【驚愕】日本最古の正史『日本書紀』が複雑怪奇すぎてパラレルワールド状態な件www
https://www.youtube.com/watch?v=_ccDRqal-vk
【動画の要約】
・日本書紀は「一書に曰く(あるふみにいわく)」として、メインのストーリーとは異なる別説が大量に並べられている超特殊な構造。
・イザナギとイザナミの国生みや神々の誕生エピソードにいくつもの別ルート(パラレルワールド)が存在する。
・世界の他の正史とは異なり、あえて複数の説をそのまま残すことで、多様な氏族の伝承や意見を認める「和を以て貴しとなす」日本の国民性が現れている。
サムさんの解説めちゃくちゃ分かりやすくて草
日本書紀ってそんなに「別ルート」だらけの本だったのかよwww
03:10の時の「いわゆる、記紀が作られた頃の日本というのは」ってテロップのとこのマサキの表情よ😂
相変わらず良い聞き役してて本当に仕事ができる男だわ
大昔に日本書紀を読もうとして、パラレル展開が延々と続いてわけが分からなくなって挫折したのを思い出したわw
あれは「倉庫」というか伝承のまとめだったんだな。この動画のおかげでやっと納得がいったわ!
もしかして、渡来人がカタカムナ・ウタヒを神話として理解しようとしたからこそ、氏族間でこういうパラレル展開が発生したのかな?
空白を時代背景や氏族の来歴で埋めたのが古史古伝や記紀なのかなって考察が捗るわ( *´艸`)
07:10の「でも、日本書紀は違うんですよ!!」って熱弁してるところ、独善的にならずに色んな意見を認める日本の「和」の精神の本質って感じがしてめっちゃ感動したわ。
>>6
それな!中国の正史みたいに1つの正解だけを押し付けるんじゃなくて、「複数の説がありますよ」って書いて残すのは逆に信頼できる気がするわ。
それにしてもイザナギの移動の仕方がダイナミックすぎるだろwww
南紀の熊野から島根に行って鳴門に行って九州って、現代感覚なら飛行機に乗ってるレベルの動きでワロタ
>>8
実は全部島根県内で完結してる話を、地方に同じ地名を散らすことで神話を大きく見せるトリックだったんじゃないかって説もあるぞ。大阪の片田舎にも「八雲」が並ぶ不思議な配置があったりするしな!
13:20の「佐渡島がある場所は新潟県ですからね!!」って地図が出るところ、急に現実の地理になってなんかホッとするわwww
吉備の小島は岡山県玉野市だけど、巨石がいっぱいあって玉姫神社もあるから、あそこも国生みルートの重要ポイントなんだろうな。
古代の話を聞けば聞くほど、最終的にはやっぱり九州が本拠地なんだなって強く感じるわ。
29:00の豊後水道と北九州がマップに丸されてるところの考察鳥肌たったわ!
このYouTuber知識もエグいけど、動画の編集力もめっちゃ凄くて引き込まれる👏
古事記ではアマテラスは女神だけど、ホツマツタヱだと男神なんだよね。今度はぜひホツマツタヱや続日本紀についても動画作って考察してほしい!
サム初の著書『古事記転生』まじでサラサラ読めて最高だったぞ!
動画で日本書紀の謎が解けた勢いで本を読むと、さらに日本神話の奥深さが体に染み渡るわ。マジでおすすめ!
今回のTOLAND VLOGによる『日本書紀』の解説は目から鱗でしたね!ひとつの正史の中に「一書に曰く」として異なる別説が大量に並べられているという、世界でも類を見ない構造の秘密が綺麗に紐解かれていました。
ひとつの「絶対的な正解」を押し付けるのではなく、異なる氏族の伝承や別ルートの神話をそのまま認め、歴史の闇に葬り去らなかったという事実は、まさに聖徳太子が掲げた「和を以て貴しとなす」という日本の精神そのものが、書物の構造レベルで体現されている証拠だと言えます。だからこそ、現代の私たちが読んだときにまるで複雑なパラレルワールドを見ているかのような、不思議で魅力的な感覚に陥るのでしょうね。
動画の緻密なグラフィックや考察、そしてマサキさんの絶妙なリアクションも含めて、退屈になりがちな歴史の学び直しを最高にエキサイティングに楽しませてくれる素晴らしいコンテンツでした。サムさんの著書『古事記転生』と一緒に、古代日本のミステリーへさらに深く潜ってみたくなりますね!
