【文学】「教科書の詩はつまらん」と思ってた奴ちょっと来い。近代日本の詩の歴史がエモすぎて震えるwww
https://www.youtube.com/watch?v=JzIQCj5PefU
【動画の要約】
・「小説より詩の方が面白い」?かつて詩は最も位の高い文芸ジャンルだった。
・北原白秋から始まった「感覚の革命」。言葉で景色を一変させる魔術。
・金子みすゞが「詩の進歩」の文脈で語られない意外な理由とは?
・現代詩は「言語表現の限界」へ。意味を超えたリズムとイメージの奔流。
彗星読書倶楽部の動画きたあああ!
ここの解説、相変わらずマニアックだけど引き込まれるわ。
01:50 「小説より詩の方が面白い」ってパワーワードすぎるだろw
メッセージを後世に残す最強の手段が詩だった時代があったのか…
>>3
昔のインテリにとって詩が書けるのはステータスだったらしいな。
今で言うところの「動画編集できる」みたいな感じか?(適当)
04:40 北原白秋『邪宗門』の衝撃!
異国情緒とエロティシズムが混ざった感じ、今のラノベの元祖感ある。
萩原朔太郎の「竹」を唱えながら竹を鋸引きしたってコメント欄のニキ、キャラ立ちすぎだろwww
「竹、竹、竹が生え」…これ呪文だよな。
10:40 北園克衛の『白のアルバム』オシャレすぎワロタ。
1920年代にこんな前衛的なことやってたのかよ日本。
金子みすゞへの評価が意外と厳しくてビビった。
「童謡詩人」と「詩人」を明確に分けてるんだな。形式の進歩がないって指摘は目から鱗だわ。
>>28
でも「別の詩人への入り口になる」ってフォローもしてて納得。
みんな宮沢賢治と谷川俊太郎で止まっちゃうから、その先を教えたいんだろうな。
20:00 現代詩の「意味の崩壊」ゾーン突入www
日和聡子『砂文』とか、もはや言葉のゲシュタルト崩壊楽しむレベル。
23:20 「現代詩の歴史は書かれていない」
この締めくくり、ラスボス感あって好き。歴史に名を刻む詩人が今もどこかにいるのかもな。
とりあえず萩原朔太郎の詩集ポチったわ。俺も詩の魅力に目覚めてくる( *´艸`)
引用元: 彗星読書倶楽部:近代日本の詩の歴史【読書の放課後】今回の詩の歴史解説、いやー痺れましたね!「詩なんて学校の国語で習う小難しいもの」という固定観念を、見事に粉砕してくれました。特に、北原白秋から始まる「感覚の革命」の話は、まるで壮大な冒険譚を聴いているようでした。
効率や正解ばかりが求められる今の時代、詩のような「意味の向こう側」にある表現に触れることは、魂の洗濯に近いものがあると感じます。「言葉が世界を一変させる」という体験は、実は本を手に取るだけで誰にでも開かれているんですよね。金子みすゞへの批評的視点も、単なる好き嫌いではなく「文芸としての進化」という軸があって非常にスリリングでした。
皆さんも、まずは萩原朔太郎あたりから「呪文」としての詩を楽しんでみてはいかがでしょうか?新しい世界の扉が開くかもしれませんよ!
