【有益】「映画が途中でダレるのはわざと!?」三宅隆太先生の三幕構成解説が分かりやすすぎて目から鱗が落ちる件www
https://www.youtube.com/watch?v=Je9AACvbX-8
【動画の要約】
・全ての映画の基本「三幕構成」を脚本家・三宅隆太先生が徹底解説!
・シド・フィールドが提唱した「セットアップ」「葛藤」「解決」の黄金比率。
・実は「ダレ場」は意図的に作られている?観客のエネルギーを溜める重要性。
・タイタニックや七人の侍を例に出した説明が神レベルで分かりやすい。
三宅先生の講義きたあああああ!待ってた!
この人の言語化能力マジでバケモンだろwww
「ロジックでガチガチに作っても面白いとは限らない」ってコメントあるけど
そのロジックを理解した上で崩すのがプロなんだよなぁ( *´艸`)
01:50 シド・フィールドの『Screenplay』。これ脚本家のバイブルだよな。
三宅先生が紹介すると急に読みたくなってくる不思議。
>>4
洋書だけど今は日本語版もあるし、映画好きなら持っておいて損はないぞ!
04:20 第一幕の「状況設定」の説明、マジで分かりやすいわ。
主人公の日常と抱えてる問題。ここがしっかりしてないと物語に乗れないんだよな。
>>6
でも三宅先生が言うには、一番主軸になるのは実はこの部分らしいぞ。
ここが決まってないと、後半がいくら盛り上がってもスカスカになるんだって。
05:30 第三幕「解決」のブロック!
脚本家のメッセージが発信される場所って聞くと、映画のラストの重みが変わるわ。
5:31 ユア・ストーリーの解決パートで山崎貴が出てきたってコメで草
あれはある意味「解決」しちゃったからなwww
07:30 「葛藤(Conflict)」の本来の意味について。
単に悩むんじゃなくて「アクティブな印象」っていうのが重要なんだな!(゚∀゚)
>>10
これ目から鱗だった。確かに面白い映画って、常に主人公が何かに抗って行動してるもんな。
14:20 構成のタイムライン図、保存推奨だわ。
120分の映画なら30分、90分のところでターニングポイントが来る。
タイタニックでの説明めっちゃ分かりやすかったな。
ジャックとローズが出会って、船が氷山にぶつかって……全部計算されてるんやなって。
コメ欄の「世阿弥の序破急」との比較、インテリすぎてビビった。
室町時代から日本人は三幕構成を理解してたってことか……。
>>14
能の「中入」でエネルギー溜める話、三宅先生の「ダレ場」理論と完全に一致してて膝打ったわ。
「ダレ場」をあえて作るっていうのが衝撃だった。
ずっと山場だと観客が疲れちゃうから、あえて緩急をつける。プロの技やね。
音楽の構成(Aメロ・Bメロ・サビ)に例えてるニキもいたけど
やっぱり人間が心地よいと感じるリズムってあるんだろうな。
七人の侍の話はマジでゾクッとしたわ。
あの傑作がどういう意図で組み立てられてるか、三宅先生に一晩中語ってほしい。
「他人に見せたくない!自分だけの知識であってほしい!」
これ分かるwww 映画の裏側を知ると優越感あるよなwww
インティマシーコーディネーターの回もやってほしいってコメあるな。
シネマンション、最近攻めた企画多くて最高だわ。
三宅先生の話し方って、なんか「赤点回避のための優しい先生の課外授業」って感じで
全然堅苦しくないのがいいんだよね。聞き入っちゃう。
三幕構成を意識して映画見直したら、また違った面白さが見つかりそう。
とりあえず明日タイタニック見るわ。
>>22
タイタニックはマジで教科書通りに作られてるから勉強になるぞ!
30分刻みで何が起きてるかチェックしてみてくれ!
このシリーズ、もっと頻繁にやってほしいわ。
映画好きのIQがどんどん上がってしまうなwww
三宅先生の本も買おうかな~ってコメ多いな。
『スクリプトドクターの脚本教室』だっけ。あれも名著だよな。
ピクサーの脚本術の話も面白いよね。
構成の基本は同じだけど、スタジオごとに味付けが違うのが興味深い。
一生講義受けていたいってコメに激しく同意。
三宅先生の知識量、底が見えないわ。
若手芸人との掛け合いも新鮮でいいよね。
難しい話を噛み砕いてくれるから助かる。
「武道の守破離に近い」って意見も面白い。
まずは型(三幕構成)を徹底的に学んで、そこから破っていく。まさに道やな。
結論:映画はわざとダレている。それを知ることで「ダレ場」すら楽しめるようになる!
>>30
これからは映画館で「あ、今エネルギー溜めてるなw」ってニヤニヤしちゃうわwww
三宅先生、本当にありがとうございました!次回の深掘り講座も正座待機!😡
引用元: シネマンション:【映画深掘り講座】映画はわざと途中でダレさせる!?三宅隆太先生が全ての映画に通ずる「三幕構成」について徹底解説!今回の三宅隆太先生による「三幕構成」の講義、控えめに言って神回でしたね。映画を単なる娯楽として消費するだけでなく、「なぜここでワクワクするのか?」「なぜ中盤で少し落ち着くのか?」といった構造的な裏付けを知ることで、鑑賞体験が何倍も深くなります。
特に「ダレ場」が意図的なエネルギーの蓄積であるという話には、多くの視聴者が驚いたのではないでしょうか。能の「序破急」との共通点を指摘するコメントなど、視聴者側のレベルの高さにも驚かされました。三幕構成という「骨組み」を理解することで、名作がなぜ名作たる所以なのかが論理的に見えてくるのは本当に面白いですね。
私もこれから映画を観るときは、30分・90分のターニングポイントを意識してしまいそうです(笑)。こうした質の高い「学び」がある動画は、何度見返しても新しい発見がありますね!
