【衝撃】俺たちが歴史の主役だった!?神奈川大学の「民俗学入門」が深すぎて人生観変わる件www
https://www.youtube.com/watch?v=ZBTDhL_NJxE
【動画の要約】
・民俗学は「昔を懐かしむ学問」ではなく「今ある不思議」を解き明かす学問。
・歴史を作るのは偉人だけじゃない。名もなき「常民(じょうみん)」の日常こそが歴史。
・お雑煮のルーツは宮廷文化ではなく、神様と一緒に食べる「直会(なおらい)」だった?
・フィールドワークで「おじいちゃん・おばあちゃんの記憶」を記録する重要性。
「今ある不思議」ってフレーズ、めちゃくちゃ刺さるな。
当たり前に箸使ってるのだって、民俗学的には大事件なんだろ?( ゚Д゚)
[00:00:32] あたりで柳田国男の話出てるけど、この視点は面白いわ。
歴史=教科書の上の出来事だと思ってたけど、俺らのメシの食い方も歴史なんだな。
>>2
それな![00:00:39] で「なぜ箸で食事をするのか」って疑問を持つの、まさに学問の始まりって感じ。
常民(じょうみん)って言葉、初めて聞いたわ。
「常に成る民」って書くのか。日常を生きる俺らのことか。
[00:02:01] 坂本龍馬とかだけが歴史を作ってるんじゃないって言葉、なんか救われるわwww
俺らのダラダラした日常も100年後には貴重な資料になるんか?
>>6
お前が毎日食ってるカップ麺の記録も、未来の民俗学者にはお宝かもしれんぞw
「聞き書き」って手法がいいよね。 [00:01:15]
おじいちゃんおばあちゃんの話を聞くのが学問になるなんて、素敵やん。
文献史学(古文書)だけじゃわからないことが、人々の記憶には残ってるんだな。
考古学・文献史学・民俗学の三位一体、最強かよ!
お雑煮のルーツの話が一番盛り上がったわwww [00:04:18]
まさか「室町時代の宮中料理が庶民に降りてきた」説に真っ向から異論を唱えるとは!
>>10
柳田国男先生、尖りまくってて草。
九州の「ノーレニョ」って方言から「直会(なおらい)」に結びつけるの、天才の所業だろ。
[00:06:01] 「直会」って神様と一緒に食べる食事のことなんだな。
お雑煮=神様への供え物を一緒に煮て食うスタイル、めちゃくちゃ納得した。
>>12
つまり、俺らはお正月に神様とルームシェアしてるようなもんか。胸熱。
お盆にお雑煮食ってた地域もあるってマジ!? [00:08:22]
「雑な煮物」じゃなくて「色々な煮物」って意味だったのか。言葉の誤解が解けたわ。
[00:06:35] 日本人は死ぬと「ご先祖様」という名の「神」になるっていう観念。
これが日本人のアイデンティティの根っこなんだろうな。
民俗学って地味なイメージあったけど、現代社会を理解するのに一番必要かもしれん。
「当たり前」を疑う力、大事。
>>20
教授の話し方が穏やかで、すっと入ってくるわ。神奈川大、いい授業してるな。
[00:09:12] 最後まで聴くと「自分たちが歴史の主体者」って言葉が重く響く。
よし、今夜はお雑煮作って神様と直会(オフ会)するわwww
結局、俺らが毎日生きてることが最大の「歴史」なんだよな。
この動画、全人類見てほしいレベルで良かった。
教授、ありがとうございました!
「民俗学入門」、最高に面白かったです。
今回の「民俗学入門」は、目から鱗が落ちるような発見ばかりでしたね!「歴史=遠い昔の出来事」という固定観念を見事に壊してくれました。特に、お雑煮のルーツを方言から紐解き、神様との交流に結びつける解説は、学問のダイナミズムを感じさせてくれます。
教授が仰っていた「我々自身が歴史の主体者である」という言葉、本当に心強いですよね。効率や数字ばかりが追われる現代だからこそ、こうした「名もなき人々の営み」を大切にする視点を持つことで、自分の人生がより豊かに、物語的に感じられるのではないでしょうか。
正月だけでなく、日々の食事や習慣に宿る「今ある不思議」を、私もこれから探していきたいと思います。皆さんも、ご実家のおじいちゃんおばあちゃんに、昔の話を聞いてみてはいかがでしょうか?そこに、あなただけの歴史が眠っているかもしれませんよ!
