【超有料級】「PER15倍で判断するな」投資初心者が絶対に覚えるべき3つの公式がわかりやすすぎる件www【企業分析】
https://www.youtube.com/watch?v=3E4Od9f1XHs
【動画の要約】
・PERには「株価/1株あたり当期純利益(投資回収期間)」と「1/(r-g)(理論PER)」の2つの公式がある
・r(割引率・投資家が求める利回り)とg(成長率・利益の伸び)の組み合わせで理論PERが決定する
・金利が上がるとrが上昇し、分母が大きくなるため株価(PER)は下落する
・PBRが1倍を割る企業は、理論上は即座に解散して株主に資産を配分した方が利益になる状態
PERの公式って普通は「株価÷EPS」しか習わないから、もう1つの「1/(r-g)」を詳しく解説してくれるのガチでありがたいわ!
これ知ってると知らないとじゃ投資の視点全然変わるぞ
12:00の計算式のスライドめちゃくちゃ分かりやすいな
r=割引率(投資家が求める利回り)、g=成長率ってのを頭に叩き込まんとついていけなくなる
ぶっちゃけ1回見ただけじゃ難しすぎて途中でついていけなくなったわ…泣
数学苦手な人間からしたらちょっとハードル高いお
>>4
大丈夫、俺も最初は脳みそ溶けかけたwww
でも18:40の理論PERの前提条件一覧表を見ながらゆっくり考えるとスッキリ腑に落ちるぞ!
どうして金利があがると株価は下がるの?って疑問への回答がシンプルで最高だったわ
16:25 投資家がリスクのある株を売って、安全な国債とかに移るから利回りが上がる、納得すぎる。
>>6
金利が上がるとr(利回り)が上がる理由がまさにそこだよな
国債が美味しくなったらわざわざリスク取って株を買う意味が薄れるから、株に求める利回り(r)も引き上げられるというメカニズム
結局のところ、g(成長率)とr(割引率)って自分で想定する空想の数字だから意味ないって意見もあるみたいだけど、どうなの?
>>8
指標を正確に測定するためのツールっていうよりは、市場が今どういう前提で動いてるか逆算するための「物差し」として使うんだよ
15倍、4倍っていう基準の数字を頭に入れておくだけで、高値掴みはかなり回避できるようになる(`・ω・´)
化粧品業界とかだとPER80倍とか行くから一概に「15倍だから割高!」とは言えないよね
やっぱり同じ業界のライバル企業同士で比べないと意味がないってコメント、めっちゃ真理だわ
景気循環で低PERのバリュー株が、業績向上して利益率が上がれば自ずとPERが高くなるから、その変化率に注目するバリュー株投資手法は面白そうだな!
というか、司会の方(ハセンさん)が僕ら投資初心者と同じくらいの理解度でスタートしてくれたから、ちょうど聞きたい質問をズバズバ聞いてくれてめちゃくちゃ助かったwww
25:20のPBRのパートも勉強になったわー
「PBR1倍割れは解散価値を下回ってる」ってよく聞くけど、企業として健全な企業活動が行われていない証拠でもあるんだな…
>>13
1倍割れ放置されてる企業は、経営陣が市場から「お前ら仕事してない」って言われてるようなもんだからなw
最近の東証のPBR1倍割れ改善要求の背景がよくわかるわ
金利が下がると株価が上がるっていう長期的な視点は分かったけど、リセッション(景気後退)とセットで利下げが来るときは、手放しで喜べないっていうコメントにハッとさせられた。
PERが上がっても、企業利益(EPS)自体が下がったら株価は伸びないもんね(´・ω・`)
結論:これだけのファンダメンタルズの知識をタダで学べるYouTube最高すぎる。
とりあえずノートに「PER = 1 / (r – g)」って10回書いて暗記するわ!!🔥
今回の個別株投資入門編、本当に有料級の素晴らしい講義でしたね!多くの投資家が「PER=15倍が目安」と丸暗記している中で、なぜその数字になるのかを理論的背景(金利と成長率の組み合わせ)から紐解いていく流れは圧巻でした。
特に「金利が上がると、なぜ株価が下がるのか」という疑問に対し、投資家が求める利回り(r)の上昇という分母の拡大から数式で美しく説明されると、点と点がつながるような感動を覚えます。単なる割高・割安のチェックツールとしてではなく、市場の期待値を逆算する「物差し」としてPERを活用できるようになれば、不当な高値掴みは劇的に減らせるはずです。
最初は難しく感じるかもしれませんが、財務諸表の前提知識を少しずつ蓄えながら何度も見返したい神動画ですね。皆さんもこの3つの公式を武器に、自身のポートフォリオを改めて見直してみてはいかがでしょうか!
