【悲報】日本人の補聴器満足度、欧米より低すぎな件……その驚きの理由と認知症リスクの関係が市民公開講座で明らかにwww
https://www.youtube.com/watch?v=SrMjWsva0us
【動画の要約】
・認知症リスクを高める要因の1位は「難聴」(約8%)であること。
・加齢性難聴は高い音(子音)から聞こえなくなるため、会話の聞き分けができなくなる。
・日本の補聴器満足度が欧米に比べて低い理由は、公的補助の少なさと購入後の「聴覚リハビリ(脳トレ)」不足。
・補聴器をただ着けるだけではダメ。まず耳鼻科(補聴器相談医)で診断してもらい、認定店で調整することが不可欠。
難聴が認知症とそんなに関係あるとか知らんかったわ…(゚Д゚;)
[00:06:21] の「微笑みの障害」って言葉、めちゃくちゃ刺さった。
相手の言うこと聞き取れてないのに、ニコニコしてごまかしちゃうやつ。親父が完全にこれだわ…。
>>3
うちのばあちゃんもそれだわ!聞き返すの申し訳ないから笑って流しちゃうんだよな。
これが積み重なると、周りとのコミュニケーションが減って孤立してまうらしい。
[00:12:44] で説明されてるけど、加齢性難聴って高い音が真っ先に聞こえなくなるから、母音は分かるけど子音(SとかKとか)が聞き取れないんだな。
だから「音が聞こえない」んじゃなくて「言葉の意味が分からない」って状態になる。
だから本人は「自分は耳が悪くない」って思い込んじゃうのか!
「声は聞こえてるから大丈夫」って言って補聴器を拒否するお年寄りが多いのってこれが原因か。
しかも動画見ると、日本の補聴器満足度は欧米よりめっちゃ低いらしいやん。
[00:31:19] で言ってるけど、満足度50%ってヤバくないか?
>>7
欧米は70〜80%あるのにな。
理由は公的補助が出ないから高価すぎるのと、メガネみたいに「買ってすぐ使える」と思ってリハビリを怠るかららしいで。
聴覚リハビリって何するんや?
[00:30:24] 鍵盤が抜けたピアノみたいな状態の脳を、補聴器を通して音を聞きながら「脳をトレーニング」して言葉を繋ぎ合わせるんやと。
最初はうるさく感じるから、少しずつ脳を鳴らしていく期間が必要ってこと。
だから通販とかで集音器をポンと買って着けても、「うるさくて使えん!」って引き出しにしまっちゃうのか…
完全に悪循環やんけ。
動画内で先生が [00:33:45] から「絶対に最初は耳鼻科に行ってくれ」って念押ししてるの、マジで重要やな。
「補聴器相談医」って資格を持った耳鼻科医の診断書があれば、確定申告で医療費控除にもなるらしい。これは知らんと損する。
認定補聴器専門店でちゃんとしたフィッティングをしてもらうのが一番ってことか。
[01:17:51] でも「その場でいきなり補聴器を売る店はダメな店」ってハッキリ言っててワロタwww
>>18
草。でもほんまそれな。ちゃんと試聴して何週間もかけて調整してくれる店を選ばなアカンな。
[00:48:23] のLancetのデータが一番衝撃やわ。
予防できる認知症の要因の中で、高血圧や肥満を抑えて「難聴」が8%でトップって…。
耳が遠くなると脳への刺激が激減するから、それだけ脳の萎縮が早く進むらしいで。
認知症対策って言うと脳トレのイメージあるけど、一番の予防は耳のケアなんやな。
[00:51:34] で勧めてる「音読」をやるのがいいって言ってたな。
補聴器を着けた状態で、自分の声をしっかり脳に聞かせるトレーニングが効果的らしい。
>>31
美智子さまも日課で音読されてるって紹介されてたな。
新聞でも何でもいいから毎日声を出して読むだけで認知症予防になるなら、親に勧めやすいわ。
新潟県は [00:02:46] でも言及されてるように、補聴器購入助成(新潟プロジェクト)が日本で一番進んでるんやな。30市町村で助成金制度があるとか、他の自治体も見習ってほしいわ。
補聴器、高いからな〜。性能ええやつだと数十万するし、そりゃ助成金がないと手が出んよ。
もっと国全体で支援して、認知症の介護費を減らす方向に持っていった方が絶対ええやろ。
あと若者も、イヤホン大音量で聴き続けると40代で難聴になるリスクが跳ね上がるって言ってたから注意せなあかんで。
聴力は一度失うと再生しにくいらしいからな。
結論:耳を大事にすることは、自分の将来の脳を守ることやな。親の耳の聞こえが怪しくなってきたら、早めに耳鼻科に連れて行くわ!(`・ω・´)
引用元: 一般社団法人日本補聴器販売店協会:【市民公開講座】認知症・難聴と補聴器今回の市民公開講座のまとめはいかがでしたでしょうか?「難聴が認知症の最大のリスク因子」という事実は、多くの方にとって驚きだったのではないでしょうか。加齢による聞こえづらさは、単に「不便」なだけでなく、他者との繋がりを絶ち、脳への刺激を減らしてしまう恐ろしい要因になります。
補聴器をただの「音を大きくする機械」と捉えず、脳を活性化させるためのリハビリツールとして正しく活用することが何より大切です。そのためには、まず耳鼻科を受診し、補聴器相談医の指導のもとで適切なフィッティングを行うことが必須です。
ご自身だけでなく、最近家族の聞き返しが増えたな、と感じる方は、ぜひこの機会に耳鼻科での受診を検討してみてくださいね。豊かな人生100年時代を迎えるために、みんなで耳の健康を意識していきましょう!
