【至高】書評家・三宅香帆が語る「学術系文庫レーベル」の世界が深すぎて、本棚がパンクする件www
https://www.youtube.com/watch?v=mmDpRtcJkPw
【動画の要約】
・岩波文庫は「生鮮市場」。加工は下手だが、圧倒的な古典・原典主義!
・光文社古典新訳文庫の「読みやすさ」はもはや偉業レベル。 [00:06:10]
・「人文っ子は1冊は持ってる」平凡社ライブラリーの玄人感。 [00:19:10]
・ちくま学芸文庫のチョイスはセンスの塊。ヴェーユやフーコーも網羅。 [00:00:30]
・講談社学術文庫は「多国籍料理屋」。幅広いラインナップが魅力!
三宅さんのオタク語り、熱量が凄すぎて草
00:30からの「ちくま学芸文庫」語り、共感しかないわw
岩波文庫を「料理屋じゃなくて生鮮市場」って例えるセンスよww
「古典はここ。加工は下手。」って辛辣だけど愛を感じるわ
>>3
岩波は「ダークソウルをクリアした時のような達成感」のために読むってコメントあって納得したわw
あの難解な日本語を突破してこそ身につくものがあるんだよな。
06:10の光文社古典新訳文庫への評価「偉業だと思ってて」に全力同意(`・ω・´)
『種の起源』とか、岩波で挫折したやつが光文社で読了したって話、あるあるすぎて泣ける。
平凡社ライブラリー持ってる時の「玄人感」わかるわーw [19:10]
あの横長というか、ちょっと特殊なサイズ感がいいんだよな。
>>15
「鼻行類」の話とか出てくるのセンス良すぎだろww
一瞬(0.5秒)本気にさせる技とか、平凡社ならではの遊び心よな。
ちくま学芸文庫のラインナップはマジで攻めてる。
『奇想の系譜』とか入れてくれるあたり、美術系への目配りも完璧。
>>30
でも「紙質が……」ってコメントあってワロタ。ちくまあるある。
あと三宅さんが、ちくま文庫とちくま学芸文庫をごっちゃにしてるって指摘に気づいた奴鋭すぎw
個人的にはブルーバックスの信者なんだが、動画に出てこなくて寂しい(´・ω・`)
理系学術文庫の王様だろ!
結論:文庫レーベルそれぞれの個性を知ると、本屋巡りが100倍楽しくなるな。
三宅さんの「オタク語り」のおかげで、また積読が増えそうだわww
今回の三宅香帆さんの「文庫レーベル語り」、本好きにはたまらない内容でしたね!単に「本の内容」だけでなく、その「器」であるレーベルごとの編集方針や翻訳の癖を語る視点は、まさにプロの愛好家ならでは。
岩波を「生鮮市場」、光文社を「現代の偉業」とする比喩は、読書家なら誰しも膝を打つ表現だったのではないでしょうか。同じ古典でも、どのレーベルで手に取るかによって「体験」が変わる。その「選び取る楽しみ」を再確認させてくれる素晴らしい解説でした。
効率やデジタル化が叫ばれる今だからこそ、あえて紙の文庫が持つ「手触り」や「レーベルの矜持」を愉しみたいものです。私も久々にちくま学芸文庫の分厚い一冊に挑戦してみようと思います!
