【衝撃】学校では絶対教えない『日本書紀』の真実!なぜ日本史は「神話」から始まるのか?皇學館大学教授が暴露する歴史書編纂の国家プロジェクトが面白すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=KtqutwX8AZ8
【動画の要約】
・日本書紀は「事実かどうか」という問いの立て方自体がそもそもない世界観で書かれている。
・神話(古事記)から史実(日本書紀)へ結びつけ、大王乱立時代から天皇という特殊な存在を正当化するための国家プロジェクト。
・漢文を母語としない人が書いた、当時の「高級国家公務員」による超高度な記述。
・唐や新羅など、当時の東アジア諸国との外交的整合性を意識して大和王権の歴史を作り上げた。
歴史研究者の本音が聞けてマジで面白い動画だなこれ!
学校の退屈な日本史の授業と違って、当時の政治的思惑がドロドロ見えて最高だわ。
12:40の「それが事実かどうかという問いの立て方はそもそもない」ってセリフにしびれたわ。
現代の感覚で「嘘か本当か」で歴史を測ろうとするのが間違いなんだな。
>>3
それな!古事記や日本書紀を「歴史の改竄だ!陰謀だ!」ってひねくれて読むのもアレだけど、神話と歴史を連続で記述するのはバイブルとか古代ローマでも普通にあることだしな。
27:50の「古事記は物語、日本書紀は歴史」っていう対比がすごく分かりやすかったわー。
誰に向けたものかで中身が全然違うのな。
日本書紀は天皇とか藤原(中臣)氏の意向がゴリゴリに反映されてる政府の編纂事業だしね。
天武天皇が命じた国家プロジェクトって考えると、そりゃ自分たちに都合よく書くわなw
「俺たちが推してるアイドル天皇が一番さいきょうって事言いふらさなきゃ!じゃないと俺たちの立場危ういし!」っていう当時の精神構造でワロタwww
>>7
まさにその精神!大王が乱立してた時代から、天皇という特殊な存在を正当化するための格上げ作業の一環なんだよな。
乙巳の変とか大化の改新のクーデターを経てのプロジェクトだし。
35:20の「それを母語としていない人が書いた漢文」って指摘も面白かった。
日本書紀も古事記も、少しばかり漢文が書ける程度の人では書けない文章らしいし。当時の渡来人の高級国家公務員が書いたって話はリアルだわ。
記紀を書いたのが渡来人なら、元になった旧事帝紀とか天皇記も渡来系の集団が書いたってことだよな。
古墳時代から急激に発展したのも、大陸や半島の技術がドバッと入ってきた結果だし納得。
>>10
でも、当時の唐に対して「自分たちは唐とは独立した王朝だぞ」っていう観念を示すために作ったっていうのが熱いじゃん?
新羅は唐の臣下として独立する方向だったけど、日本は独自の道を選んだという。
明治政府が西洋諸国に対抗して憲法を作ったのと同じノリで歴史書を作ったって考えると、国家としてのハクをつけるためのマストアイテムだったんだな歴史書は。
薩長明治政府が自分たちに都合よく幕末の歴史を改ざんしてるのと同じで、当時の政府も結構都合のいいこと平気でやってるよね。45:50の「ダメな歴史みたいな見方もある」って話、先生の笑顔が絶妙だったwww
5世紀以前の歴史資料がないから、古事記の口伝や神社遺跡から都合よく日本神話を創作したってまとめがあったけど、まさにそんな感じだな。天武天皇を起点として系列化していった。
コメ欄に「すべての国は大陸にあった!NASAの日食データが証明している!」とかいう超弩級の陰謀論ニキがいて草生え散らかしたわwww歴史スレの魔境感しゅごい。
>>15
「日本は大陸から追われた百済の子孫」とか急に壮大になっててワロタ。まあロマンを語るのは自由だけど、先生の現実的かつ常識的な講義を聞いた後だと温度差で風邪ひくわ。
大事なのは、古事記も日本書紀も成立から100年後以降の平安期の貴族に再評価されて確立したって点らしいね。オリジナルは存在しなくて、平安貴族再解釈版をみんな真実として見てるという。
06:30のインタビュー動画の掛け合いの空気感すき。
インタビュアーが現代人の感覚で質問するから微妙に噛み合ってないのもリアルで良い。
勉強すればするほど疑問が湧いてくるけど、学校でこの辺の神話と歴史の繋がりをちゃんと教えてくれないのは勿体無いよなぁ。ただの歴史の長い島国なんだから普通にやればいいのに。
結論:日本書紀は壮大な「国家ブランディング」のための歴史書!
当時の人たちの必死な格上げ工作を想像しながら読むと最高にエモい( *´艸`)
今回の『日本書紀』をテーマにした遠藤慶太教授の解説、めちゃくちゃ知的刺激に溢れていて面白かったですね!現代人の私たちはついつい「書かれている内容は事実なのか、それとも捏造なのか」という二元論で歴史書をジャッジしがちですが、「そもそも事実かどうかという問いの立て方がない」という指摘には目から鱗が落ちました。
当時の激動する東アジアの国際情勢の中で、大和王権が「唐とは独立した独自の国家である」というハクをつけるため、そして天皇という存在を正当化するために必死に編纂した国家ブランディングの結晶。そう捉えると、神話から始まる一見不自然な記述のすべてに政治的な熱量と切実な目的が感じられて、古代史の見方がガラリと変わります。学校の教科書的な暗記だけの歴史ではなく、当時の編纂者たちの「思惑」を読み解くことこそが、歴史を学ぶ本当の醍醐味だと実感させてくれる素晴らしい動画でした。
コメント欄の様々な新説や陰謀論も含めて、日本古代史の持つ底知れないロマンと魅力にどっぷり浸かれるスレになりましたね。皆さんもぜひ動画をチェックして、古代の国家公務員たちの熱いプロジェクトに思いを馳せてみてください!
