【朗報】中世哲学、ガチで面白すぎるwww『神とは何か』が現代人への挑戦状すぎて震えるんだが
https://www.youtube.com/watch?v=jg8yaXA3yk4
【動画の要約】
・中世哲学の大家・稲垣良典先生の『神とは何か―哲学としてのキリスト教』を徹底書評!
・「神は存在するか」という問いではなく、あえて「神とは何か」を問う凄まじさ。
・神を「全く知られないもの」として悟ることこそが最高の認識という逆説。
・科学万能の現代において、なぜ今「信仰による知解」が必要なのか?
・知識と知恵の違い、そして知的探求の限界の先にあるもの。
待ってました!中世哲学って哲学史で一番の難所だけど、この動画見るとワクワクするわwww
稲垣先生の誠実な人柄が伝わってくる良書だよな。
「知識と知恵の違い」はガチで学びになったわ。
03:00の「神に出会ったら『何か』なんて問う余地はない」って表現、鋭すぎんか?( ゚Д゚)
確かに。目の前にライオンがいたら「ライオンとは何か」なんて分析してる暇ないもんなw
「私は見た」としか言えないっていうのは真理だわ。
>>4
そこな。分析対象にしてる時点で、それはもう「神」じゃないっていう皮肉よな。
08:20の「神はまったく知られないものとしてとどまる」って部分、哲学の極致感ある。
知ることができないと知ることが、最高の認識ってカッコよすぎだろ……。
ぶっちゃけ、現代人からしたら「神なんて共同幻想だろ」って思いがちだけど、
この動画見てると、その「幻想」をどう体系化したかっていう知性の歴史に圧倒されるわ。
>>8
お札の1万円も共同幻想だけど、それを信じることで社会が回ってるのと同じよな。
神もそれ以上に巨大な「信用」の根源だったんだろうな。
09:40の「計り知ることのできない神秘へ向けられた願望」って言葉、エモすぎ。
人間が「知りたい」って思う原動力そのものが神に向かってるってことか。
中世哲学・スコラ哲学の凄まじさを知るなら、リーゼン・フーバー先生の本もいいらしいぞ。
稲垣先生と同じく、ガチの学識の深さがヤバいらしい。
11:40のイエスの問い「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」
これ、突き詰めると「お前はどう生きるか」って問われてる気がして怖い ((( ;゚Д゚)))
>>12
ペトロの「あなたはキリストです」っていう答えが、まさに「信仰による知解」なんだろうな。
16:30のテロップ「知的探求を前進・継続させるために、信仰による知解が必然的に求められる」
ここ!ここが動画最大のハイライトだろ!!神回確定!!
理性の限界にぶち当たったときに、そこから先へ進むためのジャンプ台が「信仰」って考え方か。
ただの思考停止じゃないのが、いかにも中世哲学らしいわ。
ぶっちゃけ、神様って「晩飯何食うか」レベルの問いだと思ってたわwww
でもこれ見ると、人生のOSそのものを問われてる気分になるな。
>>16
錯誤してて草。でも著者はそれも分かってて書いてるんだろうな。
あえて現代人に「神とは何か」をぶつける挑戦状。
江戸時代の幕府中枢がキリスト教を禁止したのも、この思想の「ヤバさ」を理解してたからなんだろうな。
既存の秩序をひっくり返す「超越者」との契約とか、為政者からしたら怖すぎるわ。
明治の知識人がキリスト教を懸命に勉強した理由もわかる気がする。
西洋の科学技術の根底にある「神」を理解しないと、表面だけなぞることになるからな。
音質良くなってて草。ネオさんの声が聞きやすくなって、哲学の深みに没頭できるわwww
稲垣先生の講義、受けてみたかったわ……。
誠実そのものの研究者だったんだろうな。
アウグスティヌスの『告白』も読みたくなった。
一種の「証言」としての哲学か。深いわ。
「神」なんて嘘だ、幼稚だって断じるのは簡単だけど、
2000年以上人間を突き動かしてきた概念を「嘘」の一言で片付ける方が浅い気がしてきた。
>>23
それな。その「嘘」が作り上げてきた法や社会システムの中で俺ら生きてるわけだしな。
ユダヤ教の「神との契約」が今の国際政治の裏側にまで繋がってるの見ると鳥肌。
トランプ大統領の行動まで「予定説」で説明できるかもっていうコメント、鋭すぎだろw
08:20の「神は知られないものとしてとどまる」っていう結論が、
逆に人間の知性を謙虚にさせて、もっと探求したくなるっていう矛盾が好きすぎる。
この本ポチったわ!新書だし読みやすいかと思ったけど、難解な中世哲学を「真っ当に」書いてるからこその難しさがあるらしいな。
でも、そのハードルを越えた先の景色が見てみたい。
「神を信じる人間の心は正常である」っていうコメントにも救われるわ。
弱さからくる幻だとしても、それが人間を支えてきた事実は変わらんし。
三木清の『パスカルにおける人間の研究』の話も出てたけど、
最後はキリストによって解決されるって、どういう感覚なんだろうな……。
理性の果てに待ってるのが「解決」なのか「沈黙」なのか。
とりあえず、このチャンネル癖になるわwww
難しい話をさらっと解説してくれるから、寝る前に見ると脳が刺激されて逆に眠れん。
>>30
おやすみなさい😌🌃💤
16:30のテロップを壁紙にしたいレベル。知的探求の前進に信仰が必要って、科学者こそ頷くポイントなんじゃないか?
アインシュタインとかも「宇宙の調和」に対してある種の信仰心持ってたって言うしな。
動画最後の「日本人よ、もっとキリスト教を勉強せよ」っていう引用、ズシンときた。
ユダヤ教を理解するために、まずはキリスト教でお茶を濁すwww
でもそれが俯瞰的な視点に繋がるっていうのはガチなんだろうな。
03:00、08:20、09:40、11:40、16:30……。このタイムスタンプの並び、完璧すぎる構成や。
最初から最後まで捨て場がない神解説動画だわ。
ネオミン、またマニアックだけど本質的な動画頼むわ!
「神とは何か」の問いの先に、自分自身の存在意義が見えてくる……気がする(錯覚かもだけどw)
とりあえずポチった本の霞が晴れてくるのを楽しみにしてるわ (^^)
結論:中世哲学は「人間とは何か」を神という鏡で見てるだけ。最強のエンタメ。
引用元: YouTube:【書評】中世哲学・キリスト教思想はじめての方におすすめの本を紹介今回の稲垣良典先生の『神とは何か』の書評、非常に深く、知的興奮を覚えました。特に、神を「知られないもの」として悟ることが最高の知であるという逆説的な視点は、効率や正解ばかりを求める現代人にとって非常に重要な「問い」を投げかけていると感じます。
理性の限界を謙虚に認め、その先にある「信仰」や「神秘」を肯定することで、逆に知的探求が前進するという考え方は、科学技術の発展においても不可欠な精神かもしれません。「知識」を積み重ねるだけでなく、それを超えた「知恵」に触れることの尊さが、この動画には凝縮されていましたね。
難しい中世哲学を、ここまで身近に、かつ鮮烈に解説してくれるのは本当に素晴らしいです。私も改めて、理性の外側にある世界に目を向けてみたいと思いました!
