【悲報】ニーチェさん、校則を守りすぎて母ちゃんに怒られるwww天才哲学者の人生が壮絶すぎて草
https://www.youtube.com/watch?v=q5VipzkUcec
【動画の要約】
・5歳で父を亡くし、超がつくほどの秀才として育つ。
・24歳という異例の若さで大学教授に就任するも、病弱すぎて退職。
・「神は死んだ」と宣言し、ニヒリズムを乗り越える「超人」を提唱。
・最後は馬が鞭打たれるのを見て泣き崩れ、そのまま発狂して人生を終える。
3:40の雨の中をゆっくり歩いて帰るエピソードで草www
校則に「帰りは走らず静かに」って書いてあるからって、ズブ濡れで歩くとか真面目すぎんだろ!
>>2
お母さんが迎えに来て怒るのも無理ないわ( *´艸`)
でもそのクソ真面目さが、後の徹底した思索に繋がるんだろうな。
5:10あたり、ギリシャ語、ラテン語、ヘブライ語、フランス語をマスターって……
今の俺ら、日本語すら怪しいのに天才すぎだろ。
>>4
原典で文献を読める強みよな。翻訳フィルターなしで過去の巨人と対話してたわけだ。
そりゃ24歳で教授になるわ。
でもさ、6:30の初めてお酒で失態犯したエピソード、なんか親近感わくわwww
ガリ勉君が大学デビューでやらかしたみたいな感じか?
結局お酒はやめたらしいな。体質に合わなかったんだろうけど、
「精神を濁らせる」とか言いそうなのがニーチェ。
ショーペンハウアーとの出会い(8:10)が運命的すぎる。
古本屋でたまたま手に取った本が人生を変えるとか、漫画の主人公かよ。
>>8
「意志と表象としての世界」な。でもニーチェは最終的に、
ショーペンハウアーの厭世主義を否定して、生を肯定する方に行くのが熱い。
ワーグナーとの絶縁(10:20)が悲しいわ。
あんなに心酔してたのに、思想がズレていくと容赦なく切り捨てる。
>>10
「自分の道を行くなら、友すら捨てる」っていう徹底した個人主義を感じる。
孤独に耐えられる精神力が異常。
てか、持病の偏頭痛と嘔吐(12:40)が地獄すぎるだろ……。
1年の半分近く寝込んでたとか、よくあんな膨大な著作を残せたな。
14:50の「神は死んだ」の解説、分かりやすかった。
神を殺したのは科学じゃなくて、キリスト教的な価値観が行き詰まった結果ってことか。
>>13
「絶対的な正解がなくなった世界」でどう生きるか。
まさに今の俺らが直面してる問題だよな。ニーチェは100年以上先を見てたわ。
「永劫回帰」って絶望的すぎない?
このクソみたいな人生がまた最初から何度も繰り返されるとか、俺なら発狂するわ( ゚Д゚)
>>15
だからこその「超人」なんだろ。
「何度繰り返されても構わない、これが人生か!さらば、もう一度!」
って言えるくらい、今を全力で肯定しろって教えでしょ。
ルサンチマン(弱者の怨恨)の解説(18:20)は耳が痛いわ……。
金持ちや成功者を叩いて自分を正当化するの、ネット掲示板の日常風景やんけ。
>>17
奴隷道徳なwww
「貧しいのは清らか、金持ちは汚い」っていうすり替えで安心するな、ってことよね。
ニーチェ厳しすぎィ!
