【朗報】フーコーの『知の考古学』解説動画、面白すぎて教養が爆発する件www
https://www.youtube.com/watch?v=rN3Xj6NS858
【動画の要約】
・ミシェル・フーコーは「ポスト構造主義」の代表的哲学者(本人は嫌がってた)。
・「知の考古学」は膨大な資料から無意識的な構造を明らかにする手法。
・狂気は時代によって定義が変わり、理性によってねじ伏せられてきた。
・「エピステーメー(知の枠組み)」の変遷。「神の死」の次は「人間の終焉」が来る。
[02:45] フーコー先生、同性愛で悩んで自殺未遂してたのか…
今と違ってタブー視されてた時代だもんなぁ。偉人にも苦悩があったんやなって(;ω;)
[03:56] 待って、恩師のアルチュセールが30年後に妻を絞殺したってサラッと言ってたけどヤバすぎん?www
情報量多すぎて頭追いつかんわ
>>8
哲学極めすぎて狂気の領域に入っちまったんやろなぁ…
まさに「狂気の歴史」を地で行くスタイル😨
[11:10] 知の考古学の「資料に序列はない」って考え方めっちゃ好き。
新聞記事とかゴシップも立派な資料になるってことは、俺らのこの5chのレスも未来の歴史の資料になるんやな(・∀・)
>>24
お前らのクソレスが未来のエピステーメー(知の枠組み)を形成する…ってコト!?
胸熱すぎるだろwww
[18:47] ニーチェの「神の死」になぞらえて、次は「人間の終焉」が来るって予言してるの、厨二心くすぐられすぎて震えるわ✨
AIが台頭してる今の時代見たら、フーコー先生絶対ドヤ顔するやろな。
動画の最後 [19:40] で『監獄の誕生』端折られてたけど、アレに出てくる「パノプティコン(全展望監視システム)」の話めっちゃ面白いからお前らも調べてみろ。
現代のネット社会の監視システムそのものやぞ👁️
ミシェル・フーコーの思想、一見難解に思えますが、動画の解説を見るとめちゃくちゃ面白いですね!特に「人間の終焉」という概念が、今のAI時代や言語モデルの台頭を予言しているかのようで鳥肌が立ちました。
また、レスでも触れられていましたが、端折られてしまった『監獄の誕生』に出てくる「パノプティコン」という監視システムの概念は、現代のSNSで常にお互いを監視し合っている私たちの状況そのものです。過去の哲学が、今のテクノロジー社会の核心を突いていることに驚かされますね。
皆さんもこの機会に、フーコーの著書を1冊手に取ってみてはいかがでしょうか?新しい視点で世界が見えるようになるかもしれません!
