【目から鱗】魅力的な悪役の条件、実は「支配」の一点突破だった件www【漫画家ラジオ】
https://www.youtube.com/watch?v=jq71D1Yo6JA
【動画の要約】
・悪役に必要なのは「価値観」や「主義」ではなく「支配してくる姿勢」
・「こいつには逆らえない」と思わせる支配の空気感がラスボスを作る
・合理的な理屈よりも、感覚的な美学や「支配」という衝動がキャラを立たせる
・被害者(女性や子供など)をどう描くかで悪の深みが変わる
これマジでためになるわ。
最近の悪役って「実は悲しい過去が…」みたいなの多すぎて飽きてたんだよね。
>>2
わかる。動画で言ってる「支配してくる姿勢」っていうのが一番しっくりくるわ。
チェンソーマンのマキマさんとかまさにそれだよな。
9:00 あたりの解説が深い。
合理的な思想とか背景を組み立てようとして薄っぺらくなるパターン、創作あるあるすぎる(泣)
「悪役など存在しない、正義vs正義だ」って意見もあるけど、
エンタメとしては圧倒的な「支配者」としての悪が見たいんだよなぁ。
11:20 の見どころランキング1位のところ、鳥肌たったわ。
やっぱり「こいつには絶対勝てない」っていう絶望感は支配から来るんだな。
>>12
ジョジョ4部の吉良吉影とかも、平穏を望みながら周囲を支配(コントロール)しようとしてるのが不気味で良かった。
蝶の標本を作る悪役の話、全裸監督だったのかwww
あれは確かに「支配」のメタファーとして完璧だったな ( ゚Д゚)
結局、読者が何を恐れるかっていうと、自分の自由を奪われること(支配されること)なんだろうな。
だから「支配してくる奴」が一番怖いし魅力的。
悪を描くときは女性や子供を被害者にすると尚良いって、
創作論としてはエグいけど真理すぎて辛いwww
>>30
「生理的な嫌悪感」と「圧倒的な強さ(支配)」の組み合わせが最強の悪役を作るってことか。
ロマサガ2の皇帝は支配してても悪役じゃないってコメント、なるほどなと思ったわ。
「支配」を手段にするか目的(姿勢)にするかの違いか。
結論:魅力的な悪役を描きたければ、まず「支配」の空気感を叩き込めってことだな!
このラジオ、マジで漫画描いてる奴は聞いた方がいいぞ。
今回の「悪役論」、創作をしている人以外にも刺さる内容でしたね。なぜ私たちが特定のヴィランに惹きつけられ、同時に恐怖を感じるのか、その正体が「支配」というキーワードで見事に言語化されていました。
最近は悪役側にも正当な理由を持たせすぎるあまり、どこか小粒になってしまう作品も多いですが、「理屈抜きに相手をねじ伏せようとする姿勢」こそが、ラスボスとしての威厳とカリスマ性を生むのだと再認識しました。被害者の描き方についての踏み込んだ解説も、プロならではの視点で非常に興味深かったです。
皆さんの好きな「支配的な悪役」は誰ですか?私はこの動画を見て、改めて過去の名作のヴィランたちを見直したくなりました!
