【朗報】文芸批評家・三宅香帆さん、ガチで「批評」をわかりやすく解説してくれるwww
https://www.youtube.com/watch?v=R30rzHWDztY
【動画の要約】
・「批評」とは、単なる感想ではなく「ある視点」を持って作品を読み解くこと。
・初心者におすすめなのは北村紗衣『批評の教室』や三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』。
・東浩紀『動物化するポストモダン』や宇野維正『1998年の宇多田ヒカル』など、ポップカルチャーから入るのもアリ!
・古本屋で文庫の批評本を探すのが、実は一番コスパ良くて楽しい趣味になる件。
三宅さんの動画きっかけで斎藤美奈子さんの『妊娠小説』読んだけどマジで面白かったわ!
絶版だったから古本探しまくったけど、その価値あったわ✌️
04:20 「東さんが批評しているアニメとかゲームとか」って下り、ちょっとニワカっぽくない?w
『動物化するポストモダン』はアニメそのものの批評じゃないだろーってツッコミ入れたくなったわ
>>3
まあまあ、入り口としては間違ってないだろw
それより09:20の『1998年の宇多田ヒカル』。これマジで名著だよな。音楽好きなら絶対通るべき。
北村紗衣さんの『批評の教室』、動画見てすぐ図書館で予約したわ!
批評って難しそうだと思ってたけど、三宅さんの解説聞くとワクワクしてくるな
14:40 あたりで紹介されてる『現代日本の批評』、これ一冊持っておけば間違いないやつ。
講談社から出てる赤いやつな。これ読んでおけば通ぶれるぞww
小林秀雄とか江藤淳とか、古い世代の批評も捨てがたいけどな。
今の若い子が三宅さんの動画から批評に興味持つのは良いことだわ( *´艸`)
23:00 「文庫が充実している古本屋に行く」←これホント重要。
三宅さんの言う通り、批評本って文庫になってるの希少だから見つけた時の快感やばいw
三宅香帆さん、相変わらず語り口が面白くて信頼できるわ。
朝ドラや映画『怪物』の感想スペース聴いてからファンになったけど、知識量えぐすぎ!
今回は文芸批評家・三宅香帆さんの「批評入門」動画をまとめました。単なる「面白い・つまらない」を超えて、特定の視点から作品を解剖する「批評」の楽しさが存分に伝わってきましたね。
紹介された本の中でも、特に北村紗衣さんの『批評の教室』や、三宅さん自身の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、忙しい現代人がもう一度「読む喜び」を取り戻すための最強のガイドブックだと思います。古本屋巡りをして絶版の名著を探すという、知的でスリリングな趣味の提案にも惹かれました。
SNSでの感想発信が当たり前になった今、こうした「批評の型」を知ることで、私たちの発信もより深みのあるものになるはずです。皆さんも、まずは気になった一冊から手に取ってみてはいかがでしょうか!