最後の発狂シーン(22:10)、見てて辛かったわ……。
鞭打たれる馬を助けて「お母さん、僕はバカだった」って泣くとか。
あれ、ニーチェの優しさが爆発した結果なのかな。
>>19
頭脳が限界を超えちゃったのかもな。
あまりに深く考えすぎて、世界の残酷さに耐えられなくなったんだろうか。
発狂の原因は梅毒説とか遺伝性脳疾患説(コメント欄でもあったけど)あるよね。
あんなに孤独で不健康な生活してたら、精神病むのも無理はない。
>>21
でもその狂気の直前まで書いてた本が、一番キレキレなのが恐ろしい。
「この人、本当に同じ人間か?」って思わせる魅力があるわ。
俺も20歳の時にツァラトゥストラ読んだけど、途中で挫折したわwww
「比喩が多すぎて何言ってるか分かんねえ!」ってなった。
>>23
まずはこの動画みたいな解説から入るのが正解だな。
ニーチェの人生を知ってから読むと、一言一言に重みを感じる。
妹に勝手に思想を改変された(ナチスに利用された)エピソードは本当に気の毒。
ニーチェ自身は反ユダヤ主義とか大嫌いだったのに。
>>25
死人に口なしとは言うけど、本人の意思と真逆の方向に使われるとか最大の屈辱だよな。
戦後に名誉回復されて本当に良かった。
「事実など存在しない、あるのは解釈だけだ」
この言葉、SNS時代の今こそ座右の銘にしたいわ。
>>27
フェイクニュースとか誹謗中傷も、結局はそれぞれの「解釈」のぶつかり合いだしな。
ニーチェ先輩、まじで現代人のメンタルドクターだわ。
動画最後のニーチェの名言連発シーンでちょっと泣きそうになった。
あんなに苦しんだ人が、最後には「生」を全肯定しようとしたんだもんな。
>>29
「孤独を味わうがいい。孤独は君を強くする」
ぼっちの俺に効く言葉やめてくださいニーチェさん!!(涙)
とにかく、このチャンネルの解説はいつも分かりやすくて助かる。
難しい哲学がスッと入ってくるわ。
次はドストエフスキーとかもやってほしいな。
ニーチェが認めてた数少ない作家なんだろ?
>>32
いいね!『罪と罰』とか、ニーチェの思想と親和性高そう。
結局のところ、超人になるにはどうすればいいんや?
毎日筋トレして、好きなもの食べて寝ればいいのか?
>>34
それはただの「安楽を求める最後の人間」やwww
自分の中に新しい価値を創造し続けなきゃダメなんだってさ。
自分を乗り越え続けるの、しんどすぎワロタ。
でも、それが生きるってことなんだろうな。
ニーチェの言葉で「ダンスできないような神は信じない」ってのが好き。
重苦しい信仰より、軽やかな生を愛したかったんだろうね。
>>37
オシャレやなニーチェ。髭はすごいけど。
あの髭、食事の時に絶対邪魔だよなwww
でも、あの髭も含めてニーチェというアイコンだわ。
結論:ニーチェは不器用で、真面目で、最高に熱い男だった。
よし、明日から俺も超人目指して仕事頑張るわ(単純)
>>41
おう、永劫回帰しても後悔しない一日を過ごせよ!
この動画に出会えたのも運命的な「力への意志」かもしれん。
大げさで草。
でも、それくらい心に響く解説動画だったな。
さて、もう一回動画見直して「超人」への階段登ってくるわ ^^) _旦~~
引用元: YouTube:【ゆっくり歴史解説】フリードリヒ・ニーチェ:狂気の天才哲学者フリードリヒ・ニーチェ。彼の名前を知っていても、その生涯がここまで壮絶で、そして人間臭いものだったとは驚きでした。「校則を守って雨の中を歩く少年」が、後に「既存の価値をすべて破壊する」哲学者になるというギャップに、彼の魂の誠実さを感じずにはいられません。
現代のニヒリズムを予見し、それを乗り越えるために「超人」という理想を掲げた彼の思想は、不透明な時代を生きる私たちにとって、今なお強烈な光を放っています。病苦と孤独に苛まれながらも「これが人生か、ならばもう一度!」と言い切ろうとした彼の執念は、まさに狂気と紙一重の天才そのものでした。
晩年の発狂エピソードは悲劇的ですが、それすらも彼が抱えていた巨大な愛と感受性の裏返しだったのかもしれません。次に挫折しそうになった時は、ニーチェの「生への肯定」を思い出したいですね。皆さんは彼のどの名言が一番心に刺さりましたか?
