【絶望】読んだら夜眠れなくなる…!?「ディストピア小説」おすすめ15選がガチで有益すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=24k_Vp7Q0wI
【動画の要約】
・ジョージ・オーウェル『1984』やザミャーチン『われら』など海外の名作から日本文学まで網羅。
・ディストピアとは「ユートピア(理想郷)」の裏返し。管理社会や監視社会の恐怖を描く。
・純文学とディストピアの親和性が高く、日本の作品は独特の不気味さがあって面白い。
・「普通」を相対化し、現代社会の歪みを浮き彫りにする名作15作品を紹介!
ディストピア小説ってSFのイメージ強かったけど、純文学にも多いんだな!😮
海外モノばっかり読んでたから日本の作品紹介はマジで助かる。
>>2
そうそう、動画でも言ってたけど「やってることは純文学に近い」ってのは納得だわ。
舞台が近未来なだけで、人間心理の深掘りがエグいからな。
いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』がめちゃくちゃ気になるわwww
07:10 あたりで紹介されてるやつ、タイトルからして天才のそれだろ。
トマス・モアの『ユートピア』すらディストピアに見えるっていう視点、深くね?
村田沙耶香の作品群はマジで衝撃受けるぞ…「殺人出産」とか「生命式」とかさ。
今の「普通」が崩壊した後の世界が怖すぎる(((( ;゚д゚))))
>>15
性や生の「普通」を疑うのがベースにあるから評価高いんだろうな。
ディストピア小説の力って、今の自分たちの常識を考え直させるところにあるよな!
吉村萬壱の『ボラード病』きたああああああ!
これこそ日本のディストピア。3.11後の空気感と同調圧力が凝縮されててマジで震える。
>>28
最後の一文の衝撃よ…思い出しただけで鳥肌立つわ。
オーウェルの『1984』は基本中の基本だけど、やっぱり外せないよな。
今のネット監視社会、ビッグブラザーが現実になりつつあって笑えない (^^;)
とりあえず動画で紹介された15冊全部リスト化したわ。
週末は本屋にこもるわ、サンキューイッチ!
ディストピアは見た目が違うだけでユートピアにもなり得る…深すぎるわ。
引用元: 【15選】「ディストピア小説」15選を紹介!ジョージ・オーウェル『1984年』、ザミャーチン『われら』、オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』などなど今回のディストピア小説15選、めちゃくちゃ読み応えのあるリストでしたね!SF的な設定を借りつつも、実は人間の根源的な恐怖や社会の歪みを鋭く突く「純文学」としての側面が強いという解説には、目から鱗が落ちました。
特に村田沙耶香さんや吉村萬壱さんの作品など、日本の作家が描く「同調圧力」や「歪んだ普通」の描写は、今の日本社会を生きる私たちにとって他人事とは思えないリアルな恐怖があります。ユートピアとディストピアは表裏一体。理想を追い求めた先にあるものが何なのか、小説を通じて体験しておくことは一種の防衛本能かもしれません。
私もまずは『小説禁止令に賛同する』から手に取ってみようと思います。皆さんも、この絶望的な物語の世界にどっぷり浸かって、現実の「普通」を再定義してみてはいかがでしょうか?
