【悲報】現代文学の現状、ガチでヤバすぎる。純文学と大衆小説の境界線が消滅か?www
https://www.youtube.com/watch?v=62g712YAo2Y
【動画の内容まとめ】
・「純文学」と「大衆小説」はもはや明確な区別がなく、作家が書き分けているだけ。
・かつては「文学全集」に載るのがステータスだったが、最近は新刊が並ばないことも。
・芥川賞受賞作ですら、大型書店で入荷待ちや平積みがされない現状がある。
・最近の本は「中身」より「表紙」で売る時代。編集者も純文学担当が消滅危機?
・Amazon Kindleなど、個人出版で芽を出そうとする作家が増えている。
01:10 の見どころシーン、現代文学の迷走っぷりが凝縮されてて草
「現代文学って今どーなってるの?」ってテロップが切なすぎるわwww
三島由紀夫が松本清張に「文体がないから文学じゃない」って言い放ったエピソード強烈すぎだろ( ゚Д゚)
今の作家でそんなバチバチやってる奴おらんのかね
>>3
三島と川端康成が清張を入れるかどうかで衝突したとか、当時の文壇の熱量ヤバすぎw
今の芥川賞とか話題作りばっかりな気がするわ
最近は「本は表紙で売るもの」って言い切られてて悲しいなあ。
中身よりジャケ買いかよ
大型書店に行ったのに芥川賞受賞作がなかったってマジ?
新人作家の登竜門として機能してないやんけ!
>>6
「カフェの帰り道」はあったけど芥川賞2作はなかったっていうのリアルすぎて辛い
入荷待ちってどんだけやる気ないんだよ書店員さんよお( *´艸`)
又吉の「生きとるわ」が大展開してるのは知名度のおかげだよな。
実力もあるんだろうけど、結局「誰が書いたか」が全てか
太宰ですら芥川賞貰えなかったって考えると、あの賞の基準って昔から謎だよなww
純文学がバカスカ売れる世の中は「生き方に迷っている人が多い」から不安になるって意見、深すぎるわ…
平和なら文学はいらないのか?(´・ω・`)
>>10
逆に言えば、これから純文学が売れる時代になる=暗澹たる世相になるってことか。
予言めいてて怖いな
東大作家群とか、昔は学歴がブランドだったんだなあ。
それがなくなった途端に衰退って、結局みんな中身読んでなかったってこと?w
Kindleで芽を出そうとしてる人がいるけど、今の時代そっちの方が夢あるかもな!
幻冬舎から自費出版の勧誘が来るって話は生々しすぎてワロタ
結局、漱石・鴎外・芥川・三島あたりの作品が書店から消えたら本当の終わりなんだろうな。
新人よりも古典を守れってことか
純文学と大衆小説、描き分けてるケースが多いってのは納得。
遠藤周作とかエンタメもすごいしな。
ベゾスと一緒に日本の倉庫から在庫本を無くしたってコメント、何者だよwww
Amazonの中の人降臨してて草
>>16
渡辺真理と俺とベゾスで~ってマウントが凄すぎて内容入ってこないわww
結局「文学全集」を今編むとしたら誰が入るんだろうな?
大江健三郎以降で止まってるってのは確かにもったいない。
現代の作家なら誰だろう。村上春樹は確定として、あとは…
もう「全集」にするほどみんな同じ作家を読んでないのかもな
結論:今の文学は迷走中!とりあえず表紙が可愛い本でも買いに行くわ!🏃♂️💨
引用元: 斎藤氏の文学解説:現代文学って今どーなってるの?今回の動画とコメント欄を見て、純文学というジャンルが置かれている厳しい現状がひしひしと伝わってきました。かつては教養の象徴だった「文学全集」が、今や過去の遺物になりつつあるというのは寂しいものですね。
特に印象的だったのは、「純文学が売れるのは生き方に迷っている人が多い証拠」という指摘です。娯楽が溢れる現代において、あえて難しい文体に挑戦する意義が問われているのかもしれません。しかし、三島由紀夫がこだわった「文体」の美しさは、やはり紙の本でしか味わえない魅力があると思います。
表紙で売る時代だからこそ、逆に手に取った中身が人生を変えるような一冊に出会えたら最高ですよね。皆さんも、たまには本屋の平積みコーナーを覗いてみてはいかがでしょうか?
