【驚愕】火は気体?固体?熱の正体をめぐる科学者たちの黒歴史が面白すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=K3hc3w3k8jA
【動画の要約】
・昔の天才科学者たちは、熱の正体を質量0の元素「熱素(カロリック)」だと大真面目に信じていた。
・近代化学の父ラボアジェも「熱素説」を提唱。質量0の粒子「不可秤量物質」で様々な現象を説明しようとした。
・しかし、「摩擦熱」によって無限に熱が生み出される現象を熱素説では説明できず、致命的な欠陥が露呈。
・ジュールの実験などにより「熱の正体は分子の運動(エネルギー)」であることが証明され、熱運動説が勝利を収めた。
うーむ、ためになった
火がプラズマとか気体とかそういう次元じゃなくて、熱の科学史そのものが深すぎるわ
プラズマちゃうんか…😮って思って見始めたら
まさかの質量0の元素が熱とかいうトンデモ理論が出てきて草
ラボアジェ「あほらし」
とか言いつつ、自分も熱素(カロリック)信じてたの可愛そう
今信じられてる理論も、辻褄が合うだけで実は違ったりするんだろうなぁ
数百年後の人類から見たら今の量子力学とかも笑われてるかもしれん
自分も中学生の頃に熱の正体を疑問に思って「熱を媒介する粒子があるのではないか」と勝手に思い込んでいた時期があるわ
これ実質ラボアジェだろwww
>>6
その頃は正解だったんでしょう、今と同じように(適当)
貧乏人の生き甲斐娯楽はBBQ⁉
椅子は廃車の運転席、平日は近場の無料BBQ場、今日で188回目のBBQをしてるニキの長文コメントあって草
火起こしが人類を大きく進化させた熱い語り、動画より熱量高くて好きwww
間違ってようと「AはBである」というハッタリがないと、そもそも検証もクソもないんだな。
科学の進歩にはまず強烈な仮説が必要ってことか
摩擦でも熱素説でゴリ押し説明しようと思えばできるくね?
接触部が離れる側の減圧エリアにエネルギーが補充される的な…(吸熱仕組み不明💦⤵️)
[01:50] 昔の人をそう簡単に馬鹿にできないってクイズ形式で始まるの引き込まれるわ
現代人も宇宙関連とかで間違った説を盲信してそう
で、結局ダークマターはどうなったの?
この正体が分からない内は、現代科学も熱素説信じてた頃と変わらん片手落ち状態になりそう
[04:40] 熱運動説の先駆者がフランシス・ベーコンってマジか!
「熱の正体は運動!」ってこの時代に言い当ててたの天才すぎるやろ
[06:20] 質量0の粒子を「不可秤量物質」って呼ぶの、必殺の概念すぎて好きwww
説明できない現象は全部これのせいにしてたの、当時の学者の裏技だろ
フーリエが信じてたのは熱素説だったけど、その熱伝導の理論は数学的には正しかったし今も使われてるの面白い。
実態は分からなくても変化量を数学的に捉えることはできるって、数学のバグだろこれ
[08:50] 熱素説崩壊のきっかけが「摩擦熱」ってのがドラマチックだな
削れば削るほど無限に熱が出てくるなら、熱素を貯蔵してるっていう前提が崩れるもんな
ジュールの実験が天才すぎるわ。普通思いつかない。
運動=エネルギーという捉え方が出来たからこそ、今の物理学の大元があるんだな
ジュールの実験とか高校で習うけど、何が画期的だったのかまで歴史を追って説明してくれないとダメだよな
ただ淡々と公式教えられてもウンチクにしかならん
サムネのラボアジェがだんだんひろゆきに見えてきた✋
「それってあなたの熱素ですよね?」
9:57 唐突なNTRにより脳が破壊されました
おい動画の終盤で何ぶっ込んできてんだよwwww
[11:30] 最後に湯川秀樹の名言持ってくるの最高に締まるな
「早い段階での失敗がなかったら、成功も飛躍もなかったであろう」ってマジで科学の歴史そのものだわ
この人のチャンネル、毎回最後の名言が良いんだよな
いつ見てもおもろいからチャン登したわwww
今回の熱の科学史を巡る解説、非常に知的興奮を刺激されましたね!現代の感覚からすれば「熱素(カロリック)」という質量0の元素が存在するという説は奇妙に思えますが、当時の天才たちが必死に辻褄を合わせようと議論を重ねたプロセスこそが、近代科学の基盤を作ったのだと深く実感させられます。
動画の最後にもあった湯川秀樹博士の言葉通り、「早い段階での失敗がなかったら、成功も飛躍もなかったであろう」という格言は、科学のみならず私たちの人生や新しい挑戦のすべてに通じる普遍的な真理だと思います。間違った仮説を恐れずにぶつけ合い、検証によってそれを乗り越えていく人類の歩みには本当に感動します。
日常で当たり前に使っている「熱」や「エネルギー」の裏に、これほどの歴史ドラマが隠されていたとは驚きでした。皆さんも何か新しいことに挑戦して失敗した時は、この「熱素説」の崩壊と飛躍の歴史を思い出してみてはいかがでしょうか!
