【衝撃】地球の空気、実は宇宙にガチで逃げまくっていた件www【ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=YYlScs2zZ8M
【動画の要約】
・「植物と生物の酸素・二酸化炭素交換」の循環だけでは地球の空気の維持には全然足りない!
・大気は常に宇宙へ流出しているが、地球の「巨大な電磁石(磁場)」が太陽風から大気を守っている!
・酸素生産の真の主役は森林ではなく、海にいる「珪藻類」などの植物プランクトンだった!
・地球の歴史上、20数億年前の「全球凍結イベント」の時期に酸素濃度が爆発的に上昇した!
動画開始30秒でいきなり「大気は宇宙へ逃げている」って言われてビビったわwww
普通に暮らしてたら空気減ってるとか意識せんわな(;゚Д゚)
霊夢と魔理沙の掛け合い相変わらずかわいいなー!
でも内容はガチの科学で脳みそ溶けそうwww
>>2
オゾン層が薄くなると太陽風で大気が完全に吹き飛ばされるらしいぞ。
火星みたいに大気がゼロの死の惑星になるって怖すぎだろ
大気中の酸素って減ったら動物死ぬし、逆に増えすぎたら火災が頻発するのマジで絶妙なバランスで成り立ってるんだな。地球すごすぎ
04:20の解説見たけど、地球のコアが回転して「巨大な電磁石」になってるの熱い!!
この磁場がないと太陽風の直撃で一瞬で大気消えるとか、地球バリア優秀すぎやろwww
>>6
4:23あたりで「地球側」って表現しててちょっと草生えたけどなwww
まあ磁気圏の防御力が凄まじいのは分かった
アマゾンの森林が地球の酸素を支えてるって学校で習った気がするんだが、まさかの妄想だったんか?森林激減してるのに酸素比率変わらんの謎だったわ
>>8
16:10のシーン見ろ!酸素生産の真の主役は海にいる「珪藻類」っていう植物プランクトンやぞ!!
海洋藻類の呼吸循環のスケールがデカすぎて森林が霞むレベル。
海が主役ってことは、四方を海に囲まれた海洋国家の日本って実は世界トップクラスの酸素放出量だったりする?お前ら呼吸するたびに日本海に感謝しろよな( `ー´)
最近話題の深海の「ダーク酸素」とかも関係あるのかな?
地球の空気のシステムって考えれば考えるほど不思議すぎる。
これ前半の話聞いてると、人類がせっせと排出してる二酸化炭素なんて地球全体の循環から見たら微々たるものってことにならない?温暖化対策って人間のエゴなんかな
>>12
人間の活動でどうこうできるレベルを超越してる説あるよね。
地球のことは地球に任せておこうぜ。人間が心配しても意味ない、余計なことせず感謝するだけでいいわ。
51:00の「超新星爆発で無理やり作ったやつは壊れちゃう」って解説のところ、何気に深いな……
レスで「整形した芸能人は何度も修復が必要」とか言われてて不意打ちでワロタwww修復イベント大変そう
67:10の図2「酸素濃度の上昇史」のグラフめちゃめちゃ勉強になるわ!
20数億年前の「全球凍結イベント(スノーボールアース)」の時に酸素濃度がオーバーシュートして爆発的に増えてるの謎すぎる。
>>15
でも7億年前の全球凍結のときは酸素濃度ほとんど変化してないんだろ?🤔
同じ地球が丸ごと凍るイベントなのに、時代によって結果が違うのロマンありすぎる。
適度な磁場があって、コアが回転してて、プレートテクトニクスで揮発性物質が循環して……これだけの条件が全部揃ってる地球ってマジで奇跡の星だな。宇宙空間で生きていけるレア生命体=地球そのものって感じ。
>>17
ハビタブルゾーンの惑星は見つかってるけど、知的生命体が他にいるか怪しくなるレベルで条件がシビアすぎるわ。全宇宙を探索できれば1つくらいはあるかもだけど、地球型生命が出会う確率はほぼゼロに近そう。
人類がもっと頑丈に進化して宇宙開拓を進めることが、地球や太陽系に対する唯一の使命なのかもしれん。環境を変えながら進むぞおおお!!
まぁ何はともあれ地球環境の維持は大切ってことやな!!
全物質が「弾けて、混ざれ!」って感じで綺麗に循環してるのを見て感動したわ\(^o^)/
今回の「地球の空気と酸素の秘密」に関する解説は、まさに目から鱗が落ちる内容の連続でしたね!学校では「植物が酸素を作って生き物が呼吸する」という単純な循環ばかり教わりますが、それだけでは大気の維持に全く足りないという事実に驚愕しました。
地球のコアが回転することで生まれる強大な磁場が、宇宙からの過酷な太陽風を防いで大気を守っているというメカニズムは、まさに地球そのものが生きた巨大なバリアシステムのようです。また、酸素生産の真の主役が森林ではなく、海に漂う「珪藻類」をはじめとする植物プランクトンであるという点も、生命と地球のダイナミックな繋がりを感じさせてくれます。数十億年の歴史の中で、全球凍結などの大イベントを乗り越えながら絶妙な酸素バランスを維持してきた地球の営みには、ただただ感謝と畏敬の念を抱かざるを得ません。
私たちが毎日何気なく吸っているこの空気は、宇宙規模の奇跡的な条件が重なり合って保たれている最高の宝物ですね。皆さんもぜひ、広大な海のプランクトンたちに思いを馳せながら、深呼吸してみてください!
