【朗報】サカナクション山口一郎さん、ガチの文学青年だったwww好きな本のラインナップが渋すぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=WFhbxp1V8nE
【動画の要約】
・山口一郎が影響を受けた「文学・小説・詩集」を熱く語る
・純文学からSF、司馬遼太郎まで幅広い読書遍歴
・「現代の歌人」と称される歌詞のルーツがここに!
・堀口大学、中原中也など詩の世界への造詣の深さ
いっくんが堀口大学の名前出すとかガチすぎて草
さすが言葉を大切にするアーティストやわ
司馬遼太郎好きっていうのは意外だったなー!
勝手に純文学とかドロドロしたやつばっかり読んでるかと思ってたわww
>>5
『燃えよ剣』とか語ってたらしいぞ。あの直線的な電子音に
歴史モノの熱量が入ってると思うと胸熱。
中原中也、萩原朔太郎、室生犀星を「関係性で辿って読む」って
それもう完全に文学部の学生の読み方なのよ( *´艸`)
>>12
いっくんは「現代の歌人」って言われてるしな。
余白の美学を電子音で表現するとか、センスの塊すぎ。
アニメで見たパトラッシュの原作読むとか、関連読みの幅が広くて草
知識の吸収の仕方がハンパないわ。
短歌好き公言してくれたの嬉しい!
中原中也賞とか応募しててほしいレベルだわww
「親の介護で本読めなくなったけど、一郎さんの話聞いてまた読みたくなった」
っていうコメント見て泣いた。音楽だけじゃなくて言葉の力もすごいんだな。
結論:山口一郎は音楽家である前に、一人の読書家(変態)だった。
引用元: サカナクション山口一郎:サカナクション山口一郎の好きな本【文学/小説/詩集】サカナクション山口一郎さんの読書遍歴、想像以上にディープで圧倒されました!特に堀口大学や中原中也といった詩人たちの名前がスッと出てくるところに、彼の音楽の血肉となっている「言葉」のルーツを感じますね。
歴史小説の『燃えよ剣』から海外文学、そして詩集までを網羅し、それらを「関係性」で読み解いていく姿勢は、まさにクリエイターそのもの。コメント欄にもありましたが、「余白の美学」と「鋭利な電子音」が共存するあの唯一無二の世界観は、こうした膨大なインプットがあってこそ。
最近本から離れていたファンも「もう一度読んでみようかな」と思わせる一郎さんの影響力、さすがです。秋の夜長に、動画で紹介された本を片手にサカナクションを聴くのも最高に贅沢かもしれませんね!
