【衝撃】村上春樹の文章が「スラスラ読める」理由、ついに解明されるwww三宅香帆さんの解説がガチすぎて目から鱗なんだが
https://www.youtube.com/watch?v=SHvTLWHdWUY
【動画の要約】
・村上春樹の文体には「音のリズム」が隠されている。
・「4文字=4ビート」など、特定の文字数ループが心地よさを生んでいる。
・ジャズ好きのルーツが文章のテンポに影響?
・「音読に耐えうる文章」こそが良い文章というプロの視点も。
06:00 の解説画像見たか?
「僕は目を開けて、また目を閉じる」が7・7のリズムになってるの凄すぎwww
これマジで腑に落ちたわ。村上春樹がジャズ喫茶やってたのは有名だけど、
文章自体がジャズのセッションみたいになってるんだな 🎷
>>2
04:40 の「シナモンがその朝仕事をしながら〜」の4・4・4のリズムもヤバい。
無意識に脳内でビート刻んでたんだな俺たち
コメント欄に現役の声優ナレーターいて草
「音読に耐えうる文章が良い文章」って断言してるの説得力ありすぎだろ
11:40 で三宅さんが言ってる「同じ内容でもリズムが悪いと読みづらい」っての、
実際に比較されるとマジで全然違うな…
アンチが「自分を表現しない技巧的なエンタメ作家」ってキレてるのも面白いw
でもその技巧こそがこのリズムを生んでるわけだしな
「三宅さんといえば源氏物語」って言われてて草。
紫式部と村上春樹のリズム比較とか、レベル高すぎんだろ
物語のカタルシスだけじゃなくて「リズムのカタルシス」って言葉、最高に好き。
澄んだ水辺でビー玉見つけたみたいな感覚、わかるわー ( *´艸`)
村上春樹の文章=シティポップ説、提唱したやつ天才か?
タンタンタンタンッて降ってくる言葉の心地よさ、それだわ!
とりあえず『風の歌を聴け』を音読してくる。
「一度しか/言わないから/よく聞いて/おいてくれよ」……マジで5・5・5・7じゃん!!鳥肌!
村上春樹作品の「スラスラ感」の正体が、まさかこれほど緻密な「音のリズム」に裏打ちされていたとは驚きですね。三宅香帆さんの言語化能力には毎回脱帽ですが、今回の「4ビート・7ビート」の視点は、今後の読書体験をガラリと変えてしまいそうです。
特に面白かったのは、「文は人なり」だけでなく「文は音なり」という格言。ジャズ喫茶の経営経験が、単なるエピソードではなく、文体の骨格そのものを作っていたという事実は、クリエイターにとっても非常に刺激的な話ではないでしょうか。
目で追うだけでなく、脳内でリズムを奏でる。そんな贅沢な読書時間を、久しぶりに初期三部作から再体験してみたくなりました。皆さんも今夜は、お気に入りの一冊を「音」として味わってみてはいかがでしょうか?
