【朗報】認知心理学から学ぶ「読者に刺さる小説の書き方」が目からウロコすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=kGwEzUKu8sU
【動画の要約】
・読者は短期記憶(即時記憶・ワーキングメモリ)を使いながら物語を理解している。
・奇抜なキャラ名や個性づけを行うと、脳内で情報が「符号化」され長期記憶に残りやすくなる。
・情報の順番が極めて重要。文章の最初と最後の言葉が強く記憶に残る。
・作者と読者では視点が異なる。数ヶ月原稿を放置してから推敲すると客観的に読めるようになる。
01:00の短期記憶の仕組みの話、めちゃくちゃ納得したわ。
読めない言葉や専門用語が多すぎると、脳の情報処理が追いつかなくて即時記憶から消えちゃうんだな(´・ω・`)
>>2
わかる。作者が設定資料をそのままぶちまけたような文章って、ページ戻らないと理解できないから没入感消えるよね。
06:20で言ってた「符号化」のキャラ付けテクニックも目からウロコだった。
登場人物の名前をあえて奇抜にしたり、二つ名をつけたりするのは認知心理学的に超正しいんだな!
確かに、全員「山田」とか「田中」みたいな普通すぎる名前だと脳内で符号化されにくくて忘れちゃう。
キャラ立ちってこういうことだったのか。
07:40の「情報の順番が重要」のところもヤバい。
「字が上手くて、ケーキが好き」って情報を出しても、後で掘り下げないと読者の脳はいずれ忘れるとか面白すぎるww
>>6
それを利用した叙述トリックの解説、ミステリー作家志望には神授業だろ。
あえて読者の記憶に残りにくいように情報を配置するって手法、テクすぎて鳥肌立ったわ。
コメント欄にあった「私の作品に感想くれないと」って叫びも、02:50の海馬の仕組みを知るとめちゃくちゃ切実に見えるな。
感想を書くことで記憶が強化されて長期記憶になるから、感想をくれないと読者に忘れられるって意味なんだよね。
>>8
なるほど!読者に作品を忘れさせないためにも、アウトプット(感想)を誘導する仕掛けって大事なんだな。
09:50のまとめスライド見て、改めて情報の出す順番と符号化の重要性が身に染みた。
作者が書きたいことを書くだけじゃなくて、読者の認知プロセスに配慮するのが真の推敲だな。
アマチュア作家は書いた後、数ヶ月放置して記憶を消してから客観的に推敲しろってアドバイス、マジで実践するわ。
自分で書いたものは脳が内容を知ってるから、読みにくさに気付けないもんな。
認知心理学なんて難しそうと思ってたけど、この動画めちゃくちゃ分かりやすいな!
自分の文章を読みやすくするためのヒントが全部詰まってたわ。
今回の解説、小説を執筆する上で誰もが一度はぶつかる「なぜ読まれないのか?」という謎を認知心理学の観点から鮮やかに解き明かしていましたね。特に、読者のワーキングメモリを圧迫しない工夫がいかに大切かがよく分かりました。
「奇抜な名前をつける」「情報配置を意識する」といったテクニックは、感覚的に行われがちですが、心理学的な裏付けがあることを理解して書くだけで、物語の没入感は大きく変わります。また、読者が感想を書くことによって海馬が長期記憶へと変換する仕組みは、クリエイターにとって読者とのコミュニケーションの重要性を再認識させてくれますね。
一人よがりの文章にならないよう、私も文章を書いた後は少し時間を置いてからじっくり客観的な視点で推敲していきたいと思います!
