【至高】上田真紗子の朗読で聴く「大人が味わう名作短編」が心に刺さりすぎて夜も眠れない件…
https://www.youtube.com/watch?v=0lNW3qjob04
【動画のラインナップ】
・芥川龍之介『雪』
・太宰治『I can speak』
・芥川龍之介『沼地』
・梶井基次郎『桜の樹の下には』
・芥川龍之介『女』
上田さんの声、透明感ヤバすぎんだろ…
作業用BGMにするつもりだったのに、気づいたら画面凝視して聴き入ってたわ。
コメント欄にも「美声に感銘しました」って書いてあるけど、ガチで同意。
耳が幸せになるとはこのことか。
08:40 の「I can speak English!」で泣きそうになったやつ俺以外におる?
太宰のこの切なさを声で表現できるの凄いわ。
>>5
わかる。あの酔っ払った弟の、空元気というか虚勢というか…
切なさが喉の奥にグッとくる感じ、たまらん ( ;∀;)
12:30 頃の『沼地』の朗読、空気感が一気に変わってゾクッとしたわ。
あの重苦しい黄色の沼の描写、言葉だけでここまでイメージさせるか?
16:30 の美術記者の笑い声の演技、めっちゃ腹立つなwww
無名な芸術家を馬鹿にする感じがリアルすぎて、逆に作品への愛着が湧く。
梶井基次郎の「桜の樹の下には」は鉄板だけど、この声で聴くと破壊力倍増だな。
21:00過ぎからのあの狂気じみた語り、最高にクールだわ。
>>15
あの「ゲラゲラ笑う記者」の対比があるからこそ、
最後に「凄まじい勢いで生きている」って締めくくる主人公の言葉が響くんだよなぁ。
10:50 の姉弟のシーン、映像が目に浮かぶようだ。
月明かりの下の白いレインコート、幻想的すぎて美しすぎる。
芥川の『女』のクモとハチの描写、エグいのに聞き惚れるわ。
「残酷な沈黙の数秒」のタメの作り方がプロすぎる。
結局、大人はこういう「救いようがないけど美しいもの」を求めてるんだよな。
深夜に一人でウイスキー飲みながら聴くのが正解。
>>1
まとめ乙!これ定期的に聴き返したくなる神動画だわ。
上田さんの他の動画も漁ってくるノシ
名作文学って取っ付きにくいイメージあったけど、朗読だとスッと入ってくるな。
次は夏目漱石とかも聴いてみたい!
上田真紗子さんの朗読は、ただ美しいだけでなく、登場人物の「業」や「情」が滲み出ているようで、本当に圧倒されました。特に太宰治の『I can speak』での「バカにすん なよ」から始まる魂の叫びは、現代人の心にも深く刺さる名シーンでしたね。
芥川の『沼地』における「狂気」と「芸術」の境界線の描写も、冷徹でありながらどこか温かい視点を感じさせ、朗読という形式の持つ可能性を再確認させてくれました。忙しい日常の中で、こうした名作を耳から取り入れる時間は、まさに現代人のための贅沢なサプリメントと言えるかもしれません。
動画の最後、母親の換喜と共に死にゆく『女』の結末を聴き終えた時、深い余韻に包まれました。皆さんも、お気に入りのストーリーがあればぜひ教えてくださいね!
