行を満行した塩沼大阿闍梨による壮絶な修行体験。
・大自然と向き合うことで「心が丸く、柔らかく」なり、気ままなわがままな自分に気づく。
・考古学研究所の菅谷所長が紐解く、大峯山寺本堂から出土した奈良時代の正倉院クラスの宝物の謎。
・修験道の本質は「ホスピタリティ(思いやり・気遣い)」であり、他者のために尽くすこと。
・日々のストレスを和らげる「自分を愛し、鏡を見てニコッとする」心の持ち方。
千日回峰行のリアルな話、まじで壮絶すぎて言葉を失うわ…!
1日16時間、48キロを歩き続けるとかブラックどころの騒ぎじゃないwww
3:50の「一木一草から気付きを得る」ってところ、本当に自然への畏怖を感じるな。
極限状態になると、足元に咲く一輪の花にさえ感謝の気持ちが湧くんだな。
これ現代のビジネスマンにもめちゃくちゃ刺さる内容じゃない?
「自分の心は花よりも劣っていないか?」と自問する精神、見習いたいわ。
12:00からの考古学の菅谷先生の話も面白すぎるわ!
大峯山寺の頂上を発掘したら奈良時代の正倉院クラスの宝物が出てきたとか、ロマンの塊すぎるwww
>>5
ガラスのとんぼ玉とかが出てきたんだよな。当時の天皇や皇族、貴族たちが、わざわざあの険しい山の上に奉納しに行ったと考えると凄いわ。
経済偏重の現代だからこそ、「こころ」を教えてくれるこういう話が必要なんだよなぁ。
塩沼大阿闍梨の言葉は一言一言に重みがあるわ。
仏教や修験道の名前に「大」がつく理由を解説してくれたコメント、ためになったわ!
サンスクリット語の「マハー」=絶対的な慈悲、仏を表してるんだってさ。大阿闍梨もそうだな。
大日経、大曼荼羅、東大寺、みんな絶対的な意味が込められてるのか。(´・ω・`)
21:10の「ルーティンをやることで、ひらめきが出てくる」ってところ最高!
お坊さんって昔は万能の先生で、薬を処方したり相談に乗ったりしてたんだな。
>>10
それな。あの有名な「陀羅尼助(だらにすけ)」っていう漢方も、修験道から来てるって話だよね。
梅雨明けに過酷な山道を歩くと血尿が出るから、その時期のキハダを使って漢方を作ったって、めちゃくちゃ理にかなってるよな。
お腹が痛くなったら陀羅尼助飲んどけって、関西のじいちゃんばあちゃんがよく言ってた理由が分かったわww
てか、修験道の極意=ホスピタリティ(気遣い・思いやり)って定義づける大阿闍梨、マジで素敵すぎんか?
>>14
それな!修行の時に先輩が後輩の世話を全部するって話、現代のパワハラ上司たちに聞かせたいわwww
薪を使って煮炊きしたら、次に来る人のために同じ量の薪を補充して出発するとか、気遣いの塊だよな。
そうやって1300年も繋いできた伝統なんだろうな。美しい。
逆に、鎌倉時代とかは修行者が過酷すぎてバチバチだったらしいけど、時代とともに修験道のあり方も変化してきたのがわかる。
空海の祈祷によって薬子が自害した「薬子の乱」とか、歴史コメントも興味深いな。
修験と歴史の交錯点みたいな。
56:30の質問者さん、素晴らしい問いかけをしてくれたわ。
「夜寝る前に、疲れ切った心にどんな声をかけてあげたらいいか?」
これ現代人みんなが知りたいやつ。毎日限界ギリギリまで働いて、布団入る時に心がボロボロなこと多いしな。
59:40の大阿闍梨の回答に全俺が泣いた。
「嫌な人に出会ったときも、自分の心の中に大きな愛を育てるチャンスだと思えば、嫌なことが少なくなる」
>>22
「明日ももっと愛ある人間になろうと思って、肩の力を抜いて寝ること。そして翌朝、鏡を見てニコッとする」ってやつな。(^^)
これマジで効くわ。鏡に向かって無理にでも笑顔作ると、脳が騙されてメンタル安定するらしいからな。
大阿闍梨の笑顔の説得力よ。本当に過酷な修行を乗り越えたからこそ出せる、仏様みたいな顔してるもん。
あんなに壮絶な千日回峰行を経て、たどり着いた境地が「ニコッ」って、なんか凄く優しくて温かいよね。
自分を大切にしたければ、まず向かい合った人に敬意を払いなさい、って教えも刺さるな。
人間関係のストレスって、相手を変えようとするから起こるんだよね。自分が相手に敬意を持って接すれば、循環して自分に返ってくるんだなって。
「気遣いですね」ってコメントにもあったけど、相手への気配りこそが最高の修行なんだな。
世界遺産としての吉野・熊野に行く時は、ただのハイキングじゃなくて、1300年も祈りが捧げられてきた聖地なんだってことを意識して、畏怖の念を持つべきだな。
>>30
大自然の怖さを知ることも大切って言ってたね。無理をしない、自分の体力に合わせて、自然と対話することが大事。
経営者とかリーダー層がGLOBISでこの動画見てるのも納得だわ。自分を律し、他者に尽くす精神はリーダーシップそのもの。
自分勝手なわがままに気づき、心を丸くしていく。これだけで人生の悩みの半分は消えそう。
神道と仏教が融合して、独自の発展を遂げた日本の修験道って、やっぱり唯一無二の文化だな。
空海の時代に両部神道として完成し、明治の廃仏毀釈を乗り越えて今に残ってる。先人たちの守ってきたバトンを受け取らなきゃいけないな。
この動画に出会えてよかった。今日からちょっとだけ、自分の周りの人に優しくなれそうな気がする。
とりあえず今夜は、大阿闍梨の言う通り「明日も愛ある人間になろう」って自分に声をかけて、鏡を見てニコッとしてから寝るわwww
それ絶対良い夢見れるやつ!俺もやるわ!おやすみ!
日本の伝統の知恵、最高だな。明日からも頑張ろう。
すべての人に、敬意と感謝を。🙏
引用元: GLOBIS学び放題×知見録:大阿闍梨、考古学研究所所長が紐解く「修験道」の歴史~塩沼亮潤(大峯千日回峰行満行・大阿闍梨)×菅谷文則×藤沢久美今回の塩沼大阿闍梨と菅谷先生の対談には、正直とても心が洗われました。千日回峰行という過酷な修行を乗り越えた大阿闍梨の言葉には、私たちが現代社会でストレスなく生きるための珠玉のヒントが詰まっていましたね。
特に印象的だったのは、「心が丸く、柔らかくなるためには、謙虚で素直であること」という教えです。効率ばかりを求めがちな現代において、あえて他者のために尽くし、気遣い(ホスピタリティ)を忘れない精神こそが、心を豊かに保つ秘訣なのだと強く感じました。
疲れた夜に「明日も愛ある人間になろう」と声をかけ、翌朝に鏡を見てニコッとする。そんなシンプルな習慣から、私も日々の生活を変えていきたいと思います!皆さんもぜひ、大阿闍梨の温かい教えを実践してみてくださいね。
