【衝撃】なぜ現代アートはあんなに意味不明なのか?その裏に隠された「戦争と国家プロパガンダ」の歴史がヤバすぎる件wwww
https://www.youtube.com/watch?v=AKB3zbLnbM4
【動画の要約】
・現代アートの「意味不明さ」や複雑な価値観には、20世紀の戦争や歴史的背景が深く関係している。
・分かりやすい絵画はかつて政治や戦争のプロパガンダ(ナチスやソ連の社会主義リアリズムなど)に悪用された。
・アメリカは冷戦期、自由の象徴として「抽象表現主義(ジャクソン・ポロックなど)」を裏で資金援助(CIAなど)し、”自由”のプロパガンダとして利用した。
・現代アートは技術やインスピレーションだけでなく、文脈、歴史的背景、知識という「説得力」の受け皿になっている。
これマジでめちゃくちゃ分かりやすかったわ!!
なんで現代アートがただのラクガキに見えるのか腑に落ちたわ
キャンバスに切れ込み入れただけの絵が紹介されてて草
00:30 ルーチョ・フォンタナの《空間概念、期待》な。これ一般人から見たら「なんだこれ?」の極みだろwww
>>3
動画のコメント欄見たら、マウリツィオ・カテランの《Comedian》(バナナ壁に貼ったやつ)を2009年って言ってたけど正しくは2019年らしいぞ、訂正お詫び来てて草
正直現代アートって金持ちの節税対策とかマネーロンダリングの道具にしか思えんわ。○億円です!って言われても全く分からん。
>>5
値札付けた金持ち連中のクッソ狭いコミュニティの中で大金に埋もれてやってる「ゲイジュツ」だからな。一般人が理解する必要なんてさらさらないぞ(冷酷)
てか、解説の「分かりやすい絵はプロパガンダに悪用される」って視点は目から鱗だったわ。ヒトラーも写実的な絵を描いて美大落ちたらしいし、独裁者は大衆を扇動するために分かりやすいリアルな芸術(社会主義リアリズムとか)を好むんだな。
12:40 のアメリカとソ連の対比図わかりやすくて草。
ソ連が「分かりやすい写実的なプロパガンダ絵画」をゴリ押ししたから、対抗するアメリカは「絶対に政治利用できない意味不明な抽象画」を自由の象徴として担ぎ上げたってマジで歴史の皮肉すぎる。
>>8
これな。アメリカは大衆に「自由に解釈し、自分で選んだ」と思わせる形で、展覧会にお金を支援して”自由のプロパガンダ”を推し進めたんだろ?やってることが巧妙すぎるわ。
17:40 の新アメリカ絵画展(1958-1959)のシーン、衝撃的だったわ。後にCIAが資金提供など裏で根回ししていたことが指摘されてるって、完全に国家規模の陰謀で草。ポロック本人も利用されてるの知ってたんかな。
>>10
ポロックのペンキぶちまけるアクションペインティングって、本人は吐き出すしかなくて描いてたんだろうけど、国家からしたら「これぞアメリカの自由の象徴!」ってプロパガンダに最高だったんだろうな。
でもポロックの絵って素人が真似して描いた絵と見分けつかないじゃん?って思ったら、コンピューターで分析すると数学的な「フラクタル構造」があるから本物偽物判別できるらしいぞ。誰も真似できないものだったってのは科学的に証明されてるの面白いわ。
09:40 ピカソのシュルレアリスム風の作品とか出てきてるけど、ピカソってマジでどっちの陣営にもついてない自由人だなww晩年に大量の作品作ってるし、やっぱり天才だわ。
学問とかアート業界って結局「内輪ノリ」なんだよ。批評家からしてみたら、「誰が見てもすごい絵画」を褒めるより「自分だけがすごさを説明できる意味不明な絵画」を評価した方が、自分の権威付けができるからな。
>>14
それな!それっぽいタイトル付けたもん勝ち、本人の来歴、コネ、偉い人の箱書きが本体。技術やインスピレーションより「知識と説得力」が必要なゲームになってる。
そう考えると印象派ってちょうど良かったんだな。キリスト教や神話の知識がいらないし、何が書いてあるか分かるし、情景に共感できる。敷居が低くて「ええやんこれ」ってなれる。
現代アート意味不明!って過剰に憎んでる奴いるけど、理解できないものに排他的になるのは人間の性(キリッ
今の時代のアートって漫画とかアニメだよな。日本は今アニメ大国だけど、その源流は戦前のモノクロ長編アニメ「桃太郎海の神兵」にあって、それを観た手塚治虫が影響受けたらしい。プロパガンダ映画だけど名作っていう複雑な歴史がある。
>>18
絵画だけで国家の思想を植え付けられる可能性を歴史が証明してるから、もし日本の漫画やアニメが政治利用なんかされたらえらいこっちゃ。
敗戦国の戦争プロパガンダ(日本やイタリア、ナチス)はめちゃくちゃタブー視されるのに、戦勝国(アメリカやソ連)のプロパガンダは自由の象徴として美化されたりスルーされるの、勝てば官軍負ければ賊軍そのもので解せないわ。
藤田嗣治の戦争画の扱いとかも展覧会で脱臭されがちだしな。芸術と政治・プロパガンダは切っても切れない関係だけど、戦時中の作品紹介は「自由な抽象画」よりよほど慎重にやらないといけないのが今の美術界のリアル。
動画の最初の3分間、現代アートの複雑さそのものを表現してるのか、何か伝わりそうで何も伝わらないあの「間(ま)」がシュールすぎて草生えた。でもBGMとゆっくりボイスが心地よくて最後まで見ちゃったわ。
お前らがネットで匿名で知ったような批評読んでるくらいなら、実際に現代美術の展覧会に行く方が100倍有意義だぞ。クソみたいな体験することもあるけど、「これもCIAのプロパガンダか〜?」って思いながら見たら絶対楽しいわwww
結論:アートは「問いを立てて答えを言わない」から、一般人がハァ?ってなるのは当然。でもその背景にある冷戦のドロドロした政治劇を知ると一気に面白くなるな!
引用元: YouTube:【ゆっくり考察】なぜ現代アートは「こんな感じ」になったのか?~①戦争の影響~今回の現代アートと戦争の歴史を紐解いた解説動画、本当に知的好奇心が刺激されて痺れましたね!ただの「金持ちの道楽」や「意味不明なラクガキ」と一蹴されがちな現代美術ですが、まさかソ連の写実的プロパガンダに対抗するために、アメリカやCIAが「絶対に政治利用できない抽象画」を自由の象徴として裏で大支援していたとは驚きです。
「分かりやすい絵は独裁者に利用される」という文脈を知ると、あのキャンバスに線を引いただけの作品やペンキをぶちまけたポロックの絵が、国家の威信をかけた巨大なチェス盤の駒に見えてきますね。技術ではなく「文脈と知識の受け皿」になったアートの歴史を学ぶことで、これからの展覧会の見方が180度変わりそうです。
皆さんも次に美術館で意味不明な現代アートに出会った時は、「これも何かのプロパガンダか…?」と裏の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?次回の解説動画も本当に楽しみです!
