【目から鱗】岡田斗司夫が『ハウルの動く城』を徹底解剖!ストーリーとプロットの決定的な違いが天才すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=h9z91UVLwNM
【動画の要約】
・ストーリーは「表向きに起きる出来事の順番(主観)」、プロットは「因果関係で繋がった本当の設計図(客観)」
・ハウルのストーリー前半:ソフィーが老婆になって城へ行く
・ハウルの裏プロット:実はサリマンの仕掛けた罠や過去の因果が複雑に絡み合っている
・宮崎駿監督はプロットを作らずに、ストーリーの勢いだけで映画を完成させてしまう天才
02:20の見どころ1位のシーン、ソフィーがお婆さんになってるフリップ解説わかりやすすぎ!
ストーリー前半のまとめだけで飯が食えるわwww
>>2
あそこがリプレイ1位なのは納得。
「お婆さんになってしまって」ってセリフのところ、岡田氏の語り口が絶妙に引き込まれる。
コメント欄に「ハウルは宮崎駿版のZガンダム」って書いてあって吹き散らかしたわwww
ラストがZZなら、風立ちぬは逆襲のシャアなのかよ(困惑)
05:20の絵コンテ(?)見せるシーン(見どころ2位)めちゃくちゃ貴重じゃない?
ソフィーが行くシーンの見た目の解説、鳥肌たったわ。
>>5
それな!ジブリの画面構成の緻密さが一発でわかる。
岡田斗司夫のこの「画面のノリ」の分析力は本当に化け物。
てか、07:30に出てくる「プロット」のフリップ(見どころ3位)ヤバすぎだろ。
「普通に見てわかる人いるのか」って書いてあるけど、マジで初見じゃ絶対気づかん設定ばっか 。
>>7
ハウルとカルシファーが契約した夜の秘密な 。
サリマンのムスカ化とか、荒れ地の魔女の正体とか、裏の設定がエグすぎる。
宮崎駿ってプロット作らずに行き当たりばったりで描いてるってマジ?
それで破綻せずに(いやちょっと破綻してるけど)名作にするの天才の極みだろ。
19:00の見どころ4位のシーンで出てくる家の絵、めっちゃ綺麗 。
「リンゴですから隣国なんですね」って解説、そういう視点があったのかと驚いた 。
>>10
あの背景の一枚絵に隠された国境の意味とか、岡田節全開で最高だったわ 。
ジブリ映画を何倍も深く楽しむための教養。
09:00(見どころ5位)の「その後のハウルとの確執とかを見ると」のパートも濃厚 。
人間関係のドロドロした裏プロットをサラッと解説してて震える 。
コメント欄のリンクにある「小説家になる方法」とか「具体的なストーリーの作り方」の動画も気になるな。
プロットとストーリーの違いを理解したら、創作のやる気湧いてきたわ。
ハウルってぶっちゃけ雰囲気映画だと思ってたけど、この動画見たら180度見方が変わったわ。
パヤオの脳内どうなってんだよマジで。
岡田斗司夫のジブリ解説シリーズにハズレなし。
サムネの「ストーリーとプロットの違い」というテーマだけでここまで広げられるの凄すぎる。
今回の岡田斗司夫氏による『ハウルの動く城』を用いた「ストーリーとプロットの違い」の講義は、創作に関わるすべての人、そしてジブリファンにとって衝撃的な内容でしたね!
私たちが普段「おもしろい」と感じている物語の表面(ストーリー)の裏には、これほどまでに緻密に計算された因果関係の設計図(プロット)が隠されているという事実に、ただただ圧倒されました。特にサリマンの思惑や、背景の一枚絵に隠されたメタファーの解説など、岡田氏ならではの鋭い視点が光っていました。
この動画を観た後にもう一度『ハウル』を観直すと、初見では気がつけなかったキャラクターたちの行動の動機や、世界の解像度が何倍にも跳ね上がること間違いなしです!皆さんもぜひ、裏に隠されたプロットを意識しながらジブリの世界を再探訪してみてください!
