【朗報】社会学、このルートで学べば迷わない!初心者にガチで勧める学術書5選が神すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=V7L0Nc9R8Bc
【動画の要約】
・社会学は「学史」と「理論」から入るのが正解。具体例があるから意外と読みやすい。
・最初の1冊は『社会学用語図鑑』か『歴史と理論からの社会学入門』が鉄板。
・慣れてきたら有斐閣の『社会学』や、稲葉先生の『完全版 社会学入門』へステップアップ。
・「ライフヒストリー」に興味が出たら岸政彦先生の『断片的なものの社会学』が超おすすめ。
これマジで助かる。社会学って本が多すぎて、どれが「当たり」なのか全然わからんかったからな。
とりあえずピンクの本(木村至聖先生のやつ)ポチったわwww
01:40 「学史」と「理論」から入れってのは目から鱗だったわ。
どうしても「現代社会の諸問題!」みたいな刺激的な本に手が出がちだけど、基礎が大事なんだな。
>>3
わかる。でも動画でも言ってたけど、社会学者は具体例を添えてくれるから、意外と理論書も物語みたいに読めるんだよな。
『社会学用語図鑑』はマジで良書。イラストがあるだけでハードルがグッと下がる。
03:40 あたりで紹介されてるけど、網羅性も高いのが凄いわ。
「近代において人間は基本的に自由」
これネミームになってるってマ?www 界隈のノリが独特すぎるだろ
>>6
ギャグというか、当たり前のようでいて実は社会学的な前提なんだよね。
それをあえて強調するのが面白い。
05:40 稲葉振一郎先生の『完全版 社会学入門』キター!!
これ、「社会学ってそもそも何を研究する学問なの?」っていう根本的な疑問に答えてくれるから最高。
>>8
中級編の入り口としてはベストだよな。資本主義とか近代とか、デカいテーマを扱ってるから読み応えがある。
有斐閣の『社会学』、通称「ストライプ本」は鉄板すぎて草
07:00 のとこ。大学の指定教科書になりがちだけど、普通に読み物として面白いんだよ。
>>10
あれ網羅性ヤバいよね。辞書がわりにもなるし。
岸政彦先生の『断片的なものの社会学』はガチで名著。(09:40)
理論理論してないけど、語り(ライフヒストリー)から見えてくる社会の姿が美しすぎる。
>>12
沖縄のライフヒストリー調査の話とかね。マンゴーと手榴弾の例えとか、センスの塊だわ。
コメント欄で人類学と比較してるニキの解説が詳しすぎてワロタwww
調理素材が人類学で、調理プロセスが社会学か。例えが分かりやすい。
>>14
あれなw 社会学は「美味しい料理を作るには台所の手順が大事」っていう「縦の理解」って言ってたな。
学問のカラーが出てて面白い。
ギデンズの『社会学』を枕にしてる俺、低みの見物 (^^) _旦~~
分厚すぎて全部読むの無理ゲーだろw
>>16
あれはもはや筋トレ器具だからな。でもパラパラ見るだけでも楽しいぞ。
この動画のルート通りに揃えたら、もう社会学徒の仲間入りやな。
>>18
沼へようこそwww
個人的には『社会学用語図鑑』の「人物」紹介が好き。
ウェーバーとかデュルケムとか、キャラ立ちすぎてて覚えるの楽しい。
これな。顔が描いてあるだけで親近感わく不思議。
動画投稿者さんの「理論重視」っていう立ち位置も面白いよね。
社会システム論とか思想系から入るのも一つの王道。
>>22
実証(調査)重視の先生との対立構造とか、アカデミックな裏側が見えてワクワクするわ。
「社会学の方法論についても動画出してほしい」ってコメに返信してるし、期待大やな。
統計とかインタビューの手法とかも知りたい。
この比較画像、動画にはなかったけどイメージ的にこんな感じだよな?
>>25
お、有能。まさに「台所」のメタファーそのものやん!
小説書いてるニキの「異世界に社会学を落とし込みたい」っていう動機も熱い。
確かに、ギルドの構造とかを社会学的に分析したら面白そう。
>>27
「異世界の当たり前を疑う」とか、完全に社会学的思考やんけw
とにかく、このチャンネルのおかげで社会学アレルギー治りそうだわ。
ゆっくり解説だと難しい話もスッと入ってくるの不思議。
>>29
分かる。「ゆっくり待っていますー」とか言ってる視聴者も優しい世界w
有斐閣アルマもおすすめされてたな。あれコンパクトで安いし、学生の味方や。
ピンクの本読み終わったらそっち行ってみようかな。
社会学沼にはまって難関大目指すとか言ってるヤツいて草。
でもマジで人生観変わる学問なのは間違いない。
俺たちの日常が、実は見えない構造に縛られてるって気づく恐怖と快感な。
07:00 のアメリカの都市の住人に地図を書かせるエピソード、面白い。
人によって世界の見え方が全然違うことを可視化するのが社会学なんだな。
>>34
メンタルマップってやつやね。社会学の面白さが詰まってるわ。
次の「ルート動画」も期待してるぜ!
中級・上級編とかになったらどんなヤバい本が出てくるのか楽しみwww
いきなりルーマンとか出てきたら発狂する自信あるわ( ゚Д゚)
>>37
オートポイエーシスwww 初級編で止めておくのが健康にいいな。
でもこの動画の構成、マジでプロの講義受けてるみたいで充実感すごい。
無料でいいのかこれ。
高評価押してきた。これからも学問系のゆっくり解説増やしてほしいわ。
結論:社会学はいいぞ。
とりあえず、地元の図書館に予約入れてくるわ! 貧乏学生にはそれが一番!
引用元: 【ゆっくりde社会学】:社会学学術書ルート!(初級編)いやあ、社会学って「なんとなく難しそう」で敬遠しがちですけど、この動画の「学術書ルート」は本当に親切ですね。特に『学史と理論から入る』というアドバイスは、遠回りに見えて実は一番の近道だということがよく分かりました。
紹介されていた『社会学用語図鑑』などは、まさに今の時代の入門書として理想的。イラストを使いつつも、内容は学術的な裏付けがしっかりしている。こうした優れたガイドがあることで、独学でも迷わずに学びを進められるのは幸せなことですね。「当たり前だと思っていた日常が、実は特定の構造によって作られている」という気づきは、人生の解像度を劇的に高めてくれます。
コメント欄の熱量もすごくて、社会学がいかに多くの人を惹きつける学問なのかが伝わってきました。私もまずは『断片的なものの社会学』を読んで、他者の人生の「断片」に触れてみたいと思います。皆さんも、自分に合った1冊から始めてみてはいかがでしょうか?
