【神対談】サカナクション山口一郎×川谷絵音、音楽の変態同士が語り合う「忘れられないの」誕生秘話が深すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=47n3chF9U6s
【動画の要約】
・山口一郎の音楽の原点は「文学」。メロスに衝撃を受けた小5の人間観察眼がヤバイ
・川谷絵音が語るサカナクション愛。「スローモーション」のギターや歌詞の「芯」を大絶賛
・100点を出す天才と、100点を120点にするまで粘る男の対照的な制作スタイル
・「忘れられないの」制作の裏側にある、ダンスミュージックと歌謡曲の融合戦略
12:20の絵音さんの「芯が全然変わってない」発言に震えたわ。
トップアーティスト同士のリスペクトが凄すぎて、見てるこっちが緊張するレベル ((( ;゚Д゚)))
10:20で語ってる、一郎さんの昔のバンドのUKロック曲が聴きたすぎるんだがw
当時の自分たちを「カッコいいだろ」って思ってたっていう話、めちゃくちゃ人間味あって好き。
>>1
一郎さんが音楽にハマったきっかけが「文学を伝える手段」だったってマジかよ。
知性的すぎて「哲学者」って言われるのも納得だわ。
この二人、SMAPに神曲提供してるコンビなんだよな😮
山口さんの「Moment」と絵音さんの「愛が止まるまでは」はマジで名曲。
13:50のトマト・イッパツ(スペクトラム)の話www
絵音さんの独特なセンスの源泉が垣間見えて草。会場BGMで流すセンスよ。
「曲を秒で作る男」と「一曲に死ぬほど時間をかける男」って表現、秀逸すぎだろw
どっちも天才なのにアプローチが真逆なのが面白い。
>>22
05:50で山口さんが言ってる「理解することのコントロール」って話、クリエイターなら必聴だぞ。
ただの感覚派じゃない、めちゃくちゃ計算された戦略家だよなこの人。
絵音さんがサカナクションの曲を全曲聴いてるファンなのが可愛いw
「スローモーション」のギターを語るときのガチ感よ。
この対談、六本木ヒルズの33階でやってるのか。
夜景(?)見ながらこの次元の会話とか、まさにプロの世界って感じ。
サカナクション山口さんと川谷絵音さんという、現代音楽シーンを代表する二人のクロストーク、見応えがありすぎましたね!特に山口さんの「文学としての音楽」という視点には、彼の楽曲が持つ独特の叙情性の理由を見た気がします。
川谷さんがガチのファンとして「芯が変わっていない」と分析する場面は、まさに「センスの共鳴」が起きた瞬間でした。即興的に曲を生み出す川谷さんと、緻密に積み上げる山口さん。手法は違えど、リスナーにどう届けるかを徹底的に考えるプロ意識は共通していて、背筋が伸びる思いです。
名曲「忘れられないの」がどうやってあそこまで計算されて作られたのか、その一端を知ることができて感動しました。音楽ファンならずとも、クリエイティブに関わる人には刺さりまくる対談でしたね!
