【悲報】ケルト版浦島太郎、オシーンの末路が切なすぎるwww不老不死の国から帰った結果www
https://www.youtube.com/watch?v=BmxfP3CUqL4
【動画の要約】
・英雄フィン・マックールの息子オシーンが絶世の美女ニーヴに一目惚れされる
・不老不死の国「ティル・ナ・ノーグ」で数百年のバカンス(本人には数年)
・故郷が恋しくなり「絶対に馬から降りるな」という約束でアイルランドへ帰還
・うっかり地面に足をついた瞬間、一気に300年分の老化が始まって終了……
01:40 のニーヴ登場シーン、美しすぎてオシーンが速攻で落ちるのも納得だわwww
こんな美人に「私の国に来て」って言われて断れる男おるんか?
「妖精の姫の訪れ」ってタイトルからしてファンタジー全開でワクワクするよな。
白い馬に乗って現れるとか演出が完璧すぎるわ ( *´艸`)
>>2
しかも 06:40 あたりで海の上を馬で駆けていくシーン、作画というか演出が神がかってる。
海の下に都が見えるとか、完全に異世界転生モノのノリやんけ!
「ティル・ナ・ノーグ」って若さの国、永遠の命の国だっけ?
苦しみも病もないとかニートの終着駅みたいな場所で草
でも 15:00 で故郷が恋しくなっちゃうんだよな……。
ニーヴが「絶対に戻るな」って止めてるのに、男の性か……悲劇の予感しかしない。
>>12
この時のニーヴの警告がフラグすぎて見てられんわ。
「地面に足をつけたらアウト」って、これもう完全に浦島太郎の玉手箱と同レベルの無理ゲー。
17:30 でアイルランドに帰ってきた時の絶望感よ。
景色は変わってるし、知ってる奴は全員死んで伝説扱いされてるとかメンタル崩壊するわ。
19:50 の「現代の人々の力の弱さに驚き」ってとこ、オシーンの強キャラ感が残ってて好き。
岩一つ持ち上げられない現代人を助けようとして落馬するとか、優しさが仇になる典型やん……泣ける。
うわあああ!馬から落ちた瞬間の老化の描写がエグすぎる!
一瞬で何百歳もの老人になるとか、ケルト神話の魔法怖すぎだろ 😡
>>28
これでもう二度とニーヴに会えないんだぜ……。
不老不死を捨ててまで帰りたかった故郷に、自分の居場所はどこにもなかったっていう。
最後は物語の語り部として余生を過ごすっていうのが、せめてもの救いかな。
ケルト神話、奥が深すぎて他のエピソードも見たくなってきたわ。
ずんだもんの解説、分かりやすくて助かる。
「時の流れの怖さ」をここまで教訓的に描く神話って、世界共通なんだな。
結論:いい女の言うことは聞いとけってことだな!www
オシーンの物語、切ないけど最高に面白かった。
次の【ケルト神話その6】も期待して待ってるわ!乙!
ケルト神話の中でも屈指の悲恋・悲劇として知られる「オシーンの物語」ですが、あらためて映像で見るとその「時の流れの残酷さ」が身に沁みますね。日本の浦島太郎を彷彿とさせますが、オシーンの場合は自らの「優しさ(困っている人を助けようとした行為)」が引き金となって破滅を迎える点が、騎士道精神を重んじるケルトらしい切なさを感じさせます。
どんなに完璧な不老不死の国「ティル・ナ・ノーグ」にいても、心に残り続けるのは泥臭くも愛おしい故郷の記憶……。効率や永続性だけが幸福ではないという、現代にも通じる深いメッセージが込められている気がします。魔法が解けて老人となった彼が、かつての英雄たちの物語を後世に語り継ぐという結末には、悲しみの中にも物語の継承という崇高な使命が見て取れます。
皆さんも、もし「絶対の約束」を天秤にかけられたらどうしますか?私は、たまにはスマホを置いて、オシーンのように懐かしい景色を眺める時間を大切にしたいと思いました。次回の神話解説も楽しみですね!
