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【悲報】吹奏楽部、メトロノーム練習のしすぎで音楽を殺していた可能性www

1:GMS民 2026/03/18(水) 13:05:22.41 ID:Tempo2026

【悲報】吹奏楽部、メトロノーム練習のしすぎで音楽を殺していた可能性www
https://www.youtube.com/watch?v=FYPpi1jYrYI

【動画の要約】
・メトロノームに「完璧に合わせる」ことが目的になると音楽が死ぬ。
・「下手が加速する」理由は、機械的なズレを修正するだけでフレーズ感が失われるから。
・アンサンブルの喜びは、呼吸やボウイングで「揺らぎ」を共有することにある。
・ポップスはテンポキープが大事だが、クラシックは「生きた音楽」としての間が必要。

2:GMS民 2026/03/18(水) 13:06:05.12 ID:MnG2k0A0

「下手が加速する」ってパワーワードすぎるだろwww
でも吹奏楽部時代にずっとカチカチ鳴らされてたのは何だったんだよ…

3:GMS民 2026/03/18(水) 13:06:45.88 ID:uLouGujJ0

01:40 の「音楽的により演奏できる」ってテロップ、煽り性能高いけど本質だよな。
完璧なリズムが罠とか、全吹奏楽指導者に見てほしいわ

7:GMS民 2026/03/18(水) 13:08:20.61 ID:cwFmW1690

>>3
コメント欄にもあるけど、ハモデのメトロノーム爆音で鳴らして合奏するの「奇習」って言われてて草。
打楽器まで聞こえてないとか地獄かよ( ゚Д゚)

10:GMS民 2026/03/18(水) 13:10:11.07 ID:9KEQxGXE0

11:30 の「全部が同じエネルギーでくる」って話が分かりやすかった。
メトロノームだと強弱とか重力の概念が消えるから、音楽が平坦になるんだよな。

12:GMS民 2026/03/18(水) 13:12:10.16 ID:0mgEbGVH0

>>10
わかる。DTM音源の違和感の話も納得だわ。
完璧すぎるのは逆に気持ち悪いっていう、人間の感覚って面白いよな

15:GMS民 2026/03/18(水) 13:15:43.78 ID:NPp6y58m0

淀工の丸谷先生のエピソード、めっちゃ良い話やん…
「人間が心地よいと思うものを出しなさい」って、これこそ音楽の真髄だわ( T_T)

20:GMS民 2026/03/18(水) 13:18:16.88 ID:apB/yiTI0

プロの指揮者が「15分を3秒にまとめると『メトロノームに固執するな!』」って言ってるの最高にクールwww
道具は使いようってことやね

25:GMS民 2026/03/18(水) 13:22:36.47 ID:NY0KOVsb0

でもさ、インテンポで吹けない奴が「音楽表現のために揺らしてます」って言い訳するのはNGだろ?
>>11 のレスみたいに、基礎として使うのは必須って意見も重要。

30:GMS民 2026/03/18(水) 13:25:38.96 ID:IwT+JfjD0

>>25
松元先生も「譜読みや基礎練では有効」って言ってるしな。
問題は「合奏」でまでメトロノームに縛られること。指揮者がいれば指揮を見ろって話よ!

35:GMS民 2026/03/18(水) 13:28:11.07 ID:zXy7W1a2

ポップスならテンポキープ必要だけど、クラシックでメトロノーム練習ばかりだとマーラーとか情緒不安定な曲(褒め言葉)は吹けないっての、めっちゃ共感したわ。

40:GMS民 2026/03/18(水) 13:32:05.12 ID:MnG2k0A0

アンチコメントへの返しがプロすぎて草www
「中学生でも気づく本質」を大人になって忘れてるやつが多いから、この動画には価値があるんだよなぁ。

45:GMS民 2026/03/18(水) 13:35:45.88 ID:uLouGujJ0

結局、音楽は「人との対話」なんだよな。
メトロノームと対話しても心は通わんわな ^^) _旦~~

50:GMS民 2026/03/18(水) 13:40:33.90 ID:q3Bk2aTJ0

13:50 の「皆さんの質問お待ちしております」で締めか。
吹奏楽界の闇をもっと暴いてほしいわwww

引用元: 指揮者の音楽解体新書:【音楽が死ぬ】メトロノーム練習で「下手が加速する」物理的理由
💡 管理人さんのまとめコメント:メトロノームは「地図」であって「道」そのものではない!
管理人さん
管理人さん

今回の動画は、楽器をたしなむ人なら一度はぶつかる「メトロノームとの向き合い方」について、プロの視点からズバッと切り込んでいて非常に興味深かったですね。特に「下手が加速する」という表現には、盲目的に機械に従うことの危うさが凝縮されていました。

吹奏楽やアンサンブルにおいて、「合わせる」の本当の意味は、隣の人の呼吸を感じ、指揮者の意図を汲み取ること。そこにある「生身の揺らぎ」こそが音楽を音楽たらしめる要素だというお話には、深く納得させられました。メトロノームで基礎を固めるのは大前提ですが、そこに固執しすぎて音楽そのものが死んでしまっては本末転倒です。

効率や正確さが求められる現代だからこそ、あえて「無駄」や「揺らぎ」を楽しむ心の余裕を持ちたいものですね。私も次に演奏を聴くときは、その奏者がどんな「呼吸」をしているか、より注目してみたいと思います!

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