【ガチ勢向け】化学・バイオ特許の「勝てる」出願戦略が凄すぎる件www【必読書】
https://www.youtube.com/watch?v=O7w51qO1hVA
【動画の要約】
・5,500円&600ページ超えの超重量級「化学・バイオ特許」専門書をレビュー
・「及び」と「並びに」、「含む」と「有する」の使い分け等、クレーム表現の極意が満載
・実際の裁判例(判例)を元に、裁判官がどう読み取るかを臨場感たっぷりに解説
・プロダクト・バイ・プロセス請求項など、専門的な特殊事例もカバー
01:40あたりの「及び」と「並びに」の使い分け解説、地味だけど重要すぎて震えたわ…((((;゚Д゚))))
>>2
特許翻訳とか知財担当には常識だけど、改めて判例ベースで解説されると納得感が違うな。
本が分厚すぎて草www 索引除いて615ページって辞書かよ![01:17]
でもこれ一冊デスクに置いとくだけで知財部の重鎮感出せるな。
>>5
5,500円は専門書にしては妥当だけど、内容がマニアックすぎて「化学・バイオ」勢以外は置いてけぼり感あるなw
「裁判官がどう読み取るか」の視点はマジで貴重。[03:36]
出願人が「こういう意図だ」と言い張っても通用しない厳しさがリアルすぎる。
プロダクト・バイ・プロセス請求項(PBP)の解説もあるのか。[03:55]
あそこらへんの権利範囲の解釈って、実務でもめちゃくちゃ揉めるポイントだよな。
>>15
米国や欧州での扱いについても触れてるって言ってたし、海外出願も見据えた戦略が練れそう。[04:12]
理系学生だけど、プログラミングや自然現象の発見が「発明」になるかどうかの定義から説明してくれるのは助かるかも。[01:52]
結局、「強い特許」を作るには明細書の書き込みが全てなんだよな。[02:50]
この本、実務者にとっては「お守り」的な存在になりそう。
とりあえず知財担当の同僚にこの動画教えとくわ。5,500円の価値はあるって言ってたし!( *´艸`)
引用元: 1日1冊読書家マルス:#437【細田芳徳】化学・バイオ特許の出願戦略いや〜、今回の特許解説動画はガチ中のガチでしたね。特に「及び」と「並びに」の使い分けなんて、普段の生活では気にしませんが、特許の世界ではそれが数億円、数十億円の権利範囲を左右すると思うと、まさに言葉の格闘技ですよ。
600ページ超え、5,500円というスペックからも分かる通り、これは「読む」というより「使い倒す」ための武器。マルスさんが仰っていた「裁判官がどう読み取るかという臨場感」という視点は、実務者にとって一番喉から手が出るほど欲しい情報じゃないでしょうか。
化学・バイオ分野は、一度のミスが致命傷になりかねないシビアな世界。こうした良書を紹介してくれる動画は、日本の技術を守る隠れた功労者かもしれませんね。私も「及び」と「並びに」の使い分け、今日から意識してみようかな…(使う場面ないけどw)
