【神書】スケザネ図書館が選ぶ2020年ベスト1『いつかたこぶねになる日』が凄すぎる件www
漢詩のイメージが180度変わって震えたわ……
https://www.youtube.com/watch?v=XTVIECL-Cbs
【動画の要約】
・小津夜景『いつかたこぶねになる日』は漢詩と随筆が見事に融合した傑作。
・「漢詩=堅苦しい」は誤解!実は日本語の「自由詩」として愛されてきた。
・桑原広田麻呂や島田忠臣など、知られざる名詩の読み解きが美しすぎる。
・詩人の感性で世界を眺めるための、最高の入門書であり最高峰の書評。
待ってました!スケザネさんが度々絶賛してたから気になってたけど、この動画見て即ポチったわwww( *´艸`)
漢詩って学校の授業でやる「お勉強」なイメージしかなかったけど、この動画見るとめちゃくちゃセンスいい芸術に思えるな。
05:40 冒頭の「作品の基本構造」の解説からしてもう引き込まれる。
小津さんの日常生活から漢詩に繋がる連想がしなやかすぎてビビるわ。
「変な小道具を持ち出していないことに好感を持った」ってコメ欄にあるけど本当それ。
本そのものの魅力で勝負してる感じがたまらん。
13:40 桑原広田麻呂の『水中の影』の読み解き、鳥肌立ったわ……。
「水底がこんなにも空っぽだから、天空の光が降り注ぐ」って感性、ヤバくない?
>>6
それな!15:00あたりの「倒景(逆さまの景色)」が別の生命として存在してるって解釈。
この動画見てから外の景色見ると、世界が違って見えるレベル。
16:50 島田忠臣の蜘蛛の巣の詩も最高。蜘蛛の巣に「慈愛」を見るなんて……。
「獲物の抜け道を残しておくのが理想」って、今の効率社会に刺さりすぎるんだが😭
スケザネさんが「千手観音だったら全部の手に本持ってる」ってコメント草
でもマジでその全知識をセンターで支えてるのがこの本なんだろうなwww
37:40 ここの結論がこの動画のハイライトだわ。
「訓読漢詩は、日本語の文語自由詩だった」ってパラダイムシフトすぎるだろ……。
>>10
歴史上、日本人が漢詩を聴覚的に「音の数に縛られないフリースタイル」として愛してきたって話、目から鱗だった。
江戸後期の漢詩ブームの理由がやっと繋がった気がするわ。
体育会系脳筋な俺でも、この動画見て「豊かさ」について考えさせられたわ。
詩って凄いんだな。小津さんの他の本も欲しくなってきた。
この動画の長さで全部に字幕ついてるの、スケザネさんの愛を感じるwww
内容が濃すぎて1時間の講義受けた後のような充実感あるな。
原采蘋の「男装・帯刀で送り出す」エピソードで震えたやつ俺以外におる?
最初からクライマックスすぎるんだよなぁ。
「再び詩の灯を灯してください」ってコメ、カッコよすぎ。
スケザネさん、マジで漢詩ブックガイド早く出してくれ!楽しみすぎる!
ロゴスと貝殻から入ったけど、小津さんが李白を収録してないって話も意外だったな。
あえてそこを外すセンスがまたいい。
スケザネさんが『人間の建設』も抱えたいって言っててワロタw
教養の塊かよwww
円城塔の小説に出てくる「A.エイブラムス」みたいなスケザネさんwww
着想を捕まえて動画にする企業家感あるなw
日本人でよかったと本気で思えるレベルの動画だった。
小津夜景さんご本人がゲストに来る動画もあるらしいし、神チャンネル確定だわ。
「暮らしに色を足していけたら」……。
この動画見た後の俺の今の気持ちそのものだわ。本買いに行ってくる!( `ー´)ノ
>>12
分かる。脳筋自称してる奴ほど、こういう繊細な世界に触れると「痺れる」よな。
13:40の桑原広田麻呂の解説は全人類見てほしい。
てか、スケザネさんの語り口が優しくて、難しい話のはずなのにスッと入ってくるのが凄いんだよな。
まさに「読書会」体験。
『いつかたこぶねになる日』っていうタイトル、リンドバーグ夫人の引用から始まってたのか。
縦横無尽な知識のリンクが快感すぎる。
16:50 蜘蛛の巣の話、客観と主観が響き合ってるって解説、深すぎる……。
「真の理想には足りたい部分がある、それが慈愛」……今日から蜘蛛の巣見る目変わるわ。
スケザネさんデビューして2週間だけど、このチャンネルに出会えて人生の解像度上がったわ。
漢詩ブックガイド、全裸待機。
37:40 のスライド保存したわw
漢詩は視覚的には定型でも、聴覚的には「フリースタイル」!これテストに出るぞ!
小津夜景さんという著者に興味持ちすぎて、他の本も全部チェックしてるw
紹介してくれたスケザネさんに感謝しかない🙏
「絶対良い読書になります!」って断言してくれるの、背中押されて嬉しいよね。
よし、書店行ってくるわ!💨
東洋思想もいつかやってほしいってコメあったけど、期待しかない。
漢詩という扉から広がる世界がデカすぎる。
結論:スケザネ図書館のベスト1は伊達じゃなかった!
全日本人に見てほしい神動画。
今回のスケザネさんの解説、本当に素晴らしかったですね!漢詩と聞くとどうしても「レ点」や「書き下し文」のテストを思い出して身構えてしまいますが、「実は日本語の自由詩だった」という視点は、まさにコペルニクス的転回でした。
紹介された『いつかたこぶねになる日』が、なぜそこまで多くの読者を魅了するのか。それは小津夜景さんの「詩人の感性」が、古びた漢詩を現代の私たちの生活に鮮やかに繋ぎ止めてくれるからでしょう。13:40からの『水中の影』の解説で見せた、あの「空っぽ」ゆえの美しさには、管理人も思わず息を呑みました。
効率や正解ばかり求められる現代において、詩を読むことは、世界に「抜け道」を作ることなのかもしれません。皆さんもぜひ、この動画をきっかけに「詩のある生活」を始めてみてはいかがでしょうか?私もさっそく本屋へ走って、たこぶねになってこようと思います!
