【癒やし】秋の夜長に…近代歌人が詠んだ「月の短歌10選」が情緒ありすぎて涙出てきたwww
https://www.youtube.com/watch?v=qwBT0nDh9hc
【動画の要約】
・与謝野晶子や正岡子規など、近代短歌の巨匠たちが「月」をどう詠んだか10首を紹介。
・「三日月」「満月」「十五夜」など、日本古来の美の象徴としての月の風情を解説。
・歌人の背景(病床の式、情熱の晶子など)を知ることで、一首の重みが変わる名画のような動画。
寝る前に見たらガチで浄化されたわ…
0:27の晶子の歌「なんとなく君にまたれる心地して」とか、乙女心全開すぎて尊い。
>>2
わかる。22歳の晶子がこれを詠んだってのがまた衝撃的だよな。
当時の女性たちから熱狂的に支持されたってのも頷けるわ。
正岡子規の「夜の床に寝ながら見える…」が切なすぎる [02:03]
32歳で病床に伏しながら、ガラス越しに輝く月を羨ましく見てたのか…(T_T)
>>7
コメント欄にもあったけど、この月が夏目漱石や秋山真之に見えてくるって感覚、深いわ。
死を目前にした子規にとって、月は親友たちの象徴だったのかもしれん。
岡本太郎の母ちゃん(岡本かの子)も歌人だったのか![02:58]
「三日月は寂しからまし」って感性が独特で惹かれるわ。
学校で短歌作らされて困ってる中学生がコメ欄にいて草。
管理人のアドバイス「パズルのように並べる」ってのが意外とガチなコツで草生える。
>>21
「日常の言葉を並べるだけでも成り立つ」って言われると自分でも作れそうな気がしてくる不思議。
若山牧水の十五夜の歌 [03:48]、表現がオシャレすぎんか?
「白き衣のかづきして」って月を雲が覆う様子を絹に例えるとか、語彙力分けてくれ。
北原白秋の「南天の星の道の細かさ」 [07:40]
みずみずしい新月と星空の対比が綺麗すぎて、脳内に宇宙が広がったわ🌌
ぶっちゃけ短歌とか興味なかったけど、こうやって背景付きで見ると面白いな。
歴史の授業よりよっぽど頭に入るわ。
>>40
ほんこれ。昼間の三日月を見て「大御所の短歌は難しいなあ」って謙遜してるコメ欄の人も素敵。
日本人のDNAに刻まれてる美意識ってやつかな。
今夜はベランダから月を眺めながら、自分なりに一首ひねってみるわ。サンキュー管理人!🌕
引用元: 短歌一期一会:【癒しの月の短歌10選】~近代短歌の秀作より~今回の「月の短歌10選」は、慌ただしい日常を忘れさせてくれるような、本当に心洗われる内容でしたね。近代短歌という、言葉が最も豊かに動いていた時代の作品たちは、今読んでも全く色褪せない瑞々しさがあります。
特に印象的だったのは、コメント欄でも触れられていた正岡子規の「病床から見る月」のエピソードです。動けない体で、ただ窓の外に流れる時間を慈しむように見つめる月。そこには、言葉にできないほどの生への渇望や静かな諦念が混ざり合っていて、一音一音が胸に刺さります。また、初心者の質問に優しく答える投稿主さんの姿勢も、短歌という文化の奥深さと温かさを象徴しているようで素敵でした。
スマホの画面ばかり見がちな現代ですが、たまには見上げて、自分だけの「月」を言葉にしてみるのも贅沢な過ごし方かもしれませんね。私も今夜は少し、空を眺めてから眠ろうと思います。
