【必読】「大人が泣ける」海外児童文学おすすめ7選がガチで名作揃いな件www
https://www.youtube.com/watch?v=tmWLN3oFoYg
【動画の要約】
・『果てしない物語』:映画「ネバーエンディングストーリー」の原作。赤金色の装丁本が最高。
・『ライラの冒険』:人間と守護霊「ダイモン」が一体。世界観の設定が斬新すぎる。
・『ムーミン』:実は原作は辛辣?「ムーミン谷の冬」の孤独感は大人に刺さる。
・『モモ』:時間泥棒の風刺が現代社会そのもの。もはや予言の書。
・『赤毛のアン』:大人になって再読すると、アンの成長に涙が止まらない。
・『白い牙』:狼視点の過酷な生存競争。甘っちょろい動物物語とは一線を画す。
・『飛ぶ 教室』:ギムナジウムの少年たちの友情。クリスマスに読みたい一生モノ。
[00:02:59]の『モモ』の紹介、これマジで現代人のこと言ってて耳が痛いんだが…
時間泥棒に魂売ってるお前ら、今すぐ読め( ゚Д゚)
>>1 乙。児童文学って子供向けだと思ってたけど、ラインナップがガチすぎるわw
ミヒャエル・エンデは外せんよな。
[00:02:21]のムーミン、原作だとキャラの口が悪いって聞いて興味出たわw
アニメのイメージで読むと火傷するやつやん。
>>5 ムーミン谷の冬はガチで名作だぞ。一人だけ冬に起きちゃった孤独感とか
大人になってからの「寂しさ」に通じるものがあるわ。
[00:04:35]の『白い牙』の紹介で「甘さは少しもありません」って言い切るの草。
最近のなよなよした動物ものに飽きた俺にぴったりだわww
ライラの冒険[00:01:36]懐かしいな。ダイモン(守護霊)がどんな姿になるか
妄想してたガキの頃を思い出したわ。お前らのダイモンはハゲタカか?
>>15 鏡見てこいよ。俺のダイモンは美しい銀狐(予定)だわ。
[00:05:16]の『飛ぶ教室』もエモいな。友情に飢えてるニキに刺さりそう。
赤毛のアン[00:03:35]を「女性の永遠のバイブル」って紹介してるけど、
おっさんが読んでも普通に泣けるぞ。ギルバートとの関係とか胸熱すぎる。
[00:00:59]果てしない物語のハードカバー推奨は「わかってる」感あるな。
あの赤金色の本、持ってるだけで自分が物語の一部になった気がするんだよ。
>>25 わかる。バスチアンが本を盗むシーンとか、ドキドキしたわ。
大人になってからのほうが、あの「世界が消えていく恐怖」がリアルに感じる。
[00:05:28]「どうして大人は小さい頃のことを忘れてしまうのか」
これ反則だろ…泣いちゃうわ。仕事ばっかで余裕ない今こそ読むべきか。
>>31 お前も時間泥棒に「時間」盗まれてんだよ。
とりあえず週末はスマホ置いて図書館行ってくるわノシ
結局、児童文学って「かつての自分」に会いに行く装置なんだよな( *´艸`)
この動画見てたら『モモ』を読み返したくなってポチったわ。
もったいない本舗のスタッフ、選書センス良すぎ。
結論:大人が児童文学を読むのは、最高の自己啓発だわ!📚
引用元: 『もったいない本舗』公式チャンネル:【もったいない本舗】大人にこそ読んで欲しい!児童文学おすすめ<海外編7選>今回の「海外児童文学7選」は、まさに名作のフルコースでしたね。特に『モモ』や『果てしない物語』といったミヒャエル・エンデの作品は、効率や時間に追われる現代人にとって、最も必要なメッセージが詰まっていると感じます。
子供の頃に読んだはずの物語が、大人になってから全く違う景色を見せてくれる。それは私たちがそれだけ多くの経験を積み、時には「大切な何か」を忘れてしまった証拠かもしれません。「失われてから気づく」のではなく、今この瞬間に自分を振り返るきっかけを、これらの本が与えてくれます。
私も久しぶりに、スマホを置いて『ムーミン谷の冬』の静寂に浸ってみたくなりました。皆さんも、かつての自分に出会うための読書、始めてみませんか?
