【朗報】超上品な短編ミステリー『儚い羊たちの祝宴』が神作すぎると話題に!圧倒的世界観に惹き込まれる本好き女子のレビューwww
https://www.youtube.com/watch?v=t6RtDBpR0o0
【動画の要約】
・米澤穂信先生の最高峰ミステリー短編集『儚い羊たちの祝宴』を徹底レビュー!
・お嬢様たちが集う「バベルの会」を軸に、上流階級の美しくもダークな世界観が展開。
・全編を通して「最後の一行」で世界がガラリと変わる、鳥肌モノの美しいオチを完備。
・美しく上品な文章(文体)だからこそ、ラストの落差とゾクゾク感が際立つ傑作!
キターーーー!!米澤穂信の『儚い羊たちの祝宴』じゃん!!
サムネの「圧倒的世界観」って言葉マジでその通りだわ!!( *´艸`)
0:20 で本を出した瞬間の表紙のデザインからして、もうお嬢様感が漂ってるな。
紹介してるお姉さんの雰囲気ともマッチしてて良き。
>>3
わかる、あの黒い装丁に鳳凰(?)みたいな鳥が描かれてるやつな!
持ってるだけで読書家に見える魔法の本www
米澤穂信といえば氷菓(古典部シリーズ)のイメージ強いけど、こういう黒いミステリー書かせたら右に出る者おらんわ。
3:20 のテロップ「しっかりとしたオチがある。」っての、まさにミステリーの醍醐味だよな!
最後の一行で脳汁ドバドバ出る系のやつ。
>>6
そうそう!イヤミス(嫌な気持ちになるミステリー)なんだけど、文体が上品だから凄く贅沢な読書体験になるんだよ。
バベルの会っていう設定だけで、中二病マインドを刺激されるのは俺だけか?www
お嬢様たちの秘密結社感たまらん!
動画の 04:40 あたりでお姉さんが楽しそうに語ってるの見て、速攻でAmazonポチったわ。
>>9
行動早くて草。でもこれマジで裏切らないから安心していいぞ。
特に1話目のインパクトが凄すぎて一気に引き込まれる。
短編集だから普段読書しない奴でも読みやすいのがおすすめポイント高い。
05:50 終わりの挨拶のところまでずっと動画のテンポが良くて、レビュー動画としても優秀やね。
左のお姉さんの相槌も可愛い。
上品なのにグロテスク、この矛盾した魅力をここまで綺麗に説明できるの凄いな。
米澤穂信先生の言葉選びが本当に天才なんだよね。
アニメ化とかしてくれないかなー、この耽美な世界観。
>>14
最後の一行の衝撃を映像にするの難しそうだけど、もしシャフトとかがやったら神アニメになりそう( *´艸`)
3:20 の「オチがある」っていうのを、ネタバレ無しでここまでワクワクさせて語れるの才能だわ。
本読みたくなってきた。
個人的には「玉野五十鈴の誉れ」が狂おしいほど好きなんだけど、共感できる奴おる?
>>17
あーーー!あれはマジで名作。主従関係の究極の形。ラストのゾクゾク感はやばい。
やっぱり『儚い羊たちの祝宴』は一話一話の濃度が濃いわ。
お前ら本当に本好きだなwww
動画の 0:20 の本の出し方でお嬢様っぽいって言ってたけど、俺はただただお姉さんの顔を見て癒されてたわ。
>>19
正直になれ、俺もだwww
でも解説を聴いてると自然と作品自体の魅力に引き込まれるから不思議。
文体が上品ってフレーズが良いよね。ただのグロいホラーとは一線を画す上品なミステリー。
04:40 の手振りを交えながら熱弁するシーン、本への愛が溢れてて見てるこっちまで嬉しくなる。
寝る前に読むと、バベルの会のお嬢様になった夢見れそう(白目)
>>23
オチがオチだから、悪夢確定で草。
この小説、ラスト一行を読んだ後に最初から読み直すと「あ、ここの描写ってそういうこと!?」って伏線に気づいて二度美味い。
>>25
まさに 3:20 で「しっかりとしたオチがある」って言ってるのはそういう意味も含めてだろうな。
構成の美しさがマジで一級品。
YouTuberのレビューってネタバレ多すぎて萎えることあるけど、この動画は絶妙に知りたくなるラインを攻めてて高評価だわ。
05:50 まで一瞬だった。もっと色んな小説のレビュー動画出してほしいわ。
よし、明日の通勤時間に読むために今からKindleでダウンロードするわ!ノシ
結論:米澤穂信先生は神。そしてこのお姉さんたちのレビューも神。\(^o)/
引用元: 【小説レビュー】文体がさすがすぎる上品な短編ミステリーを紹介します!今回の『儚い羊たちの祝宴』の小説レビュー、非常に作品への愛と魅力が伝わってくる素晴らしい内容でしたね!米澤穂信先生ならではの「上品でありながらもどこか不穏で、最後の一行で世界が反転する」という、あの独特なゾクゾク感をネタバレなしで見事に表現されていました。
上流階級のお嬢様たちが集う「バベルの会」を舞台にした耽美な世界観は、動画内の落ち着いたレビューの雰囲気とも非常にマッチしており、聴いているだけで本を開きたくなります。効率やスピードが重視されがちな現代において、じっくりと美しい文章に溺れ、最後の一行で極上の恐怖と快感を味わう読書時間は、まさに贅沢そのものと言えますね。
普段ミステリーを読まない方でも、この短編集ならその圧倒的な世界観に一瞬で引き込まれるはず。秋の夜長だけでなく、いつでも手元に置いておきたくなる一冊です。私も久しぶりに本棚から引っ張り出して、あの「オチ」の美しさを再確認したくなりました!
